2012年04月26日放談:JETSのPICKをおさらい

こんばんわ、放談の時間です。
いろいろJETSのニュースはありますが、何か取り立てて書く気がおこらないので放置状態。
って、いいますか少々忙しくて、書けません。

そんなこんなで、いつのまにか明日はオフのスーパーボウル的イベント、ドラフトです。

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NFLのドラフトと言えば、プロ野球のドラフトと全く違う完全ウェーバー制によるものであることは周知の事実。しかも、選択する権利をトレード出来るものだから、モノポリー的な駆け引きの面白さがあります。

ドラフトの視聴率がNBAのプレーオフよりいいって話ですから、NFLの異常な人気ぶりが伺えますね。

我らがJETSは昨シーズンはギリギリプレーオフに届かなかったので16位。近年は中途半端にチャンピオンシップで敗退しまくって、ドラフトでは不利な立場が続きましたが、今回で巻き返しを図れるでしょう。
そこでJETSの全PICKを確認。

1巡     16位
2巡     47位
3巡     77位
5巡     154位
6巡     187位 →イーグルス→コルツ→”ドリュー・スタントン”と交換
6巡     202位*
6巡     203位*
7巡     232位 → ブロンコスからティーボウ絡み
7巡     242位* 
7巡     244位*
※*はCompensatory Draft Pick

→お!多い!!6巡と7巡が3つずつとはこれいかに?
これはCompensatory (埋め合わせ)といい、何らかの形で選手を失ったチームが、その補償として翌年のドラフト指名権を与えられるという仕組み。
これも戦力均衡を保つドラフト制度の1つであり、RFAの移動などで発生するPICKです。これはドラフト1ヶ月前ぐらいに発表されるため、直前にならないと分からないのです。

下位のPICKが腐るほどあっても仕方ない気がしますが、多すぎて困るものではないので、これらをどう使うのか楽しみにしましょ。

※Compensatory Draft Pick に関して詳しくはPakers Zoneさんで

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