あれ、もうすぐじゃん
実は、このブログのTOP左下に「NFL開幕までのカウントダウン機能」をつけました。 開幕戦が始まると、自動的にジェッツの開幕戦カウントダウンに切り替わる仕様なのですが、正常に動くかどうかは開幕までのお楽しみです。
そんなことより、もうすぐワールドカップ(W杯)ですよ! 今回はアメリカ・カナダ・メキシコの共催であり、ほぼNFLのスタジアムで試合が開催されるので、NFLファンにとっても無関係ではありません。
そもそも、我らがジェッツのホーム「メットライフ・スタジアム」は、このワールドカップ決勝戦の会場用に設計されたスタジアムでもあるのです。
2010年にオープンして約16年……長い長い前振振(フリ)でした。 その間、ジェッツがプレーオフに行ったのが2010年シーズンのわずか1回だけというのも、なかなかシンドイ話ですが(笑)。
そして、今回も私は日本ではなくドイツを応援するスタイルでいきます。
2大会連続でグループステージ敗退という辛い時期が続きましたが、今大会こそ「ドイツ帝国」の復活があるでしょう!
とはいえ、今のドイツ代表をそこまで詳しく追えていないので、ここでしっかり予習しておきます。
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【関連記事】 前大会のドイツの最後
ドイツの注目選手
ジャマル・ムシアラ(Jamal Musiala)

FCバイエルン・ミュンヘンおよびドイツ代表で攻撃的ミッドフィールダーとしてプレー。
卓越したドリブルと創造性で知られ、若くして世界有数の攻撃的才能と評されている。
「バンビ」という愛称で知られ、しなやかなドリブルと狭いスペースでの俊敏な動きが特徴。
ドイツ代表のレジェンド、ロタール・マテウスが「未来のメッシ」と評したように、創造的かつ決定力も高い。
またバスケットボール由来の「Three to the dome」ゴールパフォーマンスでも知られる。
2025年初頭に負傷離脱したが、リハビリを経て復帰へ向けて順調に調整を進めている。その若さと実績から、ドイツおよび欧州サッカーの未来を担う存在と見なされている。
フロリアン・ヴィルツ(Florian Wirtz)

ヴィルツは視野の広さ、狭いスペースでの俊敏なボールコントロール、正確なスルーパスが特徴。
攻撃の起点となる「10番型」選手として、かつてのトーマス・ヘスラーやカイ・ハフェルツと比較される。守備への献身も高く評価され、「攻守に働く芸術家」と称されることも多い。
2023/24シーズンにはチームを史上初の無敗優勝へ導き、ブンデスリーガ年間最優秀選手を受賞。リーグ戦11得点・11アシストを記録し、ヨーロッパリーグとDFBポカールでも躍動した。
同年にはバロンドール候補30名に選出され、攻撃の創造性と自由度を重視するシャビ・アロンソ監督の下で大きく成長した。
2025年6月、イングランド王者リヴァプールへ移籍。移籍金は英国史上最高額級(報道値約1億1600万ポンド)とされる。ヨーロッパ最高の若手攻撃者として、プレミアリーグおよび国際舞台でのさらなる飛躍が期待されている。
ジョシュア・キミッヒ(Joshua Walter Kimmich)

主に中盤や右サイドバックでプレーし、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンおよびドイツ代表のキャプテンを務める。
卓越した戦術理解と汎用性により、現代サッカーで「最も完成度の高い選手」の一人とされる。
アントニオ・リュディガー(Antonio Rüdiger)

スペインの名門クラブレアル・マドリードCFに所属し、ドイツ代表でもセンターバックとして活躍する。
強靭なフィジカルと高い集中力、対人守備能力の高さで知られる現代屈指の守備者である。
カイ・ハフェルツ (Kai Havertz)

プレミアリーグのアーセナルFCおよびドイツ代表に所属する攻撃的ミッドフィールダー/フォワード。
卓越したテクニックと多才なポジショニングで知られ、欧州サッカーを代表する若手スターの一人とされる。
左右両足の精度と戦術理解度の高さで、中盤から前線のさまざまなポジションに対応する。
高身長を活かした空中戦と巧みなボールコントロール、試合を読む能力が特徴で、クラブと代表双方で重要な役割を担っている。
マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)

長年にわたりFCバイエルン・ミュンヘンとドイツ代表の守護神として活躍するゴールキーパー。
現代的な「スイーパー・キーパー」スタイルを確立したことで知られる。
ドイツ代表としては2009年に初出場。2014年ブラジルW杯では圧倒的な守備力とビルドアップ能力で優勝に貢献し、最優秀GK(ゴールデングローブ賞)を受賞した。
キャプテンとしても長年チームを牽引し、ユーロ2024後に代表から退いたが、今大会で代表に復帰となった。
ノイアーは守備範囲が広く、相手のスルーパスを自ら処理する積極的な姿勢で「スイーパー・キーパー」と呼ばれる。
ペップ・グアルディオラ監督の下でそのスタイルをさらに進化させ、ゴールキーパーの戦術的役割を再定義したとされる。
ドイツのグループステージ日程(日本時間)
6月15日(月) 2:00:ドイツ vs キュラソー (ヒューストン・スタジアム / NRGスタジアム)
6月21日(日) 5:00:ドイツ vs コートジボワール (トロント・スタジアム)
6月26日(金) 5:00:エクアドル vs ドイツ (ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム / メットライフ・スタジアム)
総評
キーパーが未だにノイアーって……かつてのオリバー・カーンのように、ドイツのGKは本当に息が長いです。
とはいえ、直近の試合では別のGKも試されているため、本番のピッチに本当にノイアーが立つのかどうかは、ぶっちゃけ不透明なところもあります。
個人的には、前大会を経験したキミッヒやリュディガー、そして当時は「19歳の若造」だったムシアラたちの成長と逆襲に期待しています。
しっかし、前回のカタール大会はABEMAで全試合LIVE中継してくれましたが、今回はDAZNへの加入が必要なんですね。
地上波やNHKでも放送はありますが、注目度の低いカードは録画放送になってしまうのが辛いところ。
ドイツの復活はあるのか、そして日本はどこまで勝ち進めるのか?
日本代表は三笘選手が直前に不幸にも負傷離脱してしまいましたが、健闘を祈っています!


















