ジェッツと因縁ある2チーム
AFCもNFCもチャンピオンシップは、内容は対象的ながらも激戦でした。
試合レポートは後日アップするとして、大事な日程と対戦カードのお知らせです。
[SPONSORED LINK]
2026年スーパーボウル(Super Bowl LX)は、11年前のリマッチ
今シーズンも激闘の末に決まった第60回スーパーボウルの対戦カードは・・
シアトル・シーホークス
vs
vs
ニューイングランド・ペイトリオッツ

となりました!
( ゚∀゚)o彡゜
両者とも、開幕前にスーパーボウルにたどり着くとは思われてなかったでしょう。
特にペイトリオッツはHC就任1年目の再建シーズンだと思っていました。
シーホークスとて期待はされておらず、ジーノ・スミスと契約でもめて手放し、そこにバイキングスが手放したサム・ダーノルドを手に入れてここまで勝つとは予想外だったでしょう。
日時は
日本時間 2月9日(月) 08:30 キックオフ
当然、日テレG+ にて生中継です!
ちなみにこの対戦カード、11年前と同じになります。
マルコム・バトラーの起死回生のインターセプトと、いまだに言われる「なんでリンチのランじゃなかったの?」の回です。
あれからもう11年も経過したんですね。
トム・ブレイディは既に引退し、ラッセル・ウィルソンはギリギリ現役ですが今シーズンはジャイアンツで途中降板させられるぐらいに堕ちました。
もはや引き取り手はないでしょう。
ジェッツファンとしては「怨敵 vs 元ドラ1(全体2位)の役たたずの裏切り者」 という対戦カードなので非常に複雑な心境ですが、絶対にペイトリオッツを応援することは無いので、シーホークス側の( ゚∀゚)o彡゜つくしかないでしょう。
とにかくペイトリオッツ王朝という悪が栄えた時代を復興させてはならないのです。
がんばれダーノルド!!俺がついてるぞ!
( ゜∀゜)o彡゜
・・おっと大事な事忘れてた。
スーパーボウルの前日は選挙に行って、自民党を滅ぼそうぜ!



















シーホークスとしては11年前(2015年)の雪辱を果たす時が来たようですね
ここは勝つしか無いでしょう。
ダーノルドもペイトリオッツにはジェッツ時代に散々やられてますから、ここでリベンジです。
NEはもちろん、SEAどちらも再建の年だと思ってたチームがSBですか。
SEAはダー様には去年のMINの実績があるんでハマればワンチャンぐらいには思ってましたが、NEとはねぇ。
意地悪く言ってしまえば、レギュラーシーズンは今年一楽なスケジュールに、プレーオフは最大のライバルだったBUFが疑惑のパスインターセプトに沈み、さらにその試合でDENのニックスが骨折と、非常に恵まれた運も味方にここまで昇ってきましたけどSBでもこの運を味方に昇り詰めてしまうんでしょうかね?
と言いつつ、BUF MafiaとしてはSEAのOCキュービアックはHCに来てくれるんだろうか?ってことの方が気になってるですけどね(笑)
バイキングスでハマったのはたまたまだと思っていたら、いいQBになりました。
49ersで1年バックアップをやって、何かを掴んだようです。
相手がペイトリオッツなら、もうダーノルドを昔のよしみで応援するしかありません。
ベリチェックが殿堂に入らないとの報道がありましたが、まさかトムブレィディが資格を得た時に万票で入らないことがあったら、やはりダーティなイメージがあるからですかね。
これ本人はショックでしょうね。ペイトリオッツの今の地位に仕立てた功労者なのに。
結局、スパイゲートもデフレゲート事件も何も解決してませんので、身から出た錆ということで。