6位:【A西】ジーノ&ピーキャロコンビでドラフト全体1位かよ:レイダースそのもの[17票]

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→元シーホークスのHCとQBがワンセットでレイダースに移籍。
特にシーホークスを常勝軍団に仕立てた”ピート・キャロル”にレイダースの復興が大いに期待されましたが、フタを開ければ最下位で2026年のドラフト全体1位をゲット。
そして、”ピート・キャロル”はあっさり解任されました。
AFC西全体の強さもあり、いきなり結果を出すのは難しいでしょう。
過去4シーズンで3人もHCを入れ替えるレイダースのこらえ性の無さも問題だとは思います。
ジェッツなんて、最低1年はガマン出来るんだぜ!
(しかし、結果は出ない)
7位:【N西】ケガ人多すぎ:49ersそのもの[12票]

- 49ers以外にも今シーズンは特に怪我人か多かった印象を受けます。
→昨シーズンはRB”クリスチャン・マキャフリー”がマッデンの呪いで負傷を抱えましたが、今シーズンはチーム全体でケガ人が続出。
レギュラーシーズンではLB”フレッド・ワーナー”、WR”ブランドン・アイユーク”、DE”ニック・ボサ” などの名だたる主力が負傷離脱。
さらに2025年ドラ1のDE”マイケル・ウィリアムズ”、ドラ3LB”ニック・マーティン”まで離脱しました。
レギュラーシーズン途中でQB”ブロック・パーディー”も数週間 負傷離脱しています。
そして、追い打ちをかけるようにプレーオフ1回戦でTE”ジョージ・キトル”まで負傷。
そんなこんなでプレーオフ1回戦で王者イーグルスを倒すも、次のシーホークス戦ではボロ負けいたしました。
むしろ、よくぞこの状態で強豪だらけのNFC西で生き残りプレーオフに行けたと思います。
パーディー君には1回スーパーボウル制覇して、シンデレラストーリーを築いて欲しいですね。
8位:【A東】シーズン半ばで主力のバーゲン、OCの方がよかったなぁ~:HCアーロン・グレン(ジェッツ)[11票]

- シーズンを投げだすのが露骨すぎた
- 来季はがっかりさせないで!
- 年々脱落時期が早くなっている気がする
- いつまで続くJETS狂
→元ライオンズのOC”ベン・ジョンソン”はベアーズのHCに就任するやベアーズを地区優勝に導く大活躍。
その一方、元ライオンズのDC”アーロン・グレン”はジェッツのHCに就任するや負けまくるどころか、Week09終了後のトレード期限に元ドラ1&プロボウラーの2名をトレードする、まさにシーズン半ばで白旗を上げる行為にがっかりが集まりました。
おかげで2026年と2027年のドラフトPICKが潤沢になり結果オーライなのですが、ヨソのチームならいざ知らず、推しチームでやられると
精神的にキツい!
残りまだ9週あるのに、あとは消化試合ですからね。DAZNに高い金を払った意味は何だったのか考えてしまいました。
来シーズンは頼むぞ・・
9位:【A北】森さんの呪い直撃!FG外してPO逃す:レイブンズそのもの[10票]

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→前シーズンの強さからして今シーズンもAFC北の首位かと思いきや、シーズン序盤にRB”デリック・ヘンリー”がファンブル連発で4連敗。
それでも最終戦でスティーラーズとの首位決定戦となったのですが、最後のFGを外してプレーオフを逃すという大昔のペイトリオッツ戦を彷彿とさせるシーズンエンドとなりました。
優勝候補とも言われていたレイブンズが敗退した理由として、G+解説陣の森さんがレイブンズを本命に予想していたことが致命的だったと噂されて、呪いに負けたレイブンズがランクインです。
加えて、長年レイブンズの指揮を取ってきたHC”ジョン・ハーボウ”が解雇され、現在はジャイアンツのHCに就任しています。
ちなみにAFC北ではスティーラーズも長年、HCを勤めた”マイク・トムリン”も退任し、来シーズンは予想が難しい地区となっています。
10位:【N北】同地区はクマにしか勝てずPO逃す:ライオンズそのもの[9票]

