Wild Card1:ベンガルズ vs テキサンズ

J.J. Watt, Andre Smith

ベンジ・オブ・タイガー
皆さんお待ちかね!とうとうSBへ続くイバラの道、負けたら終わりのサバイバルトーナメントがスタート。

そのワイルドカード第一試合はなんと、昨シーズンの第一試合と全く同じカード、ベンガルズvsテキサンズです。
http://jets94.com/2012/01/5426.html

昨シーズンはテキサンズがQB”マット・ショーブ”が負傷のため、代役のドラフト5巡”T.J・イエーツ”が先発出場し、RB”アリアン・フォスター”のランで見事勝利を収めました。

今回はショーブが無事にプレーオフ初出場。果たしてベンガルズは前年よりもチーム力がUPしているテキサンズ相手に、鬼門の1回戦を突破できるのか?

[SPONSORED LINK]

 

▼前半
序盤からテキサンズO#がベンガルズを圧倒するも、WR”アンドレ・ジョンソン”の落球もあり、レッドゾーンで決め手を欠いて3度のTDのチャンスを全部FGで終わらせる。

逆にベンガルズはDE”J.J・ワット”のプレッシャーとCB”ジョナサン・ジョセフ”のカバーで、ベンガルズのホットラインを封じる。
ベンガルズの前半のパス獲得はヤードは、なんとマイナス6yd!! (;´Д`)ノ
プレーオフですよ、トラさん。。

しかし、ベンガルズはCB”レオン・ホール”の狙いすましたかのようなINTリターンTDで 9-7 と接戦に持ち込む

 

▼後半
後半もテキサンズのO#は相変わらず好調。エンドゾーン1yd来ると、前半の教訓を得てショーブで勝負せず、フォスターのランで待望のTD!!

ベンガルズもQBダルトンのロングパスが通り、パスがそこそこ通り出すものの、後のロングパスはテキサンズDB陣に阻まれるわ、ワットのハエたたきでブロックされるわ、CB”ジョナサン・ジョセフ”のINTでO#の芽を潰されるわで、得点はFGのみ。

ベンガルズD#陣の奮闘で、13-19 とTD1本でひっくり返るところまでテキサンズを追い込むが、エンドゾーンへのWR”A.J・グリーン”へのロングパスのレシーブにあと1歩届かず、惜しくもパスインコプリート。

テキサンズが1stDownを更新しまくり時間を潰して試合終了。またもベンガルズは敗れてリベンジならずです。

 

2013年01月06日 @リライアント・スタジアム

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ベンガルズベンガルズ (10-6-0) 0 7 3 3   13
テキサンズテキサンズ (12-4-0) 3 6 7 3   19
 

コメントを残す

CAPTCHA