ALL FOR MANNING

JETSが最終戦に負けてプレーオフを落とした事なんて、走馬灯のようにすぎさり、今シーズンのドラマもあっという間に最終回のスーパーボウル(以下、SB)を残すのみとなりました。

今シーズンの対戦カードは、シーズンわずか1敗かつ、プレーオフでも無類の強さを誇った『カロライナ・パンサーズ』と、 2年前にもSBに進出するもシーホークスに ボッコボコにされた『デンバー・ブロンコス』という顔合わせとなりました。

 

パンサーズはO#もD#も超強力ですが、対するブロンコスのマニングには もはや「逆転男」と言われた昔のような力は残されておらず、引退説が飛び交うほどの状況。ブロンコスD#がどれだけマニングを支えれるかが生命線となります。

下馬評ではパンサーズが圧倒的に有利だが、果たしてブロンコスとマニングに勝ち目はあるのか!?

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スーパーボウル観戦会 @神戸

今年も スポーツバー D-Fence にて スーパーボウル観戦会@神戸 が開かれました。

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応援した側が負ける確立が高いのですが、我らツィッター枠は満場一致でブロンコスを応援!

さぁ!どうなる!?

セレモニーでブレイディがブーイングを受ける

第50回大会だけあって、試合前のセレモニーも豪華。次々と過去のスーパーボウルMVPが登場し、会場を沸かせます。

しかし!4度のSB制覇と3回のMVPを誇る現役のキング・オブ・キングであるはずのブレイディ様が登場したら、会場はなぜかブーイング!

WWEで言うならば ジョン・シナ ばりの嫌われ度。やはり、2014シーズン(2015年)のボール空気圧操作問題の影響でしょうね。自分で証拠を隠蔽して、裁判で無実となり4試合出場停止を免れたものの、ファンは未だに白い目で見ています。

国家斉唱はレディ・ガガ

国家斉唱では、なんとガガ様が登場。
注目の格好は、生肉でもパイオツが出てる服でもなく、普通の赤いスーツ!!

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さすがのガガ様も人の子。スーパーボウルではキチッとしていました。

第1Q

先行(レシーブ)はブロンコス。2年前はミススナップで後逸してセーフティーという最悪のファーストプレーでしたが、今回はいきなりTE”オーウェン・ダニエルズ”にパスを通して1stDownを取る幸先のよいスタート。

立ち上がりはランだと読んだパンサーズD#のウラをかき、さらにパスの調子がいい印象を与えたら即ランに切り替える秀逸さを見せる。しかし、敵陣17ydまで進むもFG。

ここは手堅く決めて先制。

パンサーズ 0-3 ブロンコス

今シーズン MVP の”キャム・ニュートン”とうとうスーパーボウルに降臨!リーグ最強クラスのO#が今宵も炸裂か!?と、思いきや・・・

「はぁ~・・」してから、手をさすりさすり・・、そして神にお祈り。
ニュートン、めっちゃ緊張してるやん!!∑(゜ Д゜)

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さすがのニュートンも人の子。この大舞台では緊張します。

そして、ブロンコスD#のプレッシャーもあり、ニュートン3凡!パンサーズファンに暗雲が立ち込める。

 

そして互いにパントを蹴りありパンサーズ自陣15ydからのO#で、OLB”ボン・ミラー”のサック&ファンブルフォース炸裂!!

DE”マリク・ジャクソン”がこれをエンドゾーンでカバーし、TDキタ━━━━━∩(゜∀゜)∩━━━━━!!!!

D#が爆発し、点まで取るというブロンコスにとっては理想的すぎる展開。

パンサーズ 0-10 ブロンコス

 

しかし、マニングはパンサーズILB”ルーク・キークリー”に真正面から突撃されサックを喰らうなど、O#停滞。

 

第2Q

パンサーズはニュートンのスクランブルで攻め上がり、TE”グレッグ・オルセン”へのパスで敵陣15yd。

そこからWR”コーリー・ブラウン”へのパスにブロンコスCB”アキーム・タリブ”が悪質すぎるフェイスマスクで敵陣1ydまで進まれる。

あとはRB”ジョナサン・スチュワート”のダイブで∩(・ω・)∩Touchdown!。パンサーズが7点を返す。

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パンサーズ 7-10 ブロンコス

互いのO#が停滞し、のパンサーズのパント。パンサーズSTが2人も迫る中でフェアキャッチシグナルを出さないリターナーWR”ジョーダン・ノーウッド”がレシーブ!

しかし、通常ならフェアキャッチするであろうシュチュエーションに思考と動作が刷り込まれていたようで、絶好のタックルチャンスにも関わらず、手を広げて「触ってねーよ」のジェスチャーをしてしまう!

そのスキをつき一気に61ydのパントリターンが炸裂し、一気に敵陣14yd!このパントリターンはスーパーボウル最長記録を更新!

 

だが、この絶好のチャンスも堅いパンサーズD#に阻まれ、ギャンブル成功もホールディングで取り消され、FGで終了。攻めきらんなぁ~

パンサーズ 7-13 ブロンコス

 

まだ1ポゼッション差のパンサーズ。早く逆転したいものの、RB”マイク・トルバート”のファンブルロストで攻めきれず。

しかし、ブロンコスもRB”C.J・アンダーソン”の34ydのナイスランが出るものの、マニングがDE”コーリー・イーリー”にINTを献上してしまいぶち壊して、膠着状態に。

θ_(゜∀゜ )≡ モヒョヒョヒョヒョ ヽ(A`)ノ≡ コラァァァ!! カエセヨー!!

あとは両者のD#が譲らず、そのまま前半終了。

前半終了:パンサーズ 7-13 ブロンコス

 

ハーフタイムショー

コールドプレイ

コールドプレイ

ブルーノ・マーズ

ブルーノ・マーズ

マーク・ロンソン(DJ)

マーク・ロンソン

ビヨンセ

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ハーフタイムショー