AIやっほー

スケジュール動画まとめも終わり、やっとジェッツのスケジュールを確認できます。

さて、今シーズンこそインターセプト出来るのか?

いやいや、目標は高くもって16年ぶりのプレーオフ出場とまいりましょう。

 

AIのお助けも借りてまとめましので、ご覧あれ。

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Week 1:at テネシー・タイタンズ(9月13日)

分析: 敵地ナッシュビルでの開幕戦。ジェッツの新体制(アーロン・グレンHC、QB”ジーノ・スミス”)の初陣となります。

かつ、前ジェッツHC”ロバート・サラー”との闘いです。

 

再建途上のタイタンズを相手に、”ウィル・マクドナルドIV”らのパスラッシュで圧倒し、新チームとして確実に白星発進を決めたいマストウィンの試合です。

Week 2:vs グリーンベイ・パッカーズ(9月20日)

分析: メットライフ・スタジアムでのホーム開幕戦。ここから強豪ひしめくNFC北地区とのタフな3連戦がスタートします。

 

QB”ジョーダン・ラブ”率いる強力なパッカーズ攻撃陣に対し、新加入のセーフティS”ミンカ・フィッツパトリック”らジェッツの新生セカンダリーがどう対抗するかが鍵です。

Week 3:at デトロイト・ライオンズ(9月27日)

分析: アーロン・グレンHCにとっては、昨季までディフェンス・コーディネーター(DC)を務めた古巣への凱旋試合。

 

敵地フォード・フィールドの爆音の中、リーグ屈指の完成度を誇るライオンズ攻撃陣のプレイブックをグレンHCがどう読み解くか、前半戦最大のインサイドストーリーとなる一戦です。

Week 4:at シカゴ・ベアーズ(10月4日)

分析: アウェイ2連戦目。成長著しいQB”ケイレブ・ウィリアムズ”に対し、ジェッツ自慢のフロントセブンがプレッシャーをかけ続けられるか。

 

開幕4試合中3試合がロードという厳しい序盤戦を、五分(2勝2敗)以上で乗り切るための大一番です。

Week 5:vs クリーブランド・ブラウンズ(10月11日)

分析: タフなロード連戦を終えてホームに帰還。”マイルズ・ギャレット”を擁するブラウンズの凶悪なディフェンスとの、ロースコアな肉弾戦(グラインド・ゲーム)が予想されます。

 

QBジーノ・スミスを守るオフェンスライン(OL)の踏ん張りが勝利に直結します。

Week 6:at ニューイングランド・ペイトリオッツ(10月18日)

分析: 今季初の同地区(AFC East)対決。敵地ジレット・スタジアムでの戦いです。

 

今季のドラフトで上位指名した若きオフェンシブタックル(OT)などを擁し、再建を進めるペイトリオッツに対し、同地区内での格の違いを見せて確実にアウェイで勝ちきりたい相手です。

Week 7:vs マイアミ・ドルフィンズ(10月25日)

分析: ライバルを本拠地に迎えての同地区連戦。ヒルやワドルが去り、”ジェイレン・トルバート”や新人レシーバー、さらにQB”マリク・ウィリス”らを加えて「スピード型から一新された新生ドルフィンズ」と初の顔合わせです。

 

未知数の多い彼らの新システムを、ジェッツの守備陣がフィジカルで潰せるかどうかが注目です。

Week 8:vs ラスベガス・レイダース(11月1日)

分析: 前週のドルフィンズ戦を経てのホーム2連戦目。

 

戦力的にはジェッツが優位に立ちたい試合ですが、次週からの過酷な遠征を控えたバイウィーク前の「落とし穴(トラップゲーム)」になりかねないため、集中力を維持して確実に白星を掴みたいところです。

 

あと、ドラフト全体1位のQB”フェイルナンド・メンドーサ”がこの時点でどのようなQBに仕上がっているかも気になるところです。

Week 9:at カンザスシティ・チーフス(11月8日)

分析: ここから今季最悪の「猛猛猛QB試練の3連戦」が始まります。まずは敵地アローヘッドでの”パトリック・マホームズ”戦。

 

リーグ最強の王者に全力でぶつかる、シーズン全体の試金石となる超大物対決です。

Week 10:vs バッファロー・ビルズ(11月15日)

分析: 試練の2戦目は、地区連覇を狙う”ジョッシュ・アレン”率いるビルズをホームに迎えます。

 

毎年メットライフでのビルズ戦はドラマが起きますが、アレンのラン&パスを抑え込むために、ミンカ・フィッツパトリックのゲームメイクが極めて重要になります。

Week 11:at ロサンゼルス・チャージャーズ(11月22日)

