嘘だと言ってよ

舞台は第1シードが出陣のディビジョンナルプレーオフに突入。

10年ぶりの地区優勝を果たしたブロンコスがホームでプレーオフの常連であるビルズを迎え撃ちます。

 

ちなみに昨シーズンもプレーオフで対戦しており、ビルズが圧勝しました。

攻略ビッグウェーブ ワイルドカード3戦目はAFCの最後、第7シードのブロンコスが第2シードのビルズに挑みます。 ブロンコスは今シーズンのサック数がリーグ1位であり、ハンパな

 

ブロンコスQB”ボー・ニックス”はビルズにリベンジなるか!?

これもプレーオフにふさわしい激戦となりました。

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

OT

TOTAL

ビルズ

7

3

7

13

0

30

ブロンコス

3

17

3

7

3

33

総評

ビルズ、ターンオーバー祭り

最終的にはオーバータイムにもつれましたが、ビルズのターンオーバーが多すぎました。

ファンブルロスト3回、インターセプト2回の計5回もやらかして、このスコアは頑張りました。

 

まずブロンコスのサック王、LB”ニック・ボニート”には背後からやられたのは仕方なし。

 

だが、このシーンではアレンが自らボールを捨てたのかと思いました。これはいただけない。

 

 

アレンは昔のクセが抜けずにボールセキュリティーがゆーるゆるになる時があります。

 

加えてRB”ジェームズ・クック”の敵陣でのファンブルロストや、前半終了間際に10点取られたのは致命的でした。

 

 

それでも取り返せるのがビルズの爆発力。

前半の失態を立て直して後半に一度はリードを奪います。

 

しかし、終了1分切ったところでブロンコスはQB”ボー・ニックス”のロングパスTDで再逆転します。

 

ビルズも負けじと終了間際にFGを決めて同点となりオーバータイムへ!

 

そして延長で勝負を決めたのが、この空中戦。

ベテランWR”ブランディン・クックス”vs CB”ジャクワン・マクミラン”!

 

インターセプトぉ!!!

らしいけど、同時にキャッチしたらオフェンスのボールじゃないの!?

 

↓ん~、これはダウンする前にもぎ取ったのか?先にダウンしてるようにも見えるが・・。

 

確実な証拠が無い時は最初の判定が正しいという事で、インターセプト成立!

 

この後、ブロンコスは決勝FGを決めて、勝利したとさ。

ちゃんちゃん。

ブロンコス、勝利の代償は大きかった

ブロンコスが10年ぶりにAFCチャンピオンシップにコマを進めましたが・・・

なんと、QB”ボー・ニックス”が足首を骨折していたことが試合終了後に判明し、シーズンエンド決定。
工エエェェ(´゜д゜`)ェェエエ工

 

代役はQB”ジャレット・スティッドハム”の予定ですが、彼は今シーズンの試合で出場したのはカウボーイズ戦のニーダウン1回のみ!

大丈夫か!?ブロンコス!!

フィリップ・リバース いっとく!?

QBまとめ

 

勝利したブロンコスQB”ボー・ニックス”のスタッツはパス25/46回279yd獲得、3TD、1IN。

ラン 12キャリー 29yd獲得はチームトップ。

 

せっかくチャンピオンシップに到達するも、足首の骨折でシーズンエンド。

被サック0回なのに、なぜこんな目に!

(ちなみに人間装甲車”ジョシュ・アレン”は3サック喰らって、無傷ですw)

 

果たしてブロンコスはスーパーボウルにたどりつけるのか?

 

 

 

一方、またも敗れたQB”ジョシュ・アレン”のスタッツはパス25/39回283yd獲得、3TD、2INT。被サック3回。

ラン 112キャリー 66yd獲得。

ファンブル3回、うちロスト2回。つまり1人で4ターンオーバーしています。

 

それでも競ったのはアレンの底力でしょう。

マホームズも、バロウも、ラマー・ジャクソンもいないプレーオフだったのに、まさかまたも敗退です。

 

さらに最新のニュースではビルズをプレーオフの常連にしたてあげたHC”ショーン・マクダーモット”が解任とのことです。

 

これはAFC東はまたペイトリオッツ一強時代となるのか!?