Preseason3:vs ジャイアンツ

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ック祭りだワッショイワッショイ
昨年の王者ジャイアンツとのプレシーズンマッチ。SBで”トム・ブレイディ”を封じたジャイアンツのディフェンスライン(DL)からJETSオフェンスライン(OL)が”ブレット・ファーブ”を守れるかどうかが試される試合となりますが、意外な内容となりました。

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▼第1Q ~ 第2Q
ジャイアンツ先行で試合開始。JETSはカーディナルスから獲得したLB”カルビン・ペイス(Calvin Pace.)”が1stドライブでお株を奪う先制サック!!SBを制覇したQB”イーライ・マニング”を止めます。
しかしJETS最初のドライブで”ファーブ”もサックを喰らい、王者ジャイアンツはDLをアピール。

だが、しかし次のジャイアンツのドライブでもLB”デヴィット・ハリス”がイーライをサック!!
そして、そして第2Qでジャイアンツが敵陣8ヤードとJETS大ピンチの状況に再び”カルビン・ペイス”がイーライをサック!!このサックで16ヤード下げて、ジャイアンツをレッドゾーンから追い出す大活躍。
ジャイアンツはこのドライブのフィールドゴール(FG)を外し、先制のチャンスが無得点に終わりました。

ファーブも得意の豪腕で49ヤードのタッチダウンパスを決めるもTE”バッバ・フランクス”のイリーガルフォーメーションの反則でノーゴールになり無得点で出番を終えます。

▼第3Q
両者無得点でハーフタイムに入り、第3Qから崖っぷちQB”ケレン・クレメンス”に交代。
クレメンスは第3Qを10分間のロングドライブの末にFGで攻撃終了。とりあえず先制します。
3 – 0
第3Q終盤に期待のQB”ブレット・ラトリフ”が登場!
しかし自陣30ヤードで痛恨のインターセプトを喰らい、そのチャンスをジャイアンツは逃さずタッチダウンに結び付けます。
3 – 7

▼第4Q
HC”エリック・マンジーニ”はラトリフのインターセプトによる精神的ダメージを考慮して再びクレメンスに交代。しかし、クレメンスの奮闘の甲斐むなしくJETSの攻撃はパントで終了。

ジャイアンツ攻撃もパントで終了し、JETSの攻撃に再びラトリフが登場。
精神的ダメージどころか逆に火がついて、27ヤードと24ヤードのパスを連続で決めてタッチダウン!!!
プレシーズンを通してラトリフの勝負強さは本物であると誰もが確信した瞬間でした。
10 – 7

ジャイアンツ最後の攻撃もCB”ドリュー・コールマン”のインターセプトでシャットダウン!
最後にルーキーQB#9″エリック・エインジ”が初登場!ちょこっと出てきてニーダウンで試合終了。
10 – 7 でまたもや辛くも勝利しました。


この試合でJETSのサック数は計8回とエライ数を記録。ジャイアンツ相手にDLも奮起し、この結果が出たようです。しかし期待のルーキー”ヴァーノン・ゴルストン”はサックを記録せず。
対するジャイアンツは主力DE”オウシ・ウメニオーラ”が膝を負傷しました。

“イーライ”の兄であるコルツの”ペイトン・マニング”も膝の負傷のため欠場が続き、シーホークスの”マット・ハセルベック”やその他開幕前にNFLを代表する選手の負傷や欠場が相次ぎます。
それは怨敵ペイトリオッツも例外ではなく、QB”トム・ブレイディ”はプレシーズン欠場が続き、先の試合でWR”ウェス・ウェルカー”が負傷。
これはペイトリオッツの長年に渡るAFC東の支配を崩す時が来たようです。

2008年8月23日 土曜日

  1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
ジャイアンツ (1-2-0) 0 0 0 7 7
ジェッツ (2-1-0) 0 0 3 7 10
 Game StatsPhotos

[引用:NFL JAPAN]
現地時間8月23日、プレシーズン第3週の9試合が行われた。ともにニューヨークを本拠地とするジェッツとジャイアンツの一戦は、QBブレット・ファーブ
がパス12回中9回成功、96ヤードをあげたジェッツが10対7で競り勝っている。ジャイアンツのQBイーライ・マニングは、パス17回中10回成功、
113ヤードだった。試合はジェッツのTEダスティン・ケラーがレシーブ3回43ヤード、ジャイアンツのWRマリオ・マニングハムがレシーブ3回41ヤー
ドと、両チームとも期待の新人レシーバーが活躍した。ジャイアンツは、プロボウルDEオウシ・ウメニオーラが第2Q途中に左膝を痛め負傷退場。チームは靭
帯に損傷はないと発表しているが、ケガの状態が気になるところだ。

 カロライナ・パンサーズ対ワシントン・レッドスキンズ戦は、第2Qだけで31得点をあげたパンサーズが47対3で圧勝。パンサーズは、ディアンジェロ・
ウィリアムスがラン9回101ヤード、1TD、新人ジョナサン・スチュワートがラン10回100ヤード、1TDと、今季のラン攻撃をけん引するRBコンビ
が大暴れ。また、QBジェイク・デロームがパス19回中11回成功、159ヤード、2TD、1インターセプト、WRスティーブ・スミスがレシーブ4回60
ヤード、1TDと攻撃の主力がそろって結果を残した。プレシーズン4連勝を逃したレッドスキンズは大敗を喫しただけでなく、新加入DEジェイソン・テイ
ラーが右膝を捻って負傷退場と良いところがなかった。

 オークランド・レイダース対アリゾナ・カーディナルスの試合は、カーディナルスが24対0と余裕の勝利を収めている。完勝のカーディナルスだが、先発
QBマット・ライナートがパス12回中4回成功、24ヤード、3インターセプトと大乱調。チームはまだ開幕先発QBを決めていないだけに、今回のライナー
トの不振がカート・ワーナーとのエースQB争いにどんな影響を与えるのか注目だ。レイダースのQBジャマーカス・ラッセルは、パス28回中14回成功、
140ヤード、1インターセプト。新人RBダレン・マクファデンはラン12回40ヤードを記録している。

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