NFLファンに贈るプロレス技講座(3)

ある夜更けに突然、「あれ?スタイナー・リクライナーってどんな技だっけ?」と、またしてもプロレス技をド忘れしたので、これを機会に第3回NFLファンに贈るプロレス技講座を行います。

本来はオフの間にブログを埋めるネタですが、鉄は熱いうちに打て ということで、しばしお付き合いください。m(_ _)m
(※今回も明日から使える技ばかりですが、基本はDon’t try this home.)

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キャメルクラッチ

「スタイナー・リクライナー」とは”スコット・スタイナー”の必殺技で、簡単にいうとキャメルクラッチです。
普通のキャメルクラッチに相手の脇に膝を入れて高く持ち上げると、「スタイナー・リクライナー」になるのですが、WWEに移籍した時には普通のキャメルクラッチになってましたw。
日本ではラーメンマンがブロッケンマンをラーメンにした技として、恐れられています。

 

テキサス・クローバーホールド

キン肉マンつながりでこの技を紹介。”テリー・ファンク”が開発した技で、彼をモデルとしたテリーマンの必殺技でした。
でも、マンガの中ではそんなに出てこなかったですな。サンシャインにかけて、砂の超人なのに関節技を痛がってたのに疑問を感じた記憶があります。

WWEでは千の技を持つ男”ディーン・マレンコ”も使ってました。ああ、懐かしやラディカルズ。ああ、エディを思い出すと未だに涙が・・・・(T_T)

 

アルゼンチン・バックブリーカー

またもキン肉マンの思い出つながりで、この技を紹介。
たしかバッファローマンが悪魔将軍にかけたが、悪魔将軍には関節がないので通用しないどころか、丸くなって顔面をしめ上げられてましたな。
あと、相手の背中を頭にのせるとロビンマスクの タワー・ブリッジ に発展します。キン肉マンって意外とフィニッシュホールドに関節技が多いですねぇ。

なぜ技名にアルゼンチンがつくかというと、開発した”アントニオ・ロッカ”というレスラーがアルゼンチン出身だからとの事。
類似技にカナディアン・バックブリーカーがあるが、これはカナダ人が開発したのかな??

 

スレッジハンマー

果たしてこれを技と呼んでいいのか分かりませんが、関連動画にあったので紹介。
もはや説明不要のHHHの代名詞的な凶器です。

この動画の使い方もありますが、基本はハンマーの柄の根元と先を持って小突く感じです。
しかし、1度だけバットみたいに持って、フルスイングした事もありました。
とにかく、これをやったら犯罪なので、絶対にやるな。(当たり前)

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