とにかく勝てばいいんじゃないっ

シーズンもいよいよ花京院 典明。
サブッ ( ̄Д ̄;;

1試合の勝敗が天国と地獄を分けるデッドヒートが繰り広げられております。

 

果たしてビルズは、競合相手を出し抜いてプレーオフに届くのか?

今週のAFC東はどない?

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ビルズ 24 – 22 チャージャーズ

日本時間のクリスマスイブに行われたビルズvsチャージャーズは以外にも接戦。

最初はビルズがチャージャーズに苦戦してリードを許すも、ビルズにはアレンの1発があります!

 

 

よくもまぁ、走りながら超ロングパスが投げれること!

このWR”ゲーブ・デイビス”への57ydのロングパスTDで流れを変え、前半終了間際にアレンのTDランで14-10と逆転します。

 

しかし、第4QにFG決められまくって、21-22と逆転を許して大ピンチに。

 

プレーオフ進出が賭かっているビルズがこれで終わるわけなく、先週の勝利の立役者であったRB”ジェームズ・クック”のランで前進し、残り28秒で敵陣11ydからFGを決めて、再逆転に成功!

 

最後、チャージャーズも粘りのラグビーを見せるもエンドゾーンに届かず敗北です。

 

 

ビルズがプレーオフ進出に貴重な1勝を手にしました。

 

この試合で、ビルズQB”ジョシュ・アレン”は4シーズン連続でランとパスでシーズン40TDを記録する史上初めての選手になりました。

 

さらにQBで通算50TDランは史上二人目であり、最多である”キャム・ニュートン”の75TDランを超える事が現実味を帯びてきました。

 

さらにRB”ジェームズ・クック”のランがシーズン1000yd越え。これはビルズでは2017年のRB”ルショーン・マッコイ”以来になります。

ランが好調なのは良い兆し。この勢いでプレーオフ進出なるか!?

カウボーイズ 20 – 22 ドルフィンズ

第1シードを取り戻したいイルカさんは、NFC東の首位カウボーイズと激突。

イルカさんは序盤、強力なパスラッシュでカウボーイズQB”ダグ・プレスコット”を抑えてリードするも、カウボーイズWR”シーディー・ラム”が威力を発揮。

 

第4Q 残り3分半にカウボーイズWR”ブランディン・クックス”へのTDパスを決められ20-19と逆転を許します。

 

 

しかし、QB”トゥア・タゴバイロア”のショートパスで時間を使いながら徐々に前進し敵陣9yd。

タイムアップ寸前の決勝FGを決めて、イルカさんが難敵カウボーイズを撃破しました。

 

WR”タイリーク・ヒル”が復帰し、この試合で99ydレシーブするも現在のシーズントータルは1641ydレシーブと、残り2試合で2000ydレシーブは厳しい状況になってきました。

ペイトリオッツ 26 – 23 ブロンコス

もう勝たない方がいいペイトリオッツがここにきてムダに好調!

またもQB”ベイリー・ザッピー”が先発で、もはや”マック・ジョーンズ”の影も形もありません。

 

そもそもジェッツと同様、オフェンスが死んでいるがディフェンスはいいので、オフェンスが点を取れればペイトリオッツは勝てるチームなのです。

 

第1Qにブロンコスが先制のTDを決めるも、その後はさっぱり点が取れず、その間にペイトリオッツがTDを量産。

第4Qに23-7とペイトリオッツがリードしたところでベリチックが八百長に走ったのか、一気に16点取られて23-23の同点に!
(;´Д`)ノ

 

しかし、ラストはペイトリオッツのルーキーK”チャド・ライランド”が空気を読めず自己最高の56ydFGを決めて、ペイトリオッツがムダに逃げきりに成功。

チーフスを追うブロンコスを叩き落してしまいました。

 

今週はチーフスがレイダースに負けた絶好のチャンスだったのに、ブロンコスの逆転地区優勝が厳しい状況になりました。

もっとベリチックに根回ししとけよ。
(´д`lll)

今週のAFC東

1位:ドルフィンズ (11勝)
2位:ビルズ (9勝)
3位:ジェッツ(6勝)
4位:ペイトリオッツ(4勝)

珍しく、AFC東が全勝。

イルカさんの地区優勝は確定しないものの、プレーオフ進出を決めました。おめ

そして、ビルズはどうなるのか?

AFC全体の順位を見てみましょう。

今週のAFC

 

なんと、8勝ビルズの目の上のタンコブであったコルツ、テキサンズ、ベンガルズ、ジャガーズが全負け!!

ビルズだけが勝利して9勝となり、一気に第6シードに入りました。

 

イルカさんは来週、第1シードのレイブンズと直接対決。

勝利すれば12勝で並びタイブレークにより、第1シードに返り咲く決戦になります。

 

チーフスはあと1勝欲しい所で絶不調に見舞われて、レイダースに敗北。

果たしてブロンコスとレイダースに逆転地区優勝はあるのか!?

今週のNFC

なんと、あのライオンズが地区優勝!かつ、11勝で第1シードの49ersと並びました!!

全敗シーズンを知っているファンからしたら夢のようです。

 

こうなったら、念願の「アレ」も夢ではありません。私はタイガースにあやかって、あえて「アレ」と言わせてもらいます!

 

地区優勝争いは、NFC南はバッカニアーズの薄氷の首位を奪うべく、セインツとファルコンズが1勝差で迫っております。

 

ワイルドカードはカウボーイズが確定して、残り2枠をシーホークスとラムズがゲットするも、全く油断は出来ない状況です。

今週のBest of Tweet

49ers vs レイブンズより

 

自陣エンドゾーン内で逃げるラマー・ジャクソン の前で審判が転んで走路を妨害。

思わずパスを投げますが、これはインテンショナル・グラウンディングとなり、セーフティーになりました。

 

審判に走路をさえぎられたとはいえ、「審判は石と同じ」というのは全スポーツ共通の認識。

しかし、この審判の背番号をよく見てください。

「49」!!∑(゜ Д゜)

この審判、果たして49ersと何も関係性は無かったのか?

信じるか、信じないかはあなた次第です!!

Week17

ジェッツ vs ブラウンズ

ジェッツはサーズデイナイトにて、10勝でプレーオフ出場目前のブラウンズと対戦。

現在ブラウンズはなんと、元ジェッツのQB”ジョー・フラッコ”が先発で3連勝して絶好調です。

 

次の試合でQB”ザック・ウィルソン”が先発すると師弟対決だったのですが、どうも脳震とうプロコトルから解放されず、またシーミアンが先発するようです。

 

もはやブラウンズに1勝プレゼントでしょう。

 

しっかし、ザック君ってフラッコとロジャースの2大スーパーボウル勝利QBにお世話されて、なぜ成長しないかな。

「名選手が名コーチとは限らず」ってヤツですかね。

 

ちなみに前の記事でも紹介しましたがブラウンズファンの茶王様が、北海道にて観戦会を行うとの事です。

ドルフィンズ vs レイブンズ

イルカ vs カラス、ここにきて第1シードを賭けて直接対決とは、面白い展開です。

プレーオフで再戦する可能性もあり、その前哨戦としても負けられない戦いになります。

 

とりあえず、AFC東の代表であるイルカさんに頑張ってもらいましょう。

ペイトリオッツ vs ビルズ

第6シード入りとはいえ負けられないビルズは、同地区かつAFC最下位のペイトリオッツと対戦。

とはいえ、ペイトリオッツはザッピー君が先発の板についてきて、オフェンス力が上がっており、油断はできないでしょう。

 

ビルズファンは今度こそ、完璧な八百長に期待です。