4月 26-27日にニューヨークで
行われるドラフト会議まで3週間を切りました。全体 1位指名権をドルフィンズが持っていますが、際立った選手が無く誰を指名するか予想はしにくい状況です。
その中でも上位指名有力なのが以下の選手

マット・ライアン(QB:ボストン・カレッジ)
ブライアン・ブローム(QB:ルイヴィル)
ダレン・マクファデン(RB:アーカンソー)
ライアン・クレイディ(OT:ボイジー州立)
ジェイク・ロング(OT:ミシガン)
グレン・ドーシー(DT:LSU)
セドリック・エリス(DT:USC)
クリス・ロング(DE:ヴァージニア)
ヴァーノン・ゴルストン(DE:オハイオ州立)
マイク・ジェンキンス(CB:サウスフロリダ)

中でも注目なのがNFL殿堂入りの父を持つ”クリス・ロング”。能力、リーダーシップ、ネームバリューの3拍子揃った選手をボロボロのドルフィンズが獲得に行くのは間違いないと思われます。

全体6位指名権を持つJETSとしては”ヴァーノン・ゴルストン”か”ダレン・マクファデン”狙いなのがもっぱらの世間的予想。

しかし繰り返しますが今年は予想しにくい状況ですので予想外な指名があるかもしれません。
何にせよ、チーム力を左右するイベントですので楽しみです。