分析: 試練の3戦目は、西海岸へ飛んで”ジャスティン・ハーバート”率いるチャージャーズ戦。

 

マホームズ、アレン、ハーバートと続くこの3連戦を1勝2敗、あるいは2勝1敗で耐え抜ければ、プレーオフへの道が大きく開けます。

Week 12:at マイアミ・ドルフィンズ(11月29日)

分析: バイウィークを直前に控えた第12試合目。心身ともに疲労がピークに達する中での、敵地サウスフロリダでのドルフィンズ戦です。

 

ジェッツにとっては「2015年以来となるマイアミでの勝利」という鬼門突破がかかる重要な一戦になります。

Week 13:【BYE WEEK(バイウィーク)】(12月6日)

分析: 球盤史上最も遅い時期(12月)のバイウィークです。

開幕から12連戦を戦い抜いた選手たちにとっては、終盤戦・プレーオフに向けた極めて貴重な心身のリフレッシュ期間となります。

Week 14:vs デンバー・ブロンコス(12月13日)

分析: バイウィーク明けのホームゲーム。なんと相手は、ドルフィンズから移籍したジェイレン・ワドルを新エースWRに据えたブロンコスです。

 

完全に休養を取ったジェッツのディフェンス陣が、ブロンコス攻撃陣の鍵を握るワドルをいかに封じ込めるかが最大の注目ポイントです。

Week 15:at アリゾナ・カージナルス(12月20日)

分析: 敵地砂漠地帯での一戦。ここで注目なのは、ジェッツの先発QB”ジーノ・スミス”がカージナルスに対して「通算7勝1敗」と圧倒的な相性の良さを誇っている点です。

 

この相性の良さを活かし、終盤のアウェイ戦を奪取したいところです。

Week 16:vs ニューイングランド・ペイトリオッツ(12月27日)

分析: 厳冬のメットライフで行われる、レギュラーシーズン最後のホームゲーム。

 

プレーオフ争いが大詰めを迎える中、ホームのファンの前で同地区ライバルを圧倒し、ポストシーズン進出へ王手をかけたい試合です。

Week 17:vs ミネソタ・バイキングス(1月3日)

分析: 年明け最初の試合は、NFC北地区との最後の変則マッチ。

ここでホームゲームが続くのはスケジュール的に恵まれています。

 

バイキングスの強力なパス攻撃を抑え込み、最終戦への弾みをつけたいゲームです。

Week 18:at バッファロー・ビルズ(1月10日/9日未定)

分析: レギュラーシーズン最終戦は、お馴染みとなった敵地でのビルズ戦。

 

しかも今回は新しく開場した「新ハイマーク・スタジアム」での極寒の決戦となります。地区優勝、あるいはプレーオフのシード権をかけた、シーズン最大のビッグゲームになる可能性が極めて高いです。

最終予想成績:11勝 6敗(プレーオフ進出圏内)

勝負のポイント

前半戦(Week 1〜4): 4試合中3試合がアウェイ、かつNFC北地区の強豪が続くタフな幕開けです。ここを2勝2敗で耐えられれば理想的です。

 

中盤の山場(Week 9〜12): チーフス、ビルズ、チャージャーズ、ドルフィンズ(A)と続く地獄の4連戦。12月のバイウィーク直前で心身ともに削られるため、ここを1勝3敗、あるいは2勝2敗で乗り切れるかが最大の分岐点になります。

 

後半戦(Week 14〜17): バイウィーク明けはブロンコス、ペイトリオッツ、バイキングスとホームゲームが多く、比較的スケジュールに恵まれています。

ここで一気に4連勝を飾り、貯金を作ってプレーオフ進出を確定させるシナリオが現実的です。

17試合制の中で「11勝6敗」(あるいは手堅く見ても10勝7敗)が、今年のジェッツが狙うべき、そして十分に到達可能な現実的ラインだと分析します。

JETS狂の総評

来ました!AI予想で11勝してプレーオフです。同地区ライバルはHC交代や不倫問題があり、万全ではないのでドサクサに紛れて地区優勝もできそうです。
\(^o^)/

 

このスケジュールで11勝もできたら、下手したらスーパーボウル制覇でブログ終了ですね。

困りましたねぇ~、本当に困った。

 

・・・で、フタを開けば、 また3勝とかで終わって、「AI死ね!」とか言ってそうです。
(´д`lll) 

 

しかしながら、ディフェンスもオフェンスラインもレシーバーも強化出来ました。

とくかくジーノ次第だと思うのですよ。

 

ジェッツ出身の”サム・ダーノルド”が昨シーズンはシーホークスでスーパーボウルを制覇しました。

 

ならば”ジーノ・スミス”もその後に続けと奮闘してくれるのでは無いでしょうか。

今シーズン、私は結構期待しています。