第3Q

ペイトリオッツからのオフェンス!

いつもより長いハーフタイムの間に名OC”ジョシュ・マクダニエルズ”はシーホークスディフェンスの攻略法をばっちり分析したのかと思ったら、

3凡パント!
(´・ω・`)

 

一方、シーホークスはダーノルドのスクランブルとミドルパスで小刻みに進み10プレーかけて、またFG。

 

12-0

K”ジェイソン・マイヤーズ”はミスなく仕事をこなす。

しかし、まだ2ポゼッション差。どうなるか分からない。

 

このあとは互いに3凡パントを2回繰り返して、膠着状態に入るもペイトリオッツにミスが発生。

 

DT”デリック・ホール”のファンブルフォースを、DT”バイロン・マーティー”がリカバー!

 

第4Q

このチャンスにダーノルドのTDパスがようやく炸裂!

 

アングルを変えるとTE”A.J・バーナー”がガラ空き!

 

19-0

さすがのペイトリオッツのディフェンスもオフェンスが機能しないこの展開に疲れが見え始めてきた。

 

 

しかし、ここでようやく開き直ったQB”ドレイク・メイ”。

これまでの苦戦が嘘のような、わずか3プレー(56秒)でタッチダウン!

 

19-7

これがプレビュー記事で書いたメイの火事場のクソ力。

 

さらにこの後のシーホークスを4プレーでパントに抑え、ペイトリオッツが再追撃。

メイがスクランブルでロングゲイン!メイが来る!

 

こっ、怖い。相手がペイトリオッツだけにリードしてるのに寒気が止まらない・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

しかーし、ここでメイがまたもやってしまう。S”ジュリアン・ラブ”のインターセプト!

θ_(゜∀゜ )≡ モヒョヒョヒョ ヽ(A`)ノ≡ コラァァァ!! カエセヨー!!

 

 

シーホークス、ここで得たオフェンスもFGで終わり、

22-7

15点差で残りは5:35。まだ間に合う!

アメフトは1分間に21点取れるスポーツです!
( ・`Д・´)+キリッ

 

しかーし、S”デボン・ウェザースプーン”のブリッツを誰もブロックせず、そのままメイに直通!

こぼれたボールをLB”ウチェンナ・ヌウォス”が、空中で確保してインターセプト成立!&リターンタッチダウン!

PICK6完成!

 

29-7

 

残り2分21秒。もうダメなんだろうがタッチダウンを返し、2ポイントを失敗。

29-13 

 

最後はオンサイドキックに失敗して試合終了!

QB”サム・ダーノルド”!バストの烙印を乗り越えて頂点に立つ!

 

HC”マイク・マクドナルド”に恒例のゲータレートシャワー炸裂!

 

サンフランシスコとはいえ夜の屋外は冷えるだろうに・・

 

MVPはRB”ケネス・ウォーカー3世”!

 

ホールディングで無効になったTDランが決まっていれば文句なく彼なんですが、本音を言えばディフェンス全体がMVPでしょう。

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