楽しようとして苦労する

こんにちワンダースワン、放談の時間です

 

もうすぐドラフトですが、ギリギリまでモックドラフトの記事は書きません!

毎年言っていますが、モックドラフトって全体1位以外はほぼ当たりません。

 

去年はロジャースを守るハズのOLをゲットする目前でスティーラーズとペイトリオッツの共同イジワル戦線に妨害されて、仕方なしにパスラッシャーを取るハメに。

その甲斐あって、ロジャースが開幕戦4プレーで逝きました。(因果関係はありませんが)

 

話戻して、ニュースの無いオフの間は4コマ漫画を書いてブログのコンテンツを埋めようと考えまして、ご存じのとおり以前からくだらない4コマ漫画を描いて掲載していますが、なんせ私には絵心がありません。

 

そこで流行りの画像生成AIで楽して漫画を描いてやろうと企んだわけです。

しかし・・・考えが甘すぎて失敗しました。

 

今回は画像生成AIとはどういうものなのか?なぜ失敗したのか?のお話になります。

[SPONSORED LINK]

画像生成AIをfooocus-MRE での挑戦

画像生成AIに関する詳しい説明は割愛しますが、簡単に言うと命令するだけでそれに沿った画像を自動で作成してくれるという嘘のような本当の技術です。

 

画像生成AIは、絵のタッチを写真風にしたりアニメ調に設定する「image styel」、AIの学習内容、つまり絵の方向性を持つ「Model」により基本は成り立っています。

最近では、キャラクターやポーズ、背景を固定できる追加学習モデル「Lora」というものが注目されています。

 

それをPCで実行するにあたりfooocus-MREを使用しました。

(※fooocusも試しましたが、fooocu-MREの方が良いと聞いたのでこちらにしました。)

 

fooocu-MREのインストール方法は以下のリンクを参照

https://ctrs-jp.com/fooocus-mre/

 

 

私の課題は、最初に描いた以下のリンクにある4コマ漫画の画像生成AIバージョンを作る事です。

 

まず以下の1コマ目の生成にチャレンジしました。

 

写真調のイメージとモデルに設定し、どんな画像を作るかはプロンプトと呼ばれるテキストボックスに入力します。

 

今回は「Aaron rodgers wear blue jacket ,smartphon on hand~~~」みたいな感じで入力し、生成ボタンをポチっ!

しばらく待って出来た画像が・・・・

いい!すげーぜAI!!
( ゚∀゚)o彡゜

 

1コマ目はこれで合格とするも、問題は3人が会話する2コマ目でした。

 

「3mens meeting,Aaron rodgers wear blue jacket on the  right side ,C.J mosly at middle~~」みたいに描写したいものを出来る限り英語で命令して出来たのが、以下のような絵。

 

ロジャースが2人!そして4人!?これはボツだ!

 

構図は良いが、全員誰よ!?

 

ソース・ガードナー役(おそらく)の主張が激しくなった!AIの反乱か!?

 

やればやるほど構想から外れていく・・
(´д`lll)

 

画像からプロンプトを作ったり、顔をすげ替えるオプション設定もあるのですが、1人ならともかく3人に意図する動きをさせる事はかなり難易度が高いようです。

お絵かきソフトから画像生成する「Krita」での挑戦

画像生成AIの勉強から試行錯誤し3日目。

効率的に4コマ漫画を生成する方法を調査していると、以下のnoteに出会いました。

https://note.com/alone1m/n/n781b71e0c6e6

 

この人は画像生成のために鬼のような修行をしており、私は「楽して描こうとした俺のバカぁ!」と深く反省したのですが、この方も途中から生成方法に限界を感じています。

その末に手をだしたのが「Krita」という無料お絵描きソフト。

 

 

「Krita」とは、クリスタのような無料お絵描きソフトなのですが、最大の特徴は描いた絵に自動でAI補正がかかるという凄い機能がついているのです。

これは2023年末頃から出だした新機能であり、私も早速手を出しました。

 

インストール方法などは以下を参照

https://qiita.com/samezi/items/9a8885610b0c0c1ba081

https://gigazine.net/news/20231121-krita-ai-diffusion/#1

 

参考文献はいろいろあれど、実際に使ってみると疑問だらけです。

そこは少しずつ慣れていき、2コマ目の画像生成にチャレンジ。

 

Live モードだと、画面の右に まるで みかん汁のあぶり出しのように時間をかけてじんわりと絵が出てきました。

“テリーマン vs キング・ザ・100t”を思い出しますね。

 

が、これ以上濃くならない!!
(屮゜Д゜)屮

 

そもそも、今回は元ネタが決まっているのだから「LIVE」でなく、ボタンで画像生成させる「Generate」で良さそうだ。

 

しかし、何度繰り返しても薄い絵しか出てこない。

元ネタとAI生成の割合を決める「Strengh」の値を強くしても、以下ので精いっぱい。

 

 

それ以前に何度繰り返しても、ロジャースは似てるものが数点出てくるものの、「ソース・ガードナー」と「C.J モズリー」の残りの2人は別人なのです。

つまり、画像生成AIのモデルは「アーロン・ロジャース」を知っていても、「ソース・ガードナー」と「C.J モズリー」を知らないのです。

 

・・・知名度は段違いだから、そりゃそうだよね。
(´・ω・`)

 

 

というわけで私は毎日、寝るまでの自由時間をコレの研究に積み重ねた結果、「これは無理だ!」という結論に至ったのです。

 

決定的だったのが最近 この研究中の作業用BGMとして、珍しくも X(twitter)のビルズファンのスペースに現れたりしましたが、そこではドラフトの話題がメチャクチャ詳しくて「ああ・・画像生成してる場合でないな・・・」と思い知らされ、画像生成AIから身を引いた次第です。

 

しかし、また再チャレンジはするでしょう。

急に4コマ漫画のクォリティがUPしたら、私の研究が成功したと思ってください。

 

以上、放談でした。おわり。

補足

・画像生成AIはある程度のPCのスペックが必要です。グラボを乗せ換えましたが、それでも生成に時間がかかります。

・この件に関して、私に質問しないでください。私が聞きたいくらいのレベルです。