メイちゃ~ん
またも惜敗のジェッツ。
今シーズンは強そうに見えて、このまま惜敗を続けるのか!?
なんにせよ、邪魔なのは同地区のビルズ。誰かビルズを止めてくれ!
今週は意外過ぎる結果もあったAFC東はどない?
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ビルズ 24-16 チャージャーズ
ビルズ開幕3連勝ですが、内容はヤバかった。
ビルズは1プレー目でRBジェームズ・クックがファンブルロストし、チャージャーズがそのチャンスにタッチダウン。
さらにアレンが2インターセプトを献上してビルズが攻めあぐね、チャージャーズが勝つと思ったのですが、第4Qにアレンのインターセプトによって招いたピンチをSCJ・ガードナージョンソンがチャージャーズQBジャスティン・ハーバートのタッチダウン(TD)パスをインターセプトして失点を阻止。
CJ Gardner-Johnson intercepts it and takes it back near midfield @LACvsBUF on FOX/FOX One
Stream on @NFLPlus pic.twitter.com/9Aro5CR7G7— NFL (@NFL) September 27, 2026
この仲間の好プレーがアレンに火をつけたのか怒涛の2TDを決めて、ビルズが5ターンオーバーの逆境をひっくり返して大逆転勝利です。
逆にチャージャーズは6年ぶりの3連敗スタート。
とにかくオフェンス力が低下しており、立て直しが急務になります。
ジャガーズ 35-6 ペイトリオッツ
スーパーボウルQBドレイク・メイが大乱調。
2インターセプトと1ファンブルロストの大自爆です。
特に第1Qのこのファンブルが酷い。
HOLY SH*T: DRAKE MAYE WITH ONE OF THE WORST FUMBLES WE HAVE EVER SEEN.
This is straight out of a cartoon.
— MLFootball (@MLFootball) September 27, 2026
すっぽ抜け!
さらにTD無しで、この試合はわずか6得点です。
現時点でメイちゃんは3試合で6インターセプト、1ファンブルロストの計7ターンオーバーを発生させています。
2025年レギュラーシーズン17試合で8インターセプトだった男だけに、これは異変が起きていると言っても過言ではありません。
本来なら敵として嬉しいのですが、来週は大事なビルズ戦。それまでには調子を取り戻してほしいところです。
あと、ジャガーズQBトレバー・ローレンスが残り8分以上あるのに、エンドゾーン手前でニーダウンする謎のアクションも話題になりました。
Why did Trevor Lawrence just go down at the 1??
There’s 8 minutes left?!? pic.twitter.com/RG3TkpW5Gs
— Barstool Sports (@barstoolsports) September 27, 2026
レポーターが理由を聞いたところ「ファンタジーフットボールのため」とか言ってますが、そんな理由がプレーに影響を与えていいのでしょうか?
やはり このロン毛、いけ好かん!
チーフス 24-10 ドルフィンズ
まぁ予想通りの結果なのですが、この試合で話題になったのがチーフスQBパトリック・マホームズに対するラフィング・パサーの判定。
Not sure what else the defender can do to avoid the Roughing call other than not trying to make the play. pic.twitter.com/3mDSL8MZwA
— Richard Sherman (@RSherman_25) September 27, 2026
どう見てもパスを投げる直前で当たってるのに、タックルしたDEチョップ・ロビンソンがラフィン・ザ・パサーの反則を取られました。
以前からチーフスに有利に判定される「マホームズの笛」と言われる現象がありますが、今シーズンも発生です。
そしてチーフスは無傷の3連勝。
またもスーパーボウル出場の臭いがしてきましたね。ビルズ災難。
一方、ドルフィンズは3連敗。
さらにエースRBデボン・エイチェンがACL断裂でシーズンエンドとのことで、不幸が加速しております。
今週のAFC東
ビルズ 3勝
ジェッツ 1勝
ペイトリオッツ 1勝
ドルフィンズ 0勝
早くもビルズ独走!
しかし、まだ地区内対決をしておりません。
ここからが本当のレギュラーシーズンです!
今週のBest of X
マンデーナイトのイーグルスvsベアーズ戦で嘘のような光景が話題になっています。
イーグルスのハドルにベアーズの選手が入って、作戦を聞いているのです!
THIS IS CRAZY#Bears LB T.J. Edwards literally joined the #Eagles HUDDLE, listened to their play call, backed away a couple yards…
AND THEN INTERCEPTED THEM ON THAT VERY PLAY.
Absolutely insane—Edwards used to play for Philadelphia.
WOW. WOW. pic.twitter.com/pf3Noza77y
— MLFootball (@MLFootball) September 29, 2026
そして、この後に狙い済ましたようにインターセプト!
なぜこんな事になるのか理解できなかったので、DAZNで見直して第3Qの最後に行われたこのプレーをチェックしました。
まずイーグルスはショットガン(エンプティ)体型で、ハーツ1人が後ろに下がった体型で構えたのですが、そこからオーディブルでハーツがセンターのところまで寄って指示したわけです。
すると以下の構図になって、目の前の相手ディフェンスに会話が丸聞こえとなるわけです。

とは言っても、この距離でヒソヒソ話だと聞こえませんね。ハーツは声がでかいのか?
会話を聞いてインターセプトしたベアーズLBのTJ・エドワーズは2022年までイーグルスの選手であり、2020年にドラフトされたハーツとはチームメイトだったわけで、何かしら会話の内容を理解できたのでは無いかと推測されます。
「そんなアホな」と思えるのですが、実際にこの後のプレーを見るとスナップ後にエドワーズがパスが来るドンピシャの所に下がるのですから、盗み聞きが成功したとしか思えません。
信じるか信じないかはあなた次第です!
!∑(゜ Д゜)
それにしても、真剣にプレーしてるのにアホな事が起こるNFLって面白いです。
Week04
ペイトリオッツ @ ビルズ
初の同地区対決は、3連勝のビルズに対して今週は惨敗したペイトリオッツ。
ビルズとしては同地区ペイトリオッツにまたもスーパーボウル出場を果たされたので、打倒に燃えているでしょう。
ジェッツ的にはペイトリオッツに勝ってもらって、1回ビルズの勢いを止めて欲しい所です。
来週だけメイちゃんを応援します。
ジェッツ @ ベアーズ
またもジェッツはNFC北を相手にロード連戦。
その相手は、先ほどの盗み聞きインターセプトのベアーズです。
かつ、べーズはQBケイレブ・ウィリアムズとバックアップQBが不在で、久しぶりに試合に出たQBケース・キーナムがイーグルスを倒すという波乱を起こしております。
さらに今シーズンのこれまでのベアーズの試合結果を見ると、
1試合目:59得点で勝利!
2試合目:3得点で敗北
3試合目:実質3rdQBで地区連覇のイーグルスに勝利
かなりカオスなチームであり、来週も予想できない試合となりそうです。
偶数の週が弱い法則だといいなぁ。
ドルフィンズ @ バイキングス
0勝のドルフィンズが、開幕3連勝のバイキングスと敵地で激突。
チーフスに続いて無敗チームと対戦って、イルカさんはどこまで不幸なんだ。
この逆境の中で光は見えるのか、ドルフィンズ!



















