完敗~今、君は人生のぉ~♪

もはやシーズン終了寸前のジェッツですが、次の相手は同地区の首位であるイルカさんです。

ここで一矢報いてジェッツの強さを見せたいところですが、ハンデを頂いたにも関わらず酷い目に合いました。

ギャッフン
(TωT)

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

ジェッツ

0

0

0

0

0

ドルフィンズ

7

17

3

3

30

オフェンス

QB”ザック・ウィルソン”はひいき目抜きに良かったです。

テキサンズ戦で見せた良いスローを継続できていて、ミドルパスのコントロールも良かったのに、なぜ無得点かというと、もうOLがドルフィズのパスラッシュに圧倒されすぎて崩壊。

まるで津波をかぶる砂の城のようにボロボロになり、序盤に自陣エンドゾーン手前でザック君はファンブルロストして、ドルフィンズに先制点を与えてしまいました。

 

他にも横からのラッシュをかわしたと思ったら前から来るという、かわいそうな状況。

スパイクのような投げ捨てが3回ぐらいあり、これはロジャースが出たしても、どうにもできません。

 

前半で既に被5サック。

最終的に被6サック、5ロスタックル、14QBヒット。

 

特にLB”ブラッドリー・チャブ”が猛獣のごとく襲い掛かり3サックを記録。

2018年ドラフトにてブロンコスが全体5位で獲得した選手なのですが、2022年にトレードでドルフィンズに来て結果を出しています。

 

この圧力ではランは機能せず、ランはトータル23yd

頼みのWR”ギャレット・ウィルソン”はCB”ジェイレン・ラムジー”に徹底的にカバーされ、TE”タイラー・コンクリン”もオープンになれず、レシーブしてもボールをかきだされる始末。

 

最悪な事にQB”ザック・ウィルソン”は、前半サックされすぎて脳震とうと診断され、後半から出てきたQBは、

NFLの特級呪物 “トレバー・シーミアン”。
!∑(Д)

 

なぜこれをカットせず、QB”ティム・ボイル”をカットしたのか意味が分かりません。

 

そして、期待を悪い意味で裏切らず、ロングを投げれば見当違いのオーバースローでINT。

おまけにファンブルロストまでする始末で、一人で3ターンオーバーを生産します。

 

 

どこに投げてるねん。
(´дlll)

 

 

もう帰ってくれ・・

 

シーミアンを出した時点で白旗をあげているのと同じなんですよ。

 

もしや、シーミアンはジェッツなりのドラフト戦略だったのか?

だとしたら、シーミアンの使い方としては正しいと言えますね。

ディフェンス

なんとWR”タイリーク・ヒル”が欠場!

これは勝利のチャンス!
( ゚∀゚)o彡゜

 

かと、思ったら元ドラ1WR”ジェイレン・ワドル”にやられました。

ロングパスでCB”D.J・リード”がちぎられTD

 

 

このTD前後にサイドラインでリードがスタッフに足を治療されているようなシーンがあったので、本調子では無かったのでしょう。

 

以下のシーンでは、ゾーンのつなぎ目を読まれて狙われた感じ。

記憶ではCB”ソース・ガードナー”が映ったのがこのシーンぐらいで、後はほぼ画面に映らず。

後で海外サイトを見たところ、ガードナーがターゲットに着いた回数は0回だったとのことで、ドルフィンズはガードナーとの対決を避けた戦略を取りました。

 

結果、WR”ジェイレン・ワドル”に8レシーブ142yd獲得、1TDとボコボコにされました。

 

QB”トゥア・タゴバイロア”をサックしまくる計画でしたが、結果3サック。ジェッツオフェンスが喰らったプレッシャーに比べたら屁でもありません。

 

4Qの残り8分で元ジェッツのQB”マイク・ホワイト”へ交代したときに「昔のよしみでターンオーバーを奢ってくれないか」と情けない事を考えるぐらい、完膚なきまでにやられました。

やはりオフェンスが時間をかけてドライブして、ディフェンスが休む時間を与えないと、どんなにディフェンス強いも弱体化は避けられません。

スペシャルチーム

1Qでパントフェイクをしかけて大失敗。

4ヤードをパスでなく、S”アシュティン・デービス”にボール持たせて、中央に突っ込ませるって、なんなの?
潰されるに決まってるでしょうが。
ω・`)

 

その他、STは通常運転といったところです。

総評

WR”タイリーク・ヒル”抜きというハンデをもらいながらも、ここにきて互いの力の差がハッキリと出た内容となりました。

こんな実力では、奇跡的にプレーオフに出れたとて勝ち抜けるワケがありません。

とにかくオフェンスの立て直しが急務です。

 

・・と、ずっと言い続けいますが悪化する意味が分かりません。これはもう選手の問題で無くOLコーチ、OCHCみんな悪いでしょう。

あと、メットライフの芝。

 

ということで、ロジャース獲得という希望に満ちたシーズンは、今シーズンも最悪な結末を迎えました。

一体、何が悪かったのか?

わずか4プレーでロジャースがアキレス腱を切った事か?

オードリー春日か?

はたまたドラフトでOL獲得を間接的に妨害したペイトリオッツか?

 

期待していた分だけ、余計に悔しいシーズンとなりました。

 

果たしてHC”ロバート・サラー”のクビはどうなるのか?QB”ザック・ウィルソン”の運命は?

まだ残り3試合あるのですが、プレーオフ出場への道を断たれてジェッツのシーズンはここで終了となります。

 

今シーズンもジェッツファンの皆様、お疲れさまでした。

終劇