わかっちゃいるけど、やめられない

ディビジョナルプレーオフ最後の試合は、私の推すベアーズがラムズを迎え撃ちます。

前試合では瀕死から壮絶なカムバックを見せたベアーズ。

 

しかし、そもそもギャンブル失敗の連発が招いた危機であり、堅実に進めればピンチは無かったハズ。

はたしてクマさんは反省しているのでしょうか?

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(ESPN)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

OT

TOTAL

ラムズ

7

3

0

7

3

20

ベアーズ

0

10

0

7

0

17

総評

ギャンブル狂は治らず

前試合での反省を生かして前半はFGで得点を積んでくれるかと思っていたら、ファーストドライブでさっそく敵陣21ydから4th-2ydのギャンブル。

これをインターセプトされて、返しのドライブでTDを喰らいます。

何も反省していない・・
(;´Д`)ノ

 

次のドライブではギャンブルからTDを奪うのですが、これ失敗してたら目も当てられなかったでしょう。

 

しかし、お次は敵陣32ydで4th-1ydのギャンブルも失敗。

 

1ydのギャンブルかつ敵陣でありFGを狙うにしても微妙な距離なので分からなくもないですが、DLに押し込まれてる状況で完全に読まれてる中央突破を仕掛けて失敗。

ギャンブルが好きなのに下手という、家庭を不幸にしかねないお父さんのようです。

 

 

それにしてもラムズのディフェンスは硬かった。

特にLB”ジャレッド・バース”がここぞという時にロスタックルで止めます。

 

エンドゾーンを背負っても止める、止める

 

 

前回のパッカーズとは違う事を最初に認識すべきだったでしょう。

でも最後に帳尻を合わせる

ご存じのとおり、この試合も試合終了間際にどえらい事をやったベアーズQB”ケイレブ・ウィリアムズ”

 

残り時間14秒、敵陣14yから4th-4ydのギャンブル。

失敗すれば当然、敗北が決定するシーンでした。

 

もうプレーが崩れた時点で、誰もが「終わったわ」と思った瞬間・・・

 

工エエェェ(´゜д゜`)ェェエエ工

なんとTDパスを通しちゃう。

 

記録では14ydなんですが、逃げた分実際には51.2ydを投げたとのこと。

 

この時のラムズHC”ショーン・マクベイ”の顔がもうw。

 

驚きすぎて目が丸くなるって、こういう事なんですね。

頭の中は「は~終わった、終わった。シカゴ名物でも食って帰るかな」とか帰る事しか考えて無かったでしょう。

 

これでまさかのオーバータイムに突入します。

もうちょっと慎重にはいけなかったのか

オーバータイムに突入し、ベアーズはラムズの最初のオフェンスを3凡で終わらせてFGでも勝利となる絶好のチャンスを得ます。

 

しかし、QB”ケイレブ・ウィリアムス”のロングパスはインターセプトされてターンオーバー。

 

ボールの保持時間は結構あったのに、よほどラムズのカバーが良かったのでしょう。

インターセプトしたS”キャム・カール”はチーム最多タックルも記録しており要所で活躍している、まさに最後の砦です。

 

かえしのラムズオフェンスにFGを喰らって、結局ベアーズは敗北しました。

 

ヘイルメリー決めたのなら勝てよ~
(´д`lll) 

QBまとめ

 

勝利したQB”マシュー・スタフォード”のスタッツはパス20/42回258ydyd獲得、0TD、0INT。被サック4回と結構、やられました。

ラン キャリー 1yd獲得、-1TD。

 

NFL最強の攻撃力に加えて、この試合はターンオーバー0回のラムズですが、ベアーズのディフェスが硬く接戦となりました。

天候の影響も大きいでしょう。

 

チャンピオンシップは同地区シーホークスとの最終決戦です。

またも悪天候のロードとなりそうで、苦戦は必須でしょう。

 

 

 

敗れたベアーズQB”ケイレブ・ウィリアムズ”のスタッツはパス23/42回257yd獲得、2TD、3INT。意外にも被サックは0回。

ラン 5キャリー40 yd獲得。

 

昨シーズン、私はプレシーズンで彼のプレーを見た時にただならぬオーラを感じて「この男は来る!」と予言して大失敗。

「ジェッツを応援するやつの予感なんて・・」と思われたかもしれませんが、今シーズンは大活躍してくれただけでも本望です。

 

なので今言えることは「ありがとう、お疲れ様」のみです!

 

ベアーズは中心選手が若いので来シーズンもやってくれるでしょう。

この際にブログも「ベアーズ狂の祭」とかに鞍替えしますかね。。。