仕切り直し
スーパーボウルのカードが決まり盛り上がっておりますが、ここはあくまでジェッツを応援するサイトであることを忘れてはいけません。
HC”アーロン・グレン”の新体制1年目は大失敗だとしても許容範囲です。
大事なのは2年目。再建のために動きがありました。
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新DCは元ドルフィンズのブライアン・デューカー(Brian Duker)
ジェッツの昨シーズンのDC”スティーブ・ウィルクス”は、レギュラーシーズン残り3試合のところで既に解任。
そのぐらいジェッツのディフェンスは過去最悪レベルでした。
そして、この度は9人の候補者と面談した結果、新DCが決定いたしました。
新DC”ブライアン・デューカー”は昨シーズンまでドルフィンズのパスゲームコーディネーター兼セカンダリーコーチであり、DC職は初めてです。
NFLの選手歴はなく、2015年にブラウンズのスタッフに加入し、そこから複数のチームを渡り歩いて昇格していきました。
その経歴の中で2021年~2023年にライオンズのディフェンスのポジション別コーチからDB全体のコーチへと出世しており、このときに元ライオンズDCであった”アーロン・グレン”と面識があるわけです。
つまり元ライオンズで固める新たなディフェンスシステムの構築となります。
HC”アーロン・グレン”と同時にライオンズを抜けたライオンズ元OC”ベン・ジョンソン”はベアーズのHCとなり、今シーズンはNFC北の首位を奪いプレーオフを沸かせました。
それだけに”アーロン・グレン”も負けてはいられないでしょう。
OCタナー・エングストランド(Tanner Engstrand)も既にカット
ニュースが前後するのですが、OC”タナー・エングストランド”も今週頭にカットしました。
結果的にOC/DCの両成敗なのですが、エングストランドに関してはHC”アーロン・グレン”の2026年シーズンの構想に入るハズでした。
それが急に先週末に退任する情報が流れて、現地火曜日にカットとなったのです。
今シーズンも終わっていないうちから、何やら荒れ模様のジェッツ。
2026年シーズン、果たしてどうなるのか!?

















