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2025-2026シーズン

MC:

オードリー若林・春日&五十嵐にいか(いがらし にいか)[日本テレビアナウンサー]

 

ゲスト:

山口陽世(日向坂46)

佐藤満春(サトミツ)

みなみかわ

斉藤ブラザーズ(全日)

カンニング竹山

吉田仁人(M!LK)

今シーズンこそ鉄板!ビルズ編

オードリー春日の応援チームは、NFL倶楽部の今シーズン初回から既に確約済み。

私物であるジョシュ・アレンのジャージをオープニングから着用して、ビルズの応援を宣言するのであった。

 

ビルズは途中、連敗はするも下馬評通りの強さを見せて12勝をマーク。

しかし、今シーズンは同地区のペイトリオッツが予想外の強さを見せて14勝し、ビルズはプレーオフ出場なれど近年当たり前であった地区優勝を久々に逃すのであった。

 

ペイトリオッツの快進撃も実は春日の呪いの一端なのであろうか?

 

しかし、今シーズンのプレーオフは、ビルズを長きにわたり妨害してきた天敵であるチーフスが不在。

それに加えて、プレーオフで敗北したことがある”ジョー・バロウ”率いるベンガルズや、アレン同期”ラマー・ジャクソン”率いる強豪レイブンズまでプレーオフを逃すという、ビルズに大チャンス到来のシーズンとなった。

 

これはもはやビルズのスーパーボウル出場にフラグが立ったも同然!

・・・と思われたのだが、ビルズはディビジョナルプレーオフで第1シードのブロンコスにオーバータイムの末に敗れるのであった。

嘘だと言ってよ 舞台は第1シードが出陣のディビジョンナルプレーオフに突入。 10年ぶりの地区優勝を果たしたブロンコスがホームでプレーオフの常連であるビルズを迎え撃ちます。

 

敗因はビルズが前半で5ターンオーバーしたことに加えて、過去のデータからしてビルズQB”ジョシュ・アレン”はオーバータイムにかなり弱いのである。

 

加えて、オーバータイムで起こったアレンのインターセプトだが、これはWR”ブランディン・クックス”vs CB”ジャクワン・マクミラン”の競り合いのシーンが物議をかもしだした。

 

 

↑個人的にはレシーブが成立してるように見えるが、判定はインターセプトとなりブロンコスに攻撃権が渡ったために、最後はフィールドゴールを決められてビルズは負けたのだ。

 

ルール上同時に確保した場合はオフェンス側のボールになるのだが、今見直してもWRはボールを確保したままダウンしているのでキャッチ成功ではないのかと思う。(あくまで個人的に)

 

試合を左右する判定の裏にすら春日の力があった事は、ビルズ陣営は知る由もないだろう。

 

 

さらに、この敗戦の後にビルズを常勝軍団に仕立て上げたHC”ショーン・マクダーモット”が解任されるというニュースが報じられた。

どこからどこまでが春日の呪いだったのかは、神のみぞ知るのである。

現地パワーに抗えぬ、ペイトリオッツ編

ビルズが敗退した回のNFL倶楽部、通常の番組放送後のYoutube版にて春日がおもむろにビルズのジャーズを脱ぐ。

その下から現れたのは、トム・ブレイディのジャージ。そう、春日の次のターゲットはペイトリオッツなのだ。

 

今シーズンのペイトリオッツは、チャンピオンシップに出場し、死闘の末にブロンコスを撃破してスーパーボウル出場を決めたのであった。

 

ペイトリオッツの快進撃の前に春日の呪いも通用しないだろうと思われていたのだが、春日はトドメを刺すべく現地に乗り込んだのであった。

 

そして、ご存じのとおりペイトリオッツは実力を発揮できず、スーパーボウルに敗北。

Unexpected 【がっかり・オブ・ザ・イヤー投票所はここから  by Custom form】 記念すべきスーパーボウル60の対戦カードは、開幕前には誰も予想しえなかった

 

試合後の記者会見で悔しさのあまりに涙するペイトリオッツQB”ドレイク・メイ”。

 

そのメイの涙にもらい泣きする春日であったが、メイは自身を敗北に追い込んだ元凶がまさか目の前に居たとは思いもしないであろう。

おまけ;森さんの呪い

近年でもう1つの脅威とされているのが、日テレG+解説陣の森清之(森清之)の予想が、かなり番狂わせ起こして外れるというもの。

 

今シーズンの森さんは、開幕前にレイブンズがスーパーボウルへ出場すると予想するも、レイブンズはシーズン序盤に連敗し、プレーオフ出場を賭けたスティーラーズとの決戦で決勝点となるフィールドゴールを外して敗北して、プレーオフにすら出場出来ない結果となった。

かつ、プレーオフではイーグルスのスーパーボウル連覇を予想するも、イーグルスは1回戦で49ersに敗北。

 

森さんは、このショックを受けて今シーズンのスーパーボウル予想は控えたのだった。

何か脅迫でも届いたのであろうか。

 

しかし、解説者としては予想しないわけにはいかない立場であろう。

来シーズンも森さんの予想にも注目である。