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2020年1月16日

【NFL 2019-2020:ディビジョナルプレーオフ4】シアトル・シーホークス vs グリーンベイ・パッカーズ

2度目のSB制覇への道

ディビジョナルラウンドの最終戦は、プレーオフでは因縁のある上にSBを制したQBが率いるパッカーズvsシーホークスの好カード。

2014年シーズンのチャンピオンシップでの激闘が思い出されます。

Holy shit!!! NFC カンファレンスチャンピオンシップは順当に第1シードのシーホークスと、第2シードのパッカーズとの頂上決戦に。 スーパーボウルより名勝負が多いチャ

 

さて、49ersの待つNFCチャンピオンシップに駒を進めたのはどっち?

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

シーホークス

3

0

14

6

23

パッカーズ

7

14

7

0

28

 

総評

前半はRB”アーロン・ジョーンズ”のロングゲインを皮切りに、パッカーズが先制のTDを奪い有利に試合を進めます。

さらにスタートは良くなかったQB”アーロン・ロジャース”が徐々にエンジンがかかりだし、WR”デボンテ・アダムス”へのパスが止まらない。

 

一方、シーホークスはRB”マ―ション・リンチ”のラン不発の上に、DE”ザダリウス・スミス”にサックを喰らい意味不明なセレブレーションをされる始末。

 

加えて、昨年はジェッツでプロボウルに選出されたK”ジェイソン・マイヤーズ”が簡単なFGを外して、前半は 3-21 とパッカーズが3ポゼッション差のリード。

 

しかし、後半からQB”ラッセル・ウィルソン”がギアを一段階あげる。

とにかくパスラッシュをかいくぐって、死に物狂いで前進。しかし、おいしいところだけはRB”マーション・リンチ”に持っていかれる。

 

D#ではグリフィン兄弟がサック!!!

 

シーホークスは5点差まで詰め寄り逆転のO#に賭けたいところですが、シーホークスD#がパッカーズに1stDown更新を許し、反撃の機会を奪えず。

最後は元シーホークスのパッカーズTE”ジミー・グラハム”がギリギリで1stDownを更新し、フィニッシュ!!

パッカーズが勝利し、NFCチャンピオンシップに進出しました。

 

 

アーロン・ロジャース

勝利したパッカーズQB”アーロン・ロジャース”のスタッツはパス16/27回243yd獲得、2TD。

レギュラーシーズンのパフォーマンスから衰えた印象を持ちましたが、この試合では全盛期に近いパフォーマンスを見せました。まだまだ健在です。

2度目のスーパーボウル制覇まであと2勝。難敵49ers相手にどう立ち向かうか楽しみです。

 

 

ラッセル・ウィルソン

敗れたシーホークスQB”ラッセル・ウィルソン”のスタッツは、パス21/31回277yd獲得、1TD。ランでは7キャリー、64ydでチームトップ。

後半から足を使って驚異の追い上げを見せるも、D#が踏ん張れねばれず、なかなか得点差を縮める事ができなかったのが痛かったです。

 

RB”マーション・リンチ”は、2TDランを決めるも26ydしか走っていません。やはり12月に一気に3人ものRBを失った影響は甚大でした。

また来シーズンに期待しましょう。

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  1. ふて猫 より:

    SEAは序盤(第2Q)の失点が残念でしたね。何気にNFCは久しぶりの動物名(鳥類含む)以外のチーム同士のチャンピオンシップですね(^_^.)

  2. みきのり より:

    見事に終わってしまいました…
    しかも最後の最後でグラハムにトドメ刺さられるとか。
    ウィルソンは、試合全般を通じてターゲット探しに苦労してましたね
    来季こそボールドウィンの穴が埋まることを期待

    1. みきのり より:

      刺さられるとはなんぞや…恥ずかし

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