2012年3月6日:聖者に悪質な報奨金とは。。

こんばんわ。放談の時間です。
いや~~、びっくりしましたね。まさかセインツにねぇ。。

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ユリの紋章をかかげる聖者の軍団セインツ において、相手を悪質なタックルで負傷させたらボーナスが出るという悪質なルールがあった事が発覚し、リーグはこの話題に騒然としております。

その内容とは、相手選手をノックアウト(KO)したタックルは1,500ドル(約12万円)、カートで運ばれるようなタックルには1,000ドル(約8万円)が報償金として設定され、プレイオフになると金額が2倍から3倍になっていたとの事。

しかも、そのボーナスを多く受け取った事があるのが、元JETSの守護神”ジョナサン・ビルマ”だったからビックリ。あの笑顔がさわやかなビルマが、そんな悪質な事をしていたとはがっかりです。

ケガや脳しんとうを減らすために、ヘルメットからのタックルを厳重に処分したり、キックオフの位置を5yd前にしたりと、ケガの防止に努力してきたリーグの意思に反するトンデモない行為であり、処分は重いものとなるでしょう。

アイシールド21でも同様なエピソードがあったのですが、アメリカンフットボールは合法的に相手の主力を潰せば、勝利に大きく近づくスポーツらしからぬ側面を持ちます。
いや~、おそろしっこ(古っ!)∑(゜ Д゜)

しかしながら、選手の間では「驚く事じゃない。どこでもあるよ」という声も。まぁ仲間うちでそういう冗談を言ったりするならまだしも、これは当事のDCが制度を作って、GMやHCが黙認していた。いわゆるチームぐるみで容認していた事が大きな問題でしょう。

ハデなタックルに、たしかにファンはテンションが上がりますが、金のために意図的に相手を負傷させるラフプレーに及ぶのは、許すまじき行為です。
セインツは嫌いなチームではないのですが、ここは厳重に処罰を行うべきだと思います。

▼おまけ:やりすぎの図

  1. ぷんじん より:

    相手を壊すくらいの気持ちでないと、いいタックルは出来ないんでしょうけど、褒賞金はいけませんよね。
    激しさってのがNFLの魅力なんですが、どう決着するんでしょうか。
    たまにはブレッドソーが壊れたら、ブレイディが出てきちゃったなんて事もありますがねえ。

    1. JETS狂 より:

      おなじラフプレーでも金が絡むと別次元の問題ですね。弁解の余地なしです。
      たしかにQBの負傷の場合は、ブレイディが壊れてた時も、キャッセルが出てきましたし、シンデレラストーリーを予感させますね。。。
      ・・まっまさか!ブレイディがブレッドソー破壊を相手チームに金で依頼していたとか!!?

  2. kazu より:

    QBが悪質なタックルで怪我でもしたら、今年のコルツのようになるとおもしろくないですね゜ベアーズも今シーズン良かったのに重要な終盤でなぜか予感がしがとてもたカトラーの退場でQBが控えになってプレイオフに行ける感じが0でしたし
    それにしてもセインツ印象最悪ですね 選手というより、ペイトンHCが嫌いになります
    話は変わりますがペニントンたしかランディモスと学校が同じなんですよね。どちらも活躍してほしいですね゜若い選手に負けずに゜

    1. JETS狂 より:

      セインツの印象が一気に変わってしまいました。プロレスで言うならベビー軍団がまとめて一気にヒールターンです。
      ペニントンとモスは、カレッジ時代にホットラインを組んでいたのは有名な話ですね。二人ともまだ行けるので2012シーズンは、意地を見せて欲しいものです。

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