スタジアムに問題あり

ビルズはプレシーズンにて新スタジアム「ハイマーク・スタジアム」での初試合となったのですが、スタジアムに関して様々な問題が指摘されています。

 

・まず、ビデオボードがちっさい。

 

・視界をさえぎられる席がある

 

・芝がやばいらしい

 

 

多々、新スタジアムに関しての問題のポストがあり、「史上最悪のスタジアム」とSNS上では評価されています。

 

近年、建てられたスタジアムはみな素晴らしいものだったのに、ビルズの新スタジアムだけ なぜこれだけの批判を浴びることになったのか不思議です。

 

視界を遮られる座席の問題は日本の新国立競技場に似てるところがありますが、21億ドルもかけて こんなことになるとは思えません。

 

もしかして、大雪対策にお金をかけたとかですかね。屋根が無いのに大雪の日でも全く雪がフィールドに積もらずヌクヌクとプレーできるシステムがあるとか。

 

そんな期待をしつつ、ビルズの今週のニュースです。

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プレシーズン開幕戦でハイマーク・スタジアム初勝利。ジョシュ・アレンが初タッチダウンを演出

バッファロー・ビルズは8月15日、新本拠地ハイマーク・スタジアムでカロライナ・パンサーズとプレシーズン第1週を戦い、29-14で勝利しました。

 

新ヘッドコーチのジョー・ブレイディ体制で初めての公式戦となり、先発QBジョシュ・アレンが2シリーズで出場。

6投中6完投111ヤード1TDと好投し、キーオン・コールマンへの9ヤードTDパスでスタジアム初タッチダウンを記録しました。

D.J.・ムーアも3キャッチ61ヤードと活躍を見せましたが、足首を痛めて一時退場する場面がありました。

 

ムーア本人は試合後「問題ない」とコメントしています。

ディフェンスではデオーン・ウォーカーやマイク・ダナらが活躍し、パンサーズを抑え込みました。

ソース:バッファロー・ビルズ公式

ソース:AP News

コナー・マクガバーンが下半身負傷で数週間離脱の見通し。レギュラーシーズン開幕に間に合うかが焦点

センターのコナー・マクガバーンは8月8日のブルー&レッド練習で右脚を負傷し、その後の練習とプレシーズン開幕戦を欠場しました。

 

マクガバーン本人は試合後に「全体的には大丈夫だが、あと数週間かかる」と語り、レギュラーシーズン開幕(9月13日の対テキサンズ戦)を目標にしていることを明らかにしています。

バックアップのロイド・クッシェンベリーらが代役を務めており、ジョシュ・アレンも「バックアップに信頼を置いている」と述べています。

ソース:Sports Illustrated

ソース:The Athletic

フィダリアン・マシスが薬物規定違反で開幕から3試合出場停止

ディフェンシブタックルのフィダリアン・マシスが、NFLの薬物乱用規定違反によりレギュラーシーズン開幕から3試合の出場停止処分を受けました。

 

処分は2025年春のアルコール関連の事件に基づくもので、マシスが当時ジェッツに所属していた時期のものです。

プレシーズンには出場可能で、停止期間は8月30日から始まり、9月28日に復帰資格を得ます。

マシスはキャンプで存在感を示していましたが、この処分でロスター争いにも影響が出そうです。

ソース:ESPN

ソース:Reuters

オサイラス・トレンスが2030年までの契約延長に合意

右ガードのオサイラス・トレンスが4年の契約延長に合意し、2030年までビルズに残留することが決まりました。

 

この延長により、ジョシュ・アレンを守るオフェンスラインの安定感が増すことになります。

トレンスは2023年ドラフト2巡目指名以来、全試合に出場するなど安定した活躍を続けてきました。

ソース:The Athletic

ソース:バッファロー・ビルズ公式

新スタジアムの芝と視界に課題。ファンからの指摘にチームが対応へ

新ハイマーク・スタジアムではプレシーズン開幕戦で芝の状態が悪化し、ハーフタイム頃にはハッシュマーク周辺がはげるなど問題が指摘されました。

 

また、ブルー&レッド練習後には座席からの視界の悪さを指摘する声が上がり、チームは個別対応で改善を図ると発表しています。

新スタジアム初の公式戦として注目された一戦でしたが、施設面の課題も浮き彫りになりました。

ソース:The Athletic

ソース:AP News