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2009年3月23日

アメリカの本気度

先日、川崎で行なわれた「U-19 グローバルチャレンジボウル2009」は昨年に続き日本が38-21で勝利。今回も真のベストメンバーで無かったのかと思います。

そして野球の世界大会と銘打った「WBC」でも準決勝で日本が9-4でアメリカを破りました。
 アメリカの国技で次々と日本が本場相手に勝利していますが、アメリカの国際大会における本気度というものが気になります。
 WBCに関してはアメリカ自身が発起人であり、大きく報道されますので本気を出しても良さそうなのですが、彼らにとってはWBCよりMLBの方が大事で、時期的にオープン戦とかぶり、調整や年棒交渉がしにくくなるという事で有力選手が辞退しているようです。

 しかし、大会はアメリカで行い、アメリカ戦でもアメリカ人の審判を出して、実力以外で力で勝とうとする所ではある意味本気(=_=;)。

MLBが世界一の野球と自負しながらも、有利な条件に関わらず国内リーグを優先するというタテマエで真の代表が国際大会を辞退するアメリカって、ある意味「井の中の蛙」みたいに思えます。

愛国心が強い国であるにも関わらず、国の名誉よりお金を優先するのはお国柄上、仕方が無いかと思いますが残念ですね。

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