Week17(最終週):vs ドルフィンズ

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さらば、レックス・ライアン

 いよいよレギュラーシーズン最後の試合。相手は同地区のドルフィンズです。

この試合で、”レックス・ライアン”がJETSの指揮を取る最後となるだけに、選手はライアンを勝利で送り出したいところです。

試合は意外にもO#が爆発した内容となりました。

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スコア&ダイジェスト

2014年12月29日 @サン・ライフ・スタジアム

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ジェッツジェッツ (4-12-0) 7 7 10 13   37
ドルフィンズドルフィンズ (8-8-0) 3 14 7 0   24

 

オフェンス

C#74″ニック・マンゴールド”とWR#16″パーシー・ハービン”はインアクティブ。
マンゴールドの代役は前試合で途中交代で活躍したC#63″ダルトン・フリーマン”が先発。

消化試合のせいなのかドルフィンズD#がユルユル。ジーノはロングパスがガンガン決まって、3TDの活躍。WR#87″エリック・デッカー”も10レシーブ221yd、1TDと大爆発。

しかし、これでジーノやデッカーの評価を見直してはいけません。なんせほぼ意味の無い消化試合であり、エキシビジョンマッチのようなものである。

負けてはいけない本当に重要な試合でこそ評価対象であり、今試合はスタッツを上げるためのボーナスステージみたいなもので査定に加えてはいけないでしょう。

 

そんな試合でもジーノは、スクランブルの最中に片手でボールを持って片手で相手を突き放す、俗に言う「スティフアーム」をしますが、片手持ちしたボールを落としてファンブルロストし、これがTDを奪われるきっかけとなります。

片手で持ち続ける握力が無いくせに、調子にのってこの失態。一流QBはこんなセキュリティが無い危険なプレーはしません。この1シーンこそ本当の彼です。

 

消化試合とはいえ来シーズンに期待できるパフォーマンスを見せた選手もいます。特に目立ったのがWR#14″クリス・オウース”。

ロングパスをレシーブし、ハービンばりのリバースプレーから23ydTDランを決めて、さらにSTでも87ydのビッグリターンを見せ、かなりインパクトがありました。

マンゴールドの代わりに初先発に入ったC#63″ダルトン・フリーマン”も、前試合に続きスナップミスなしで、被サックは1回だけという優秀ぶりです。

  1. スパイガラス より:

    リーヴィスを放出した時には、「勝てる理由をわざわざ捨てるのか」と思ったものです。その後も、決定的な武器は手に入れられなかったように見えますね。
    HCはシステムで勝てるように何とかしようとしているように見えましたが、やはり目立ったタレントがいないと難しい世界なんでしょうね。
    いずれにせよ、どんなチームに変わっていくのか興味深いですね。

    1. JETS狂 より:

      スパイガラスさん>
      正直なところキャップ整理が目的だったので、高くて負傷もしたリーヴィスは放出し、ドラフトで後釜を取ってカバーできるという算段だったのでしょう。
      しかし、後釜のはずのミリナーはミスが多いどころか負傷が多すぎて期待はずれもいいところでした。
      本当にHCとGMが一気に変わる新時代なので、1年目は結果を焦らず大目に見たほうがいいかと思います。

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