【WPマニア必見】『エンジニアのためのWordPress開発入門』

エンジニアのめのワードプレス開発入門
人生初の献本(?)いただきました

場違い感がハンパないのですが、発売前の書籍『エンジニアのためのWordPress開発入門』を頂きましたので、ここでご紹介させて頂きます。

「え?JETS狂って、献本されるほど偉い人?」と、思うでしょ?
違います。イベントにてじゃんけんで勝ち抜いて頂きました。人生でじゃんけん4連勝って、初の快挙です。

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ワードプレス初心者脱出のための一歩

まず、このブログはWordPress(ワードプレス)という世界で最も使用されているブログソフトで作成されています。WorpPress は非常に自由度が高く、さらに『プラグイン』と呼ばれる無数の追加プログラムで、簡単に機能追加ができる奥が深いソフトなのです。

しかしながら、WordPress に関する書籍は山ほど出版されているのですが、9割が初心者向けで同じ内容ばかり書かれているのが現状です。

 

そこから1歩先にあたる WordPress を自らカスタムするエンジニアのための本がこの、『エンジニアのためのWordPress開発入門 (Engineer’s Library) 』なのです。

中身を簡単に紹介しますと、第1章「WordPressとは」~第3章「基本機能」までは、WordPressの概要を初心者本より突っ込んだ形で紹介しています。

 

この中で目を引いた内容を少し紹介しますと、ディレクションという箇所にて・・

「お客様にWordPressを利用するメリットを伝えたうえで、ある程度プラグインの仕様に準じる事を説明し、事前に理解してもらうことが大切です。」

ビジネスでWordPressのカスタムを引き受けた場合、ITに疎いお客様は何でも思い通りなる先入観があるので、WordPressの簡単にカスタムできるメリットと引き換えにプラグインの仕様に沿わないといけないことを先に説明しておかないと、後にトラブルになる事を示唆しています。この辺りが決して初心者向けの本には触れない重要な箇所だと思います。

 

その後の章は有名なプラグインの紹介から、内部構造、初心者の鬼門である「フック」や「タクソノミー」の解説。最後はAPIなどの解説あり、WordPressの仕組みを全般的にさらう事ができます。

親切なのが、各メソッドやパラメタの説明に一覧と具体的な使用方法のコードが入ることです。
近年、ネット上で調べたいことはピンポイントで検索できますが、その先から広がりは持ちにくいです。

しかし、書籍ですとWordPressの全体像や機能をを俯瞰的に見て、理解の幅を広げることができるのが最大のメリットでしょう。

 

WordPressを1歩深く知るための情報ぎっしりの『エンジニアのためのWordPress開発入門』、いつ買うの?今でしょ!

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