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2008年7月3日

GAME:アイシールド21 MAX DEVILPOWER!


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まにはMadden以外も・・・
アメフトの認知度をアップさせたマンガ「アイシールド21」
 ジャンプのヒット作品のお約束どうり”アニメ化”⇒”ゲーム化”と流れに乗り、登場したのがこのゲーム。プレイする機会があったので挑戦してみました。

年中Maddenばかりやっているので、別のアメフトゲームは新鮮でした。

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▼”シナリオモード”、”試合モード”があり初めから好きなチームで試合ができますが、どうやらシナリオモードを進めないと、全てのワザやキャラを使えないようです。

で、このシナリオモードが原作どうり(若干オリジナル)話が進むのですが、同じところを何度も移動させられたり、ミニゲームをやらされたりで、やっかいでした。
 最初の方はまともな試合をさせてくれず、試合中も原作に沿って強制に進む場面があったり、相当原作が好きでないとストレスがたまるでしょうね。

ある程度、話を進めて試合となりましたが、これが斬新。
 昔、ファミコンでやりこんだ”キャンプテン翼”のように場面でパス、ラン、キックなど相手の守備(攻撃)を読んで選択して進めます。
そしてパスを選択した場合、相手と競り合いになり飛んでくるボールにマトが表示されるのでタイミングを合わせてタッチペンで押すのですが、作戦を読まれたり、レシーバーの能力が低いと的が小さかったり、すぐに消えたりしてパスを補給できません。

逆に相手がラン守備を張っていて、裏を書きパスを行った場合や特定の条件で使用できる必殺ワザをつかうとマトが大きく長時間表示されて、簡単にパスを成功させる事ができる仕組みです。
ランも同様にランのルートに表示されるマトをタッチペンで上手く押すと相手を抜きます。

 ゲームに慣れると能力の高い”アイシールド21”のキックリターンは簡単にビッグリターンになります。
キックも能力が高いとペンをスライドさせるルートの幅が広く簡単にフィールドゴールが入るのですが、泥門はキッカーがヒル魔なので、キックの能力が低く、泥門のエクストラポイントは簡単には入りません。(ムサシはいないようですね)

ファンブル発生時は飛び跳ねるボールをタッチするのがかなり難しい!

単調な繰り返しになりがちになりますが、能力や作戦、必殺ワザによってタッチペンで押すマトの大きさや表示時間を変えて成功率を調整する方法が斬新に感じました。

アニメ放送の初期に出た作品なのかチーム数が少ない(恋ヶ浜キューピッドはいらんだろ!)上に”西部ワイルドガンマンズ”はあるのに主力”甲斐谷 陸“がいないなど、アイシールド21ファンにはモノ足りないかと思います。

しかし、プレイ選択の幅を広げたり、細かい部分を作りこめば面白いゲームになるのではと思いました。
自分でアメフトゲームをFLASHなどで作りこめたら、楽しいでしょうね。

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