デトロイトをスマッシュ

惜しくもパッカーズに逆転負けを喰らってしまったジェッツ。第4Qでの複数の失態のうち1つでも無ければ勝っていたでしょう。

 

次は勝ちたい3戦目の相手は近年、強豪となったライオンズです。
昨シーズンは同地区が強すぎて、9勝8敗の勝ち越しでも地区最下位。今シーズンは同地区のライバルにいろいろ不幸が起きてるので、そのスキに首位を奪取したいところでしょう。

 

ジェッツHCアーロン・グレンがDCとして活躍した古巣でもあり、良い試合が期待されます。

[SPONSORED LINK]

開始時間

2026年9月28日(月)午前2:00 JST

現地時間:2026年9月27日(日)午後1:00 ET / Ford Field(デトロイト)

AI事前情報

ジェッツはWeek1でタイタンズに23-10で勝利するも、Week2は本拠地でパッカーズに17-20(OT)で惜敗し1-1。

 

HCアーロン・グレンが古巣デトロイトに凱旋する一戦で、ディフェンスは開幕2試合で総ヤード1位と好調だが、ランが止まるとオフェンスが苦しむ課題が露呈した。

 

メイソン・テイラーの離脱でルーキーTEケニヨン・サディクの出番が増えそうだ。

 

ライオンズも1-1。Week2でビルズに敗れ、セカンダリーが崩壊気味。

アヴォンテ・マドックスがシーズンアウトとなり、セーフティ層が薄い。

 

一方でジャレッド・ゴフとジャミール・ギブスの攻撃は健在で、ホームで巻き返しを図る。グレンHCの凱旋試合として注目度は高い。

インジャリーリスト

ジェッツ

S ミンカ・フィッツパトリック (Minkah Fitzpatrick) — Out(鼠径部)

LB キコ・マウイゴア (Kiko Mauigoa) — Out(大腿四頭筋)

TE メイソン・テイラー (Mason Taylor) — Out(親指)

RB ケネ・ヌワングウ (Kene Nwangwu) — Doubtful(背中)

WR アドナイ・ミッチェル (Adonai Mitchell) — Questionable(指)

ED ジョセフ・オサイ (Joseph Ossai) — Questionable(足)

デトロイト・ライオンズ

G ベン・バーチ (Ben Bartch) — Out(足)

S トーマス・ハーパー (Thomas Harper) — Out(足首)

どうなるデトロイト・ライオンズ戦

ジェッツHCアーロン・グレンの凱旋試合。

2年前までDCとして4年間ディフェンスを構築し、ライオンズの躍進に大きく貢献しました。

 

前回の対戦は2022年

ザック・ウィルソンの正念場 いよいよ残り4試合、今日の対戦相手は、開幕前は勝ち星を拾える試合だと舐めていたライオンズ。 しかし、「3月のライオン」ならぬ「11月からのライオン」

 

なんとラスト2ミニッツまでジェッツが勝っていたのに、ライオンズの4thDownギャンブルを止めるどころか、1発逆転TDを喰らって負けましたとさ。

 

 

今回の対戦の簡単な構図は

ジェッツの守備 vs ライオンズの攻撃

です。

 

先週は負けはしたもののジェッツの守備は現在リーグトップクラス。

2試合でファンブルフォース6回というデータは相手にとって驚異でしょう。

 

ライオンズオフェンスの強みはQBジャレット・ゴフを中心としたRBジャミール・ギブスやWRアモンラ・セントブラウンを要する強力オフェンス。

2試合とも31得点をあげています。

 

チーフスから移籍してきた私の推しRBアイザイア・パチェコは背中の負傷でIR入りしてることが半分残念、半分助かったという気持ちです。

 

 

ジェッツHCアーロン・グレンは、ゴフが在籍してる時にライオンズDCを務めているので、ゴフをよく知っている分ジェッツ有利に見えますが、クセは読めても個人技で突破される可能性があるので全く油断はできません。

 

ジェッツのディフェンスは、S ミンカ・フィッツパトリックやLBキコ・マウイゴアの欠場が不安要素ですが、DEジョセフ・オサイがクエスチョナブルまで回復したのは朗報。

 

かつ、先週クエスチョナブルであった元ドラ1DEウィル・マクドナルド4世 が全快しており、ドラ1DEデビッド・ベイリー とのパスラッシュが見ものです。

 

 

逆にライオンズのディフェンスには不安要素が満載。

開幕戦は30失点して1点差ギリギリで勝利し、2試合目のビルズ戦では開始4連続TDを喰らって計41失点です。

 

ジェッツのオフェンスは、エースRBブリース・ホールとWRギャレット・ウィルソンが健在である事に加えて、ドラ1WRオマー・クーパーJr. が復帰。

WR アドナイ・ミッチェルがクエスチョナブルですが、その分オマー・クーパーJrの活躍に期待しましょう。

 

加えてTEメイソン・テイラーを欠くものの、ドラ1TEケニオン・サディクの出番が増えるチャンスでもあります。

つまりこの試合、2026年ドラ1コンビの活躍がキーとなるでしょう。

 

加えて、2試合で3サックを決めているライオンズDEエイダン・ハッチンソンをドラ1タックルコンビで止めれば、なんとかなる!

 

とはいえ、結局はQBジーノ・スミスの出来次第。

これまでターンオーバーで試合を壊すことは無いですが、3rdDownの勝負弱さは何とか改善しなければなりません。

 

総じていえばロードとはいえジェッツに勝機あり!

 

さてアナリストの予想は・・

なんでやねん!
!∑(゜ Д゜)

まぁ、この下馬評をひっくり返してこそのニュージェッツです。

 

そういえば、この予想から逆張りのA.RANKさんがいなくなりましたね。

他のメンバーも一斉交代ということで、アナリスト業界も新陳代謝が進んでいるようです。

今週の金言

ライオンズちゃん、昔のお前を思い出させて子猫ちゃんに戻してやるよ

以上