元タイタンズQBに賭けてみる
今週のドルフィンズのニュースを見て思ったのは、「本当にマリク・ウィルスで行くのかぁ~」というぐらいですね。
元タイタンズのドラフトQBって、正直言ってハネた事ないでしょう。
かなり前にQB”ビンス・ヤング”でプレーオフに行きましたが、一発屋のような人でした。その後、失踪事件もあった気がします。
近年もドラフト上位でQBを取り続けるも当たらず、昨シーズン全体1位QB”キャム・ウォード”も苦戦しています。
しかし、”マリク・ウィルス”は昨シーズンのパッカーズで評価を上げたようで、ドルフィンズと3年67Mとまぁまぁ良い額で契約しました。
が、ドルフィンズからWR”タイリーク・ヒル”と”WR”ジェイレン・ワドル”が去った後に来たのは不幸。
ドルフィンズの新WR陣とどれだけマッチするのか、気になるところです。
マイアミ・ドルフィンズ、OTA第2週で守備陣が活躍
マイアミ・ドルフィンズは2026年5月下旬にオフシーズン・チーム・アクティビティ(OTA)の第2週を迎えました。新ヘッドコーチのジェフ・ハフリーの下で、守備陣が目立つ活躍を見せています。
特にディフェンスラインが支配的なパフォーマンスを発揮し、チーム全体の士気向上につながっています。
デボン・エイチェーン、肩の手術から回復中も2026年は大量出場を期待
ランニングバックのデボン・エイチェーンは肩の手術から回復中ですが、OTAでは限定的に参加しつつチーム活動に貢献。自身は今シーズン「大量出場」を目標に掲げ、チームの地区優勝を目指す意欲を語りました。
ソース:The Phinsider
マリク・ウィリス中心に新QB体制構築中
新クォーターバックのマリク・ウィリスはOTAで好調な動きを見せ、クリス・シムズの2026年QBランキングでも上位に位置づけられています。
ヘッドコーチはリーダーシップを「過度に押し出さない」よう指導しています。
NFLロスターカットダウン日程が発表、ドルフィンズに影響
NFLは2026年のロスターカットダウン日を8月30日に設定しました。
これはドルフィンズのプレシーズン最終戦の2日後となり、GMのジョン・エリック・サリバンが53人ロスター決定に慌ただしいスケジュールとなります。
元1巡目指名選手たちの活躍が鍵に
最近のOTAでは、チョップ・ロビンソンら元1巡目指名選手に注目が集まっています。
守備の強化が急務となる中、彼らの成長がチームの2026年シーズン成績を左右すると見られています。
ソース:Miami Herald



