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→昨シーズンはチーム史上最強の強さにも関わらずディビジョナルプレーオフで敗退。
今シーズンこそ悲願のスーパーボウル制覇に期待がかかるも、OCとDCを同時に引き抜かれた影響か序盤は4勝1敗と好調なれど、中盤は勝ち負けを繰り返して最後は3連敗で失速して、プレーオフをギリギリ逃しました。
しかしながら、かつての弱小チームが ここまで成績を維持できるのは立派だと思いますよ。
来シーズンこそ、ジェッツ側に戻ってらっしゃいw
11位:【N東】パーソンズが抜けたら守備がリーグ最下位:カウボーイズそのもの[8票]

- 攻撃陣が頑張っていただけに、パーソンズがいたらの妄想は悲しい。。。
]
→15年前のジェッツの黄金時代にOCを務めた”ブライアン・ショッテンハイマー”がHCに就任。
しかし、開幕前に守備の要であるLB”マイカ・パーソンズ”がパッカーズに移籍した影響で、守備力はリーグ最下位となりました。

出典:NFL TEAM RANKING
そのパーソンズですが、パッカーズではWeek15のブロンコス戦で負傷してシーズンエンドするやいなや、パッカーズはその後から最終戦まで4連敗。
パーソンズの存在が2チームの運命に影響したと言っても過言では無いシーズンでした。
12位:【N北】プレーオフなのに第4Qだけで25失点:パッカーズそのもの[7票]

- なんならN北の選択全部です。
- あ~あっ~、また負けた。パーソンズが居れば。
→まさに先ほどのパーソンズと連携したガッカリ。
パッカーズはプレーオフ1回戦の同地区ベアーズとの試合で、序盤はベアーズの自爆で大量リードするも、第4Qに25点取られて逆転負けしました。
コメントにもありますが、この大失点もパーソンズが居れば無かったと思われます。
最後にパーソンズがカウボーイズとパッカーズにもたらした影響を具体的に表した投稿があるので貼っておきます。

もはや共同で「パーソンズ被害者の会」が出来てもいいのではないでしょうか。
いや、それよりパーソンズ頼みの守備力が悪いかも。
12位:【N北】ダーノルドさえ引き止めておけば・・:バイキングスそのもの[7票]

- ついでに頑なにダー様を認めないG+解説陣にもがっかりw
→昨シーズン、バイキングスで14勝したQB”サム・ダーノルド”と契約延長しなかったバイキングスにもがっかりでしょう。
そのダーノルドがシーホークスでスーパーボウル制覇しただけに、影響は大きいです。
バイキングスには当初先発予定だった”J.J・マッカーシー”がいますし、最後に失速したダーノルドを見て判断したのかもしれません。
しかしながら、ジーノと契約でもめたシーホークスがFAとなったダーノルドを速攻で獲得するのですから、ダーノルドとバイキングスとの交渉価格はそれほど高くなかったと思います。
そして、今シーズンの”J.J・マッカーシー”は、負傷を繰り返して、10試合の出場となりました。
そのマッカーシーに関しては、今回のがっかりランキングでも20位に「スぺ体質(スペランカー体質)」と酷評を受けております。
QBはケガへの耐性があってナンボです。
12位:【A北】負傷しなけりゃ・・:QBジョー・バロウ(ベンガルズ)[7票]

- なんでこれでテイラーやめないの?
- 久々の開幕戦勝利!・・・で今シーズン終わりました。
- 2025シーズンのmy熱量はweek2で急降下
→出場すれば超攻撃力を誇るバロウも負傷には勝てず。
バロウはしょっちゅう負傷してるイメージがあるので、AIにバロウの負傷歴を聞いてみると以下のようにまとめてくれました。
2020年11月 (膝): ルーキーイヤーに左膝のACL(前十字靭帯)とMCL(内側側副靭帯)を断裂し、シーズン終了。
2022年8月 (虫垂炎): 虫垂切除手術を受け、トレーニングキャンプの大半を欠場。
2023年7月-9月 (ふくらはぎ): プレシーズン中にふくらはぎを肉離れし、開幕直後まで影響。
2023年11月 (右手首): 右手首の靭帯を断裂(シーズン第11週)し、シーズン終了。
2025年9月 (左足先): 第2週に左足先を負傷し、試合から離脱。シーズン終了。
こっちもスぺ体質!
!∑(゜ Д゜)
ちなみに負傷していない2024年のバロウはリーグTOPの攻撃力を見せたのですが、ベンガルズの守備が崩壊してバロウの努力も水の泡となりました。
プロボウルでは元気な姿を見せたので、来シーズンに期待しましょう。
以下、15位からは私の感想なしで、最後に総評で締めくくります。
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