プレシーズンの結果はいかに

今週のイルカニュースです。

プレシーズン1戦目は敗戦はしたもののQB”マリク・ウィルス”は好調とのことですが、1シリーズだけのプレーなので、何とも言えません。

 

新体制のイルカの力はいまだ未知数。こればかりは、レギュラーシーズンに入らないと分からないです。

できれば失敗であれ。。

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クイン・エワーズが鼠径部負傷で少なくとも1週間離脱、マーク・グロノフスキーを再契約

プレシーズン開幕戦で控えQBのクイン・エワーズが序盤に鼠径部を負傷し、少なくとも1週間は欠場する見通しとなりました。

 

これを受けてチームは8月16日、以前ウェイブしていたマーク・グロノフスキーを再契約しました。

エワーズはワシントン・コマンダーズ戦で1投8中27ヤード、1インターセプトと苦しみました。

ソース:Miami Herald

ソース:Sun Sentinel

ジャマリー・サリアーがシーズン絶望のIR入り

ベテランOLのジャマリー・サリアーがシーズン終了となる負傷者リストに入りました。

 

サリアーはトレーニングキャンプ序盤から出場できておらず、バックアッパーとして期待されていただけに痛手です。

あわせてLBのキャム・ライリーを獲得し、CBのイーサン・ロビンソンをウェイブしました。

ソース:Miami Herald

ソース:Sun Sentinel

プレシーズン開幕戦でコマンダーズに7-20敗戦、マリク・ウィリスは好スタート

8月14日のプレシーズン第1週、マイアミ・ドルフィンズはワシントン・コマンダーズに7-20で敗れました。

 

先発QBのマリク・ウィリスは序盤のドライブで効率的にパスを通し、デボン・アチェインのTDランで先制点を挙げました。

しかし控えQB陣が低調で、攻撃が停滞しました。

ソース:Sun Sentinel

ソース:NFL.com

ジェフ・ハフリー監督がフィジカルなプレーを評価

敗戦後、ジェフ・ハフリー監督はチームが目標としていたフィジカルなスタイルを発揮できたと指摘しました。

 

ディフェンスの積極的なプレーやオフェンスラインの奮闘をポジティブに捉え、次戦に向けて改善を図る方針です。

ソース:Sun Sentinel

オリー・ゴードン2世がアンスポーツマンライク行為で退場処分

コマンダーズ戦でRBのオリー・ゴードン2世がアンスポーツマンライク・コンダクトの反則を取られ、監督が試合から外しました。

 

新体制下で規律を重視する姿勢が早くも表れています。

ソース:NBC Sports