ジェッツの運命を背負う53人よ、デテクイヤ!

プレシーズンが終了し、待望の開幕が近づいてまいりました。
ロースターを53人に絞りましたので、そのメンツを紹介いたします。

まぁ、開幕までにいろいろ入れ替えはあると思うので、あくまで暫定版なんですけどね。

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オフェンス

QB

ザック・ウィルソン(Zach Wilson)
ジョー・フラッコ(Joe Flacco)
マイク・ホワイト(Mike White)

→プレマッチでQB”クリス・ストレベラー”がどれだけ活躍しようと、そんなの関係なし!

既に構想は昨シーズンのQB陣と同じで固まっていたようで、昨シーズンは途中加入だったフラッコを開幕から加えたこの布陣で戦います。
現時点で開幕戦のレイブンズ戦は”ザック・ウィルソン”か”ジョー・フラッコ”のどちらが先発するのかは不明です。

RB

ブリース・ホース(Breece Hall)
マイケル・カーター(Michael Carter)
タイ・ジョンソン(Ty Johnson)
ゾノバン・ナイト(Zonovan Knight)

→ドラ2のブリース・ホールを筆頭に昨シーズンの2名に加えて・・・

ゾノバン・ナイト?
え!!誰!!?

これはサプライズと言えるドラフト外からの選出。
イーグルス戦で52ydのビッグリターンと2ydのTDランを決めるなど、プレシーズンで高いパフォーマンスを見せて、その座を勝ち取りました。
サイトによっては”バム・ナイト”(Bam Knight)と表記がちがうため、要注意。

 

元ドラ4の”ラミカル・ペリン”とベテランRB”テビン・コールマン”がカットです!
ドルフィンズにモスタートが来て、元49ersのスーパーボウルRB対決になるかと思ったら実現せず。
残念だったね。

WR

イライジャ・ムーア(Elijah Moore)
コーリー・デービス(Corey Davis)
ブラクストン・ベリオス(Braxton Berrios)
ギャレット・ウィルソン(Garrett Wilson)
ジェフ・スミス(Jeff Smith)
デンゼル・ミムズ(Denzel Mims)

→ベテラン”コーリー・デービス”以外は若いレシーバー陣。

昨シーズン、頭角を現した”イライジャ・ムーア”、”ブラクストン・ベリオス”、”ジェフ・スミス”の3名に、ドラ1の”ギャレット・ウィルソン”を加えた強力な布陣。

トレード要請していた”デンゼル・ミムズ”もプレシーズン3戦目で爆発し、見事生き残りました。
今シーズンはちゃんとやれよ。

TE

C.J・ウゾマ(C.J. Uzomah)
タイラー・コンクリン(Tyler Conklin)
ジェレミー・ロケット(Jeremy Ruckert),
ローランス・ケイジャー(Lawrence Cager)

→元ベンガルズのウゾマ、元バイキングスのコンクリンにドラ3のラッカートを加えて様変わりしたTE陣。

さらにケイジャーをWRからTEにコンバートして最後に加えました。
つまり、昨シーズンからのTEは一人もおりません!!

まさにTE革命!

OL

デュアン・ブラウン(Duane Brown)
ラーケン・トムリンソン(Laken Tomlinson)
コナー・マガバン(Connor McGovern)
アライジャ・ベラタッカー(Alijah Vera-Tucker)
ジョージ・ファント(George Fant)
マックス・ミッチェル(Max Mitchell)
ダン・フィーニー(Dan Feeney)
ネイト・ハービッグ(Nate Herbig)

→元ドラ1”メカイ・ベクトン”はキャンプ中に負傷してIR入り。

毎年ルールが変わります 開幕目前ということで、これまでのようにサボらずジェッツ細かい動きもお伝えします。

その穴をカバーするために1週間前に獲得した”デュアン・ブラウン”を代わりに加えました。
あと、5月にイーグルスがカットしたところをクレームした”ネイト・ハービッグ”が見事に生き残りました。

ドラ4の”マックス・ミッチェル”にも期待です。

 

