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2019年10月21日

【NFL 2019-2020:プレビューWeek07】今度は手加減なしだぜ!のペイトリオッツ戦(2)

真ジェッツを見せてやる

早くも2度目の対戦となるジェッツとペイトリオッツがマンデーナイトで対戦。

前回はWeek03にて、ダーノルドが欠場のこともありO#が何もせずに敗北しました。

ルーク・フォーク、トム・ブレイディ
予定どおりの予想外 早くも怨敵ペイトリオッツとの試合ですが、ジェッツはQB"サム・ダーノルド"が不在でチームもボロボロの2連敗。 30点差ぐらいつけられて虐殺されると思っていた

今回はダーノルドのみならず、LB”C.Jモズリー”も復帰すると言われており、ほぼ総力戦になります。

果たしてジェッツはパッツの無敗を止める事ができるのか!?

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事前情報

・ジェッツとOL”ケレチ・オセメリ”が、負傷による練習不参加での罰金に関してもめている。

インジャリーリスト

ペイトリオッツ

OUT
WR Josh Gordon, Knee/Ankle
TE Ryan Izzo, Concussion
TE Matt LaCosse, Knee

QUESTIONABLE
RB Rex Burkhead, Foot
S Patrick Chung, Heel/Chest
WR Phillip Dorsett, Hamstring
WR Julian Edelman, Chest
WR Gunner Olszewski, Hamstring

→ペイトリオッツはWR”ジョシュ・ゴードン”が、ジャイアンツ戦にて受けた膝と足首の負傷により欠場します。

加えて、TE” Matt LaCosse”とTE” Ryan Izzo”も欠場で、レシーバーを若干欠く以外は問題なしです。

ジェッツ

OUT
LB Albert McClellan, Concussion  

DOUBTFUL
DE Henry Anderson, Shoulder
OL Kelvin Beachum, Ankle
RB Trenton Cannon, Foot/Ankle
TE Christopher Herndon, Hamstring
LB Neville Hewitt, Neck/Knee
G Kelechi Osemele, Shoulder  

QUESTIONABLE
OL Alex Lewis, Neck
CB Nate Hairston, Knee
C Ryan Kalil, Shoulder
LB C.J. Mosley, Groin
DT Steve McLendon, Hamstring
CB Darryl Roberts, Ankle
WR Demaryius Thomas, Hamstring
G Brian Winters, Shoulder/Knee

→欠場は一人ながらもDOUBTFULが多いJETS。OLが相当痛んでいます。

LB”C.J・モズリー”はQUESTIONABLEながらも、今試合では復帰すると言われています。

マッデン20によるプレビュー

どうなるペイトリオッツ戦(2)

全米注目のマンデーナイトにジェッツと無敗ペイトリオッツが激突。

前回と状況はまるで違い、QB”サム・ダーノルド”が復帰していますので、パッツも相当準備して臨んでくるので先週復帰したばかりのQB”サム・ダーノルド”が最強のペイトリオッツD#にどこまで立ち向かえるかが不安です。

ダーノルドは昨シーズンもペイトリオッツとは1試合しか対戦しておらず、そのWeek17では敗北しています。

ベリチックはジェッツの弱いOLを突いて、ダーノルドにあらゆるプレッシャーをかけ続けきますが、ランとクイックスローでこれをかわし続ければ、ジェッツO#に勝機はあります。

注意すべきはOLB”ジェイミー・コリンズ”。ルーキーLT”チュマ・エドガ”がどれだけコリンズからダーノルドを守れるかがカギになります。

 

RB”レベオン・ベル”は、もはやRBというよりレシーバーの一人として起用する方が良いでしょう。

ランはRB”ビラル・パウエル”とRB”タイ・モンゴメリー”に任せて、ベルはチェックダウン要員としてパッツの注意をひいて他のレシーバーへのカバーを手薄にし、WR”ロビー・アンダーソン”へのロングパスを狙ってほしいところ。

なにわともあれダーノルドにとっては、試練の1日になりそうです。

 

一方、ジェッツD#はLB”C.J・モズリー”がこの試合で復帰すると言われており、ランD#のみならず、開幕戦で見せたターンオーバーを奪う活躍を見せて欲しいところです。

パスD#は2秒以内にスローするブレイディ相手に、外側からのプレッシャーは期待できないので、DL”クイネン・ウィリアムズ”とDL”レナード・ウィリアムズ”のドラ1コンビがいかに早く真ん中のOLをぶち割れってブレイディを捕らえる事ができるかに注目です。

かつ、S”ジャマール・アダムス”がランダムにブリッツをしかけて、ブレイディの歯車を狂わせることが出来れば、勝利が見えてきます。

 

幸運ながらこの試合は、日本時間で今年限りの祝日である10月22日「即位礼正殿の儀の行われる日」の朝から開始。

天皇様にジェッツの圧勝をささげましょう。

今週の勝利への金言

今こそ討つ!

以上

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  1. ふて猫 より:

    “今こそ勝つ”仰るとおりですね(^^)

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      このままだとパーフェクトシーズンをやってしまいそうなので倒さねばいけません。
      なんとしても勝つ!

  2. kazzuo より:

    昭和天皇ご夫妻はアメリカご訪問時にNE@NYJ戦を観戦されており、この時はNYJが勝っている。
    さて今回は…?(当方NEファン)

  3. enjiiro より:

    ・・・・・・・・・見終わりました・・・
    ゲームの様にはいきませんね。現実は厳しいです。
    ダーノルドは初っ端のハードプレッシャーとインターセプトで、
    恐怖心を植え付けられてしまった感じです。
    若いQBにとっては高い授業料となってしまいましたね。

  4. ぱっつぁん より:

    残念・・・・
    見るも無残な負け方・・・
    欠けるコトバが見つかりません・・・

    It ’s unbearable to see

  5. 相変わらずJETS推し より:

    G+やってないのよね…。今年JETSのゲーム観られるやろか?

  6. 名無しのペッツファン より:

    正直言ってジェッツに失望しました。33-0なんて余程チームがダメダメじゃない限りつかない点差です。今のジェッツじゃ例え100年経ったとしても地区優勝どころかペッツに勝つことすらも不可能だと思います。

  7. ブレイディ無双 より:

    思った通りの結果で何も驚きはなかったですね。あまりの負けっぷりにブログの更新どころか、このまま終了しないかが、心配です。

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