リーヴィスがACL断裂

NFL: New York Jets at Miami Dolphins
最悪とはこのことだ

ドルフィンズに辛くも勝利し、AFC東の首位をキープするJETS。
だがしかし、その代償はとてつもなく大きかった。

プロボウル、オールプロを欲しいままにする名実ともにリーグNo1のシャットダウンコーナ、CB”ダレル・リーヴィス”。
[リンク:リーグ最強のCB、ダレル・リーヴィス]

そんな彼がドルフィンズ戦にて、前十字靱帯(ACL)断裂の重傷で、今季絶望となりました。

おいおい、ここから先が大変なのに、どうすんだよ~ (;´Д`)ノ

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▼リーヴィスOUT
Week03のドルフィンズ戦にて、リーヴィスはドルフィンズのRB”ダニエル・トーマス”のランを止めるべく、立ちはだかりました。
トーマスのカットに合わせて左足を踏み込んだ時に、不自然な脚の曲がり方をしました。

そのあとにブロッカーがリーヴィスの足元に転がりこんできて、リーヴィスは転倒しましたが、踏み込んだ時にすでに負傷しており、ブロッカーと接触して負傷したわけではなさそうです。

倒れこみ、苦痛に歪む顔を両手で覆う姿から、試合には戻ってこれない重傷だという事は分かりました。

リーヴィスの症状は、左膝の前十字靱帯(ACL)断裂で、昨シーズンS”ジム・レナード”(現ブロンコス)がシーズンアウトした負傷と同じものです。

まだシーズンアウトは決まってないようですが、残り試合を全休するのは確実のようで、まだシーズン序盤なのに窮地に立たされました。

JETSにはまだクロマティとカイル・ウィルソンの優秀なCBがいますが、やはりリーヴィスと比較すると劣りますし、Week04は49ers、Week05はテキサンズ、そしてWeek06はコルツ、Week07には怨敵ペイトリオッツという、強敵との連戦を前にえらいこっちゃの事態です。

はたして、JETSはこの窮地を乗り越える事ができるのか!???

 

▼LB”ブライアン・トーマス”復帰
土曜にカットされたJETS一筋11年のLB”ブライアン・トーマス”でしたが、再びロースターに入れました。
トーマスはキレながらも、呼び戻される事は予感していたとのことです。

WR”パトリック・ターナー”も復帰し、引換に以下の3名をカットしております。
DT:Marcus Dixon
DB:Donnie Fletcher
T:Dennis Landolt

  1. takuya-ik より:

    何とかドルフィンズに勝ったと思ったら最悪の出来事ですね。退場する時に想像はできましたが。シーズンまだまだある中でリーヴィス抜きのジェッツなんて…というのが正直なところですが、どうしようもないことなので残されたメンバーの奮起を期待するしかないですね。

    1. JETS狂 より:

      リーヴィス抜きのJETSなんて、桜井のいないミスチルのようなもの。(それは言いすぎか)
      とにかく、CBが信用できる分、Sが思い切って上がれるわけで、D#力が格段に下がるのは間違いないですね。

      「やっぱリーヴィスいなきゃダメチームだな」とか、言われないように、この逆境を糧にチーム一丸で頑張ってほしいものです。

  2. ぷんじん より:

    クロマティー、ウイルソンのコンビでも、並みのCBよりはまし(希望的観測かな?)だと思いますので。
    ほかの選手ががんばれば穴は埋められるのではないかと(これも希望的?)。
    特に強化しているはずのDLが相手のQBにプレッシャーをかけてほしいですよね。
    それとオフェンスか、マクナイトをCBに回して、RBを補強するとか、…もういいRBは残ってないですかね。

    1. JETS狂 より:

      ランドリーも活躍してるので、リーヴィスが抜けても、そこそこ頑張れそうな気がしますが、セカンドオピニオンでリーヴィスの負傷を再診断するぐらい、JETSとしてはリーヴィス不在は困るようですね。
      しっかし、パスラッシュとランはキャンプの時には、強化される予定だったんですけど、フタを開けたら全然ダメですね。

      ランは前に倒れて終わるグリーンよりも、粘り腰で倒れないパウエルの方が、トーマス・ジョーンズに近いタイプで好感が持てます。
      パウエルの出番が増えてるので、グリーン降格は近いうちにありそうですね。
      (個人的にはカットされたギャナウェイに期待してたのですが)

      とにかく今の戦力を駆使してO#を早く立て直して、D#に楽をさせてやってほしいです。

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