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2021年11月20日

【NFL 2021-2022:プレビューWeek11】勝ちたい相手、ドルフィンズ戦(1)

ドラフトの事は気にするな

もはやシーズンエンドに等しいジェッツですが、次の相手は同地区のイルカさん。

今シーズンもメットライフスタジアムに攻めてきます。

もはやドラフト全体1位はライオンズがQBを獲得すると考えると、ファンのためにもドラフト順を気にせず勝利が欲しいところです。

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事前情報

ジェッツの先発QBは”ジョー・フラッコ”

→QB”マイク・ホワイト”の役目はいったん終わり、本来のバックアップであるQB”ジョー・フラッコ”が参戦。

果たしてドルフィンズD#を打ち破れるのか必見です。

インジャリーリスト

最新は以下のリンクを参照

https://www.cbssports.com/nfl/teams/NYJ/new-york-jets/injuries/

https://www.cbssports.com/nfl/teams/MIA/miami-dolphins/injuries/

ドルフィンズ

WR”デボンテ・パーカー”がハムストリング負傷でIR入り。

DE” Christian Wilkins”が先日IR入り。

それ以外はQB陣も出場可能の様子です。

ジェッツ

S”マーカス・メイ”に続いて、D#の要であるドラ6CB”ブランディン・エコールズ”もIR入りという不幸。

復活予定だったOL”メカイ・ベクトン”が復活しない模様。

OL”チュマ・エドガ”、OT”キャメロン・クラーク”もIR入りで、IRでロースターが作れるのではないかと思うぐらいケガ人続出です。

どうなるドルフィンズ戦(1)

いよいよシーズン初のイルカ戦。

イルカさんはジェッツと1勝差ながら1回ペイトリオッツに勝利しているので、まだ地区優勝に望みをつなぎたいところでしょう。

先発QBは”トゥア・タゴバイロア”が復帰するとのことです。

 

イルカさんといえば、先週レイブンズを倒す大アップセットをやってのけました。

その裏にはカバー0のアグレッシブなD#があり、ジェッツ戦でも仕掛けてくることは間違いないでしょう。

 

対するジェッツのQBは、今シーズン初先発の”ジョー・フラッコ”。

昨シーズンもジェッツにて数試合 先発を務めていますが、今シーズンはFAでイーグルスに移籍。しかし、QB”ザック・ウィルソン”の負傷を受けて再びトレードでジェッツに帰ってきました。

説明不要ですが、フラッコはスーパーボウルを制覇した後、パフォーマンスが非常に不安定な選手になってしまい、試合によって別人のようにパフォーマンスが変わります。

それは昨シーズンのジェッツでも顕著に現れ、調子が良い時は神がかり的なパスを投げました。

 

ジェッツの勝利に不可欠なのは、二重人格の陽である”ジョー・フラッコ”の人格が出現することでしょう。イルカさんD#はCB”ザビエン・ハワード”を筆頭にレイブンズを沈黙させるほど強力ばDB陣を持ち、これに打ち勝つには正確なショートパスが不可欠になります。

二重人格の陰であるダメダメQB”嬢・ふらっ子”の人格が出現した時点で敗北決定、完封負けもありえます。

 

一方ジェッツのD#は、S”マーカス・メイ”とCB”ブランディン・エコールス”を失い、DB陣はスカスカです。

ドルフィンズの得点力が低いとはいえ、そこそこミドル以上のパスを通せるQB”トゥア・タゴバイロア”が CBエコールスの代役であるCB”ジャベリン・ギドリー”を狙ってロングゲインを量産する展開になると、大量得点もありえます。

 

両者のオフェンスとディフェンスのシーズン通しての成績は非常に似ているのですが、現状は戦力と勢いでドルフィンズの方が確実に上です。

アナリストの多くもドルフィンズの勝利を予想しています。

しかし、試合とは何が起こるか分からない。「もうドラフトのために負けた方が得なのでは?」と思われるかもしれませんが、私およびファンのメンタルの健康面を考えるとイルカさんには勝利してほしいのです。

今週の勝利への金言

せめてイルカには勝ちたい。同地区の名にかけて

以上

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