Super Bowl XLV(45)特集1 - ハコをチェック


つものや~つ
毎年恒例のこの企画。スーパーボウルを楽しむべく今回もハコをチェックです。
今回の舞台はテキサス=アーリントンにあります、「カウボーイズ・スタジアム」。
まるで宇宙船が飛来したかのような近未来的なフォルムのスタジアムは、他のスタジアムに無い特徴が多々あります。
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ご存知、ダラス・カウボーイズのホームスタジアムある、「カウボーイズ・スタジアム(cowboys stadium)」はテキサス=アーリントンに2009年5月27日にオープンしたばかりのニュースタジアム。
前ホーム「テキサス・スタジアム」は資金と設計上の理由により、ドームに見えて実は屋根の真ん中が空いてましたが、今回は開閉式で完全なドームとなります。

収容人数は8万人ですが、立ち見エリアを含めると11万人の観客を収容できるという、ドームにして恐るべき集客数を誇っております。
[渡辺 史敏さんのコラム]によりますと、空いてるところにさらに仮設スタンドを作って、このビッグイベントのためにここぞとばかりに集客するとのこと。

NFL以外ではライブ会場に使われたり、2010年のNBAオールスターゲーム、2014年のNCAAトーナメントファイナルフォー、2009年以降のコットンボウルなどイベントが目白押しです。
WOWOWの視聴者なら記憶に新しい、”マニー・パッキャオ”のボクシングタイトルマッチも行われ、6万人の観衆を集めました。

特徴はもちろん、この超巨大なモニター。
このモニターは日本が誇る三菱電機製で、高さ22m幅48m。つまり50mプールと同じぐらいだと思えば、どのぐらいデカイか分かりますね。
「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」として、2009年のギネスに認定されております。

プレシーズンのタイタンズ戦でパントがこのモニターに当たるアクシデントが発生しましたが、ワイヤーで釣ってあるため高さは調整可能で、それ以降はアクシデントは発生しておりません。

▼その他スタジアム写真



▼ハーフタイムショー
スーパーボウルといえば、ハーフタイムショーも目玉。最近はベテランやオジサンばかりだったのですが、今回は比較的新しい「ブラック・アイド・ピーズ」が登場です。

グラミー賞4度の受賞経験のあるアメリカのヒップホップ・グループで、1995年に結成してから、約2,800万枚のアルバムを世界中で売り上げ、インターネットでの配信では3100万曲を突破している実力を誇るバンドです。

正直なところ、私はあんまり聞いたことないです。
▼Black Eyed Peas – The Time (Dirty Bit)

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