やはりブレイディ様のおかげだったのか

王者チーフスに惜しくも惜敗したジェッツ。

今週一番気になるのは、ビルズvsドルフィンズのAFC東頂上決戦ですが、ペイトリオッツがカウボーイズにどう対抗するのかも無視できないところです。

今週のAFC東はどない?

[SPONSORED LINK]

ドルフィンズ 20 – 48 ビルズ

先週ブロンコスから70点とったイルカさんの超攻撃力を前にビルズの堅守が冴えます。

序盤は互いにTDの応酬のオフェンス合戦でしたが、イルカが徐々に失速。

 

イルカさんはこれまでの3試合で1サックしか許していない堅牢なOLを誇っていたものの、この試合では4サックをもらってQB”トゥア・タゴバイロア”を守れず。

 

さらにインターセプトを喫して、4thDownギャンブルに3連続失敗する散々な内容でした。

 

一方、ビルズはQB”ジョシュ・アレン”が絶好調。

4TDを記録しレーティング158.3と驚異の成績を残して、ダブルスコアの快勝です。

ビルズはホームでのイルカ戦は8連勝。まさにイルカキラー。

 

しかし!第3Qに名CB” トレデイビウス・ホワイト”がアキレス腱を断裂し、なんとそのままシーズンエンドという大きな代償も払いました。

今シーズン、どのチームも主力の負傷が多いです。

ペイトリオッツ 3 – 38 カウボーイズ

怨敵ペイトリオッツは、ジェッツを倒したカウボーイズと対戦。

カウボーイズは先週、カーディナルス相手に予想外の惨敗だったものの、今週は堅守が復活。

ペイトリオッツQB”マック・ジョーンズ”から2INT、1ファンブルロストの3ターンオーバーを奪い、失点はペイトリオッツ最初のオフェンスのFGのみ。

 

その他、ペイトリオッツのギャンブルを阻止し、PICK6やファンブルロスト&リカバーTDなどやりたい放題で、終わってみれば3-38の大勝利。

 

ペイトリオッツHC”ビル・ベリチック”にとって35点差の大敗はキャリア初。

さすがにまいった感じです。

 

やはりブレイディ様あってのベリチック。一時代を築いた名将とはいえクビレースの候補に挙がっています。

 

さらに、パスラッシュの要であるLB”マシュー(マット)・ジュドン”が上腕二頭筋の負傷で2か月間 離脱する事が報じられました。

 

弱り目に祟り目のペイトリオッツ。

果たして、この後どう立て直すのか?

今週のAFC東

1位:ビルズ (3勝)
2位:ドルフィンズ(3勝)
3位:ペイトリオッツ(1勝)
4位:ジェッツ (1勝)

→とにかくイルカさんの連勝が止まり、ビルズが首位。

まだまだシーズンこれからよ!!

今週のBest of Tweet

現時点でのAFC東の直接対決した結果ですが、ジェッツはビルズに勝利し、ビルズはイルカに勝利し・・・・と4すくみ状態になっています。

ジェッツは本当にビルズに勝っておいて良かったです。この1勝でかなり救われている気がします。

Week05

ジャガーズ vs ビルズ

ビルズはジャガーズとロンドンで対戦。

この試合、ビルズのホーム扱いですがジャガーズはロンドンゲームの回数が10回以上と圧倒的に多く、さらに2週連続のロンドンゲームで、先週はファルコンズを倒しました。

 

なので、ほぼジャガーズのホームでやるようなものであり、ビルズは相当不利な状況です。

ジャガーズの未来を見据えた恐るべし海外戦略。この地道な活動が花開くのか?

ジャイアンツ vs ドルフィンズ

イルカさんは不調ジャイアンツと対戦。

 

ジャイアンツは今週シーホークスに11サック喰らって撃沈。

やる前からイルカさんの勝利が濃厚ですが、ここはジャイアンツに頑張ってもらいましょう

セインツ vs ペイトリオッツ

ペイトリオッツはホームにて、2勝のセインツを迎え討ちます。

セインツは先週、バッカニアーズとの対戦でしたがQB”デレク・カー”が先週右肩を脱臼したにも関わらず出場し パフォーマンスを明らかに落して敗北しました。

 

来週はきっちり負傷を直してペイトリオッツの足止めをお願いしたいところです。

ジェッツvs ブロンコス

やっと勝てそうな相手と対戦!!

同じ1勝どうしですが、ジェッツはビルズに勝利し王者チーフスと接戦でした。

一方、ブロンコスはイルカさんに70点取られて、0勝ベアーズとの底辺対決を僅差で勝利した1勝です。

 

ジェッツの方が強い事は明白ですが、QBが不安定な”ザック・ウィルソン”かつ、ロードだけに何が起こるか分かりません。

さらに私の記憶では、ジェッツはQB”ラッセル・ウィルソン”に勝利したことがありません。

しかし、ここは何としても勝ち星が欲しいです。