余談としては、長年JETSにいた”チュマ・エドガ”がカットされました。
おつ。

ディフェンス

DL

カール・ローソン(Carl Lawson)
クイネン・ウィリアムス(Quinnen Williams)
シェルドン・ランキンス(Sheldon Rankins)
ジョン・フランクリン-マイヤーズ(John Franklin-Myers)
ジャーメイン・ジョンソン・II (Jermaine Johnson)
ジャコブ・マーティン(Jacob Martin)
ブライス・ハフ(Bryce Huff)
マイケル・クレモンズ(Micheal Clemons)
ヴィニー・カリー(Vinny Curry)
ネイサン・シェパード(Nathan Shepherd)
ソロモン・トーマス(Solomon Thomas)

→ジェッツの泣き所、パスラッシュは大幅に強化。

昨シーズン、開幕前にシーズンエンドした”カール・ローソン”と”ヴィニー・カリー”の両名が今シーズンは満を持して登場。

さらにドラ1の” ジャーメイン・ジョンソン”を加えて、もう対戦相手のOLは夜も震えて眠れません。

昨シーズンから引き続き元ドラ1”クイネン・ウィリアムス”と”シェルドン・ランキンス”らも健在でかなり強力なDLを形成しました。

これは期待できそうだ!

LB

C.J.・モズリー(C.J. Mosley)
クインシー・ウィリアムス(Quincy Williams)
クォン・アレキサンダー(Kwon Alexander)
ジェミアン・シャーウッド(Jamien Sherwood)

→モズリーとウィリアムズに”クォン・アレキサンダー”加えたパワフルな布陣。

そこに存在が薄かった2021年ドラ5のシャーウッドを加えて、バックアップにも抜け目なし。

今シーズンは、ランディフェンスの崩壊を止めてくれ!

CB

ソース・ガードナー(Sauce Gardner)
D.J.・リード(D.J. Reed)
マイケル・カーター(Michael Carter II)
ブライス・ホール(Bryce Hall)
ブランディン・エコールズ(Brandin Echols)

→昨シーズンは若手ばかりで頼りにならぬCB陣が不満でした。

今シーズンはFAで元シーホークスの”D.J・リード”、ドラ1でCB”ソース・ガードナー”を獲得し補強はばっちりだ。

残り3人は昨シーズン、実戦を積んでレベルアップしており、活躍が期待できるぞ。

S

ジョーダン・ホワイトヘッド(Jordan Whitehead)
ラマーカス・ジョイナー(Lamarcus Joyner)
アシュティン・デービス(Ashtyn Davis)
トニー・アダムズ(Tony Adams)

→”マーカス・メイ”が抜けた穴を埋めるのは、元バッカニアーズの”ジョーダン・ホワイトヘッド”。
”ダレル・リービス”の「いとこ」であることもポイント高しです。

サプライズはドラフト外の”トニー・アダムス”が生き残ったことですね。
しかし、いつカットされるか分からない身だから、必死で練習しなさい!

ST

グレッグ・ズーライン(Greg Zuerlein)
ブレイデン・マン(Braden Mann)
トーマス・ヘネシー(Thomas Hennessy)
ジャスティン・ハーディー(Justin Hardee)

→何度も言うが、私はズーラインよりピネイロが良かった。
しかし、チームはベテランを選んだのだ。もう伸びしろ無さそうなのに。

決まったからには仕方なし。頼んだぞ!

総評

昨シーズンは「おいおいDBは大丈夫かよ」というような心配がありましたが、今年はFAとドラフト共にファンが望む補強をしてくれたのでは無いでしょうか。

なんせドラ1が3人に加えて、ドラフトTOPのRBですよ。期待せざる得ません。

 

心配なのは、一番大事なQB。”ザック・ウィルソン”のパフォーマンスをほぼ見ずに開幕を迎えてしまいました。
さらに、もし開幕戦で”ジョー・フラッコ”が投げるとなると、かなり心配。プレシーズンのPICK6は衝撃でした

あとOL”メカイ・ベクトン”には2年連続で期待を裏切られたのは痛いですね。

 

言いたいことは他にもありますが、開幕までかなり時間があり、ヨソが捨てた選手を拾って入れ替えるという事も大いにあるので、ロースターに残ったからと言って油断大敵です。

日本語ロースターも今シーズンはマメに入れ替えて、ジェッツの試合観戦を見やすくしていきたいと思っておりますので、今シーズンもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。