開幕前の予想なんて意味は無い

Week18のうちWeek5まで終了。

ここで第1Q終了と区切り、各地区の状況をチェックします。

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AFC東(AFC EAST)

チーム

勝

敗

分

バッファロー・ビルズ

4

1

0

ニューイングランド・ペイトリオッツ

3

2

0

ニューヨーク・ジェッツ

2

3

0

マイアミ・ドルフィンズ

0

5

0

【コメント】

ビルズが4勝1敗で首位キープ。

しかし、2位のペイトリオッツにはビルズに直接対決で1回勝利しているアドバンテージがあり、ビルズは全く油断できません。 

 

我らがジェッツは3連敗から立ち直り、追撃開始です。

これからやってくる直接対決で勝利していけば、首位も夢ではありません。

 

イルカさんは未だ未勝利。

NFL史上最大のデッドキャップを背負っており、今シーズンはタンクに徹して、来年のドラフトに賭けたほうがいいかもしれません。

AFC北(AFC NORTH)

チーム

勝

敗

分

ボルティモア・レイブンズ

4

1

0

シンシナティ・ベンガルズ

3

2

0

ピッツバーグ・スティーラーズ

3

2

0

クリーブランド・ブラウンズ

3

2

0

【コメント】

全チームが勝ち越して好調。レイブンズが1勝リードし、残り3チームが横並びです。

今シーズン、最も激しい争いになりそうな地区です。 

 

ブラウンズ、どこまで食い下がれるかな・・
( ̄∀ ̄)

AFC 南(AFC SOUTH)

チーム

勝

敗

分

ジャクソンビル・ジャガーズ

4

1

0

インディアナポリス・コルツ

2

3

0

ヒューストン・テキサンズ

1

4

0

テネシー・タイタンズ

0

5

0

【コメント】

ジャガーズが4勝1敗で独走。守備力の高さが原動力となっています。

かつ、先のイーグルス戦での大逆転勝利で見た通り、NFL最長FG記録を持つキッカーという、超・長距離砲も備えています。 

 

コルツが2勝で追いますが、前評判が高かったテキサンズが未だ1勝と不振にあえいでいます。

若林の呪い・・あるんかな・・

 

そして、ロバート・サラーがHCに就任したタイタンズが未だ0勝と大苦戦。

やはりHCの器では無かったか。

AFC 西(AFC WEST)

チーム

勝

敗

分

カンザスシティ・チーフス

4

0

0

ラスベガス・レイダース

3

2

0

デンバー・ブロンコス

3

2

0

ロサンゼルス・チャージャーズ

0

5

0

【コメント】
チーフスがバイウィークを挟み1週休んで4勝0敗の無敗!

 

しかし、その後をレイダースとブロンコスが3勝で後を追います。

ん?チャージャーズじゃなくてレイダース!?

 

今シーズン、レイダースとチャージャーズの立場が入れ替わったようにチャージャーズが未だ0勝の大苦戦。

原因としてはオフェンス力の低さです。どうしたハーバート?

NFC 東(NFC EAST)

チーム

勝

敗

分

ニューヨーク・ジャイアンツ

3

1

1

ダラス・カウボーイズ

2

3

0

フィラデルフィア・イーグルス

2

3

0

ワシントン・コマンダーズ

1

3

1

【コメント】

私の開幕前予想が的中して、ジャイアンツが3勝で首位です!

これがHCジョン・ハーボウの手腕でしょう。

 

しかし、開幕先発のQBジャクソン・ダートは負傷によりシーズンエンドし、今はカニ泥棒こと、QBジェイミー・ウィンストンがチームを率います。

かつ、1勝差でカウボーイズとイーグルスに追われる薄氷の首位であります。 

 

当然、1勝コマンダーズにもまだまだチャンスはあります。

NFC北(NFC NORTH)

チーム

勝

敗

分

ミネソタ・バイキングス

5

0

0

シカゴ・ベアーズ

3

2

0

デトロイト・ライオンズ

3

2

0

グリーンベイ・パッカーズ

3

2

0

【コメント】

バイキングスが無敗!

元ドラ1QBのJ.J・マッカーシーをジャイアンツにトレードし 、QBはカーディナルスを出されたカイラー・マレー(途中、負傷で交代もあり)ですが、リーグNo1ディフェンスが原動力です。

 

しかし、それ以下が全て3勝2敗と混戦模様。近年は勝ち越しても最下位になる死の地区となりました。

NFC 南(NFC SOUTH)

チーム

勝

敗

分

カロライナ・パンサーズ

2

2

0

アトランタ・ファルコンズ

2

3

0

タンパベイ・バッカニアーズ

1

4

0

ニューオーリンズ・セインツ

1

4

0

【コメント】

バイウィークで4試合のパンサーズが2勝2敗で暫定首位。同率でファルコンズが続きます。

以下は1勝のチームですが、勝ち越しているチームがないので 、今シーズンも低勝率の首位争いとなりそうです。

イイ地区だなぁ~

NFC 西(NFC WEST)

チーム

勝

敗

分

サンフランシスコ・フォーティナイナーズ

5

0

0

シアトル・シーホークス

3

2

0

ロサンゼルス・ラムズ

2

3

0

アリゾナ・カーディナルス

1

4

0

【コメント】

49ersが5勝で首位独走!

開幕から現在に至るまで、ケガ人の情報がちらほら出ているのに 、攻守ともにリーグ3位とバランスが取れた強さを見せています。

QBブロック・パーディーが好調なのも原動力でしょう。

 

しかし、王者シーホークスが3勝で追撃と油断できません。

 

何よりもラムズの負け越し状態が気になります。

だって、開幕前は

 

M!LKの吉田君ですら

ですよ。

 

それがジェッツと同じ2勝だなんて・・ぷぷぷぷ
( ´艸`)

いやいや、シーズンはこれからです。ここから反撃するのです。

 

カーディナルスは1勝と、毎度のことながら苦戦中。 

結局QBは誰だっけ・・・

ジャコビー・ブリセット!
(;´Д`)ノ

なぜ勝てないQBを先発にしたのか?

タンクだな、タンクでしょ。

 

出したQBカイラー・マレーはバイキングスで無敗ですから、皮肉な事です。

総評

2026シーズン序盤は、無敗のチーフス、バイキングス、49ersが目立つ一方で、AFCにはドルフィンズ、タイタンズ、チャージャーズの未勝利チームが3チームもあり目立っております。

 

HCが交代したドルフィンズとタイタンズはまだしも、昨シーズンはプレーオフに進出したHCジム・ハーボウのチャージャーズが1勝もしていないのは驚きです。

 

直近3試合は対戦相手が強いというのもありますが、開幕戦でカーディナルスに負けており、カーディナルスの現在1勝は未勝利チャージャーズから頂いてるものなので、まさにリーグ最弱であります。

 

ラムズも不振なので、「ロサンゼルスで何かあったのか?」と思いますね。

 

しかし、まだまだシーズンはこれから。どのチームが上がってくるか分かりません。

今シーズンはジェッツも希望がありますし、いつもよりちょっと楽しいシーズンではあります。