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2014年1月18日

Divisional Playoffs3:49ers vsパンサーズ

Frank Gore

ヤクザ怖い

ディビジョナル・プレーオフの第3戦は、再度スーパーボウルの舞台へ目指す49ersと、ダークホースながら第2シードをGETしたパンサーズ。

パンサーズといえばJETSと対戦した時に、パンサーズがイリーガル・フォーメーションの反則を取られたさいに、ヤクザみたいなパンサーズHC”ロン・リベラ”が審判に詰め寄ると 審判が後ずさりし、そして判定が取り消されるという恫喝の現場を目撃しました。

はたして49ersはこの気の荒い連中を倒せるのか?
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▼簡単な内容
またもNFL JAPANさん引用でお許しください。。
[引用:NFL JAPAN]

49ersは試合最初のシリーズで先制のFGを決めると、次のシリーズでインターセプトを奪取。このチャンスで確実にFGを追加すると、さらに第2Q最初 のプレイでは自陣1ヤード地点で相手の第4ダウンギャンブルを防ぐ。その後、TDとFGを連続で許して一度は逆転されてしまうが、前半終了間際にクォー ターバック(QB)コリン・キャパニックがタイトエンド(TE)バーノン・デービスに1ヤードTDパスを通し、13対10と再びリードを奪って試合を折り 返す。

 後半に入っても49ersの流れをは続き、第3Q中盤にキャパニックの4ヤードTDランで突き放す。さらに第4Q残り約7分半にFGを追加すると、直後 のシリーズで自陣28ヤード地点まで攻め込まれたが、ここでセイフティ(S)ダンテ・ウィトナーが値千金のINTを奪取。パンサーズの反撃の芽をしっかり と摘み、レギュラーシーズン第10週に9対10で敗れた借りを返した。

 49ersは、QBキャパニックがパス28回中15回成功、196ヤード、1TDパス、1TDラン。ランニングバック(RB)フランク・ゴアがラン17 回84ヤード、ワイドレシーバー(WR)アンクワン・ボールディンがレシーブ8回136ヤードを記録した。守備陣はラインバッカー(LB)アーマッド・ブ ルックスの2.5サックを筆頭に計5サックを浴びせるなど、激しいパスラッシュで相手オフェンスをしっかり抑えた。

 パンサーズは、QBニュートンがパス25回中16回成功、267ヤード、1TDも2INT。また、得意のランも計93ヤードと不発に終わってしまった。 獲得ヤードは互角だったが、49ersがターンオーバーなしだったのに対して2つを献上。そして第4ダウンギャンブル失敗も含め、敵陣20ヤード以内の レッドゾーンに3度進出するもTDなしと、決定力に欠けたのが痛かった。

 

 

▼スコア&ダイジェスト

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
49ers49ers (12-4-0) 6 7 7 3   23
パンサーズパンサーズ (12-4-0) 0 10 0 0   10

▼総評
初っ端から攻撃的なD#を見せるパンサーズ。その圧力はキャパニックに余裕を与えず49ersは苦戦。
セーフティーブリッツなんてスピードが速すぎて、テレビでも目で追えないw。
しかも気の荒い連中は、何かと49ersの面々につっかかってタチが悪いです。

 

しかし、D#では49ersも引けを取らず、ニュートンから早々にINTを奪い、さらにエンドゾーン手前まで進まれるも4thDownギャンブルのスニークを止めます。
さらに元チャージャーズのショートヤード請負人RB”マイク・トルバート”にゴリ推しすら許さない、瀬戸際の強さを見せます。

49ersはパンサーズのベテランWR”スティーブン・スミス”の熟練したテクでTDを許し、一時はリードされますが、前半終了直後に49ersはTE”バーノン・デーヴィス”のTDでリードを奪い返します。
(このTDが最初は外に出て無効と判断されて、HC”ジム・ハーボウ”がブチ切れてイエローフラッグを投げ、アンスポーツマンライク・コンタクトの反則を取られる。それをなだめるデーヴィス。(*´ω`*))

 

そして、後半はパンサーズ無得点の49ersペースでした。

 ニュートンは走る回数が多くなるたびに疲労感が出てきて、最後には集中が切れたようでINTを献上。
あと、パンサーズD#が3rdDownで止めたのに”ジョシュ・トーマス”の不要な事でアンスポーツマンライク・コンダクトを喰らって1stDonwを更新されてしまうなど、最後にチームの綻びが出てしまった感じです。

 

一方49ersのO#はやはり豊富なレシーバーに加え、ゴアのランと安定した力があります。1回戦ではクラブツリーが活躍しましたが、今試合ではボールディンが136yd獲得と爆発。
(デーヴィスは、1レシーブ、1yd、1TDという珍記録w)
O#もD#もタレントがそろう49ers。もはやSB制覇も時間の問題でしょう。

 

珍記録といえばこの試合、LB”アーマド・ブルックス”が、全員が静止してる中でいきなりセンターとニュートンを飛び越える、すごいエンクローチメントをやらかす見たこと無い珍プレーもありました。
静止してる状態から、かがんでるとはいえ巨漢の選手を2人とも飛び越える超人的なジャンプ力を見せ、改めてここにはバケモノしかいない事を痛感します。
http://www.youtube.com/watch?v=F70gmsoBFMk

Colin Kaepernick

:キャパニックのスタッツはパス15/28回196yd獲得、1TD、0INT。

TDのさいには、ニュートンのスーパーマンの変身のようなシャツを破るようなセレブレーションを真似た後に、シャツのボタンをとめて、改めて腕にキスする得意のセレブレーションを見せます。

敵地で挑発するかのようなセレブレーションに、キャパニックの自信を見ました。

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