【NFL 2017-2018】いよいよ最終局面、シーズン第4Qに突入。

NFL レゴ LEGO
最後まで諦めるな

いよいよWeek13が終了し、残り4試合。つまりシーズンは最終クォーターに突入です。

ここで各地区の状況を再確認しておきましょう。

(※今シーズンはドルフィンズのWeek01が無かったため、いつもより1週ずらしています)

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AFC東(AFC EAST)

我らがAFC東はパッツが既にリーチ!もうアカン、もうアカンブギ!!

もはやパッツが残り4試合を全敗&ビルズが4連勝するしかパッツの地区優勝を止める術がありません。今シーズンもいつもどおりでパッツのAFC東9連覇はほぼ間違いないでしょう。

ここは譲るが、プレーオフでクビを洗って待っておけ!

AFC北(AFC NORTH)

スティーラーズ強し!

マニングがいなくなりゃ、もはやAFCはブレイディとロスリスバーガーの絶対領域なのか。

しかし、そのスティーラーズの後を追うのは、みんな忘れていると思うが一応、スーパーボウル覇者のフラッコ率いるレイブンズ。

ベンガルズもまだプレーオフ出場の望みは残しており、ラストスパートに賭けます。

そして、ブラウンズは昨シーズンは逃した16試合制2度目の逆パーフェクトに向かって突き進んでおります。

AFC 南(AFC SOUTH)

「ジャガーズ強ぇ!ジャガーズ強ぇ!!」とジャガーズしか話題にしなかったら、実はタイタンズがぴったりと背後にくっついており、とうとう首位逆転です。

近年と立場がまったく変わってテキサンズとコルツが低迷。フランチャイズQBを失うということは、これほどまでに戦力図を変えてしまうのか。

AFC 西(AFC WEST)

一番驚愕なのがこの地区でしょう。パッツとイーグルスの2強を倒して開幕5連勝のチーフスが大ブレーキがかかって、現在4連敗中。

その間に開幕4連敗で死に絶えていたチャージャーズが猛チャージで連勝を重ねて今や地区首位とタイ。レイダースも不振ながらとうとう追いついて、3つ巴で最終決戦へ!

ブロンコスは・・・まぁ最近はプレーオフ常連だったから、たまには休んでいいんじゃない?

NFC 東(NFC EAST)

イーグルス絶好調で もはや盤石・・・かと思ったらカウボーイズがまだ地区優勝の可能性があるところまで追いついてきた。

レッドスキンズもワイルドカードに望みを残し、最後まで諦めるな!

ジャイアンツは残念ながらシーズンエンドの上に、イーライの連続出場記録を止められ踏んだり蹴ったり。悪い意味でジャイアンツの歴史に残るシーズンとなりました。

NFC 北(NFC NORTH)

バイキングスはバックアップQB”ケース・キーナム”がとうとう覚醒して激戦区NFC北を首位独走。

キーナムがどんな人間なのかはAmazonプライムの「オール・オア・ナッシング ラムズ編」で見てみましょう。めちゃくちゃ人が好さそうな夫婦で出演してます。

ライオンズ、パッカーズも後を追うが、不安定な戦力的にもはやワイルドカード狙いとなるでしょう。特にパッカーズはWeek15からQB”アーロン・ロジャース”が復帰可能となるので、それに賭けるしかありません。

ベアーズはシーズンエンド決定。カトラーに代わるフランチャイズQBの育成には時間がかかりそうです。

NFC 南(NFC SOUTH)

激戦区NFC南はとうとうセインツがパンサーズを一歩リード!

しかし!ファルコンズが立て直して7勝で迫ってきて、最後まで地区優勝が分からない状況に発展しました!

バッカニアーズは「春日の呪い」やら「先発殺しのフィッツパトリック」やら、非科学的なものにいろいろ絡まれて瀕死の状況です。

NFC 西(NFC EAST)

ラムズがLA移転2年目にしてチーム再建に成功し、シーホークスを抑えて地区首位に!

一方、シーホークスは”リチャード・シャーマン”を筆頭にD#の主力をガンガン失っても、8勝でラムズの直ぐ後を追います。近年の常勝軍団は簡単には崩れません。

カーディナルスはQBを元ドラ1の”ブレイン・ギャバート”に切り替え奮闘するも苦しい状況。

49ersは既にシーズンエンド。パッツからトレードで手にいれた”ジミー・ガロポロ”に夢を託して来シーズンの復活に期待です。

総評

どこもかしこも荒れており、近年のプレーオフ常連であったブロンコス、テキサンズ、パッカーズが脱落の危機。

そしてジャガーズとタイタンズという近年2大ドアマットが揃ってプレーオフ出場の可能性が高い状況です。

 

そして次週Week14では地区首位かつ2016年ドラフト全体1位と2位の”ジャレッド・ゴフ”と”カーソン・ウェンツ”がいよいよ激突!!

この2人はプレーオフでも戦う可能性があり、その前哨戦として互いに負けられないでしょう。

 

我らがジェッツは奇跡を起こして、なんとかプレーオフに行ってくれ!恒例のスピンオフブログのネタが何もないのだ!

 

とにかくプレーオフはNFCは毎度のこと出場するチームがランダムなものの、AFCはだいたい同じだった顔ぶれがガラッと変わる可能性が高く、非常に楽しみです。

それではレギュラーシーズン最終戦までプレーオフ争いを楽しんでいきましょう。
(逆パーフェクト達成も気にしながら)

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  1. ふて猫 より:

    もうJATSは崖っぷちの状態ですね。今期はAFCと比べるとNFCの成績の変動が去年より激しいようですね。良くも悪くも目の離せないシーズンになりそうですね

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      昨年のカーとプレスコットの躍進に続いてゴフとウェンツ、シーズンアウトしましたがワトソンの活躍があり、世代交代が徐々に進んでいますね。
      ジェッツも早くフランチャイズQBを手に入れたいものです。

  2. YM5 より:

    引き分けがあるので厳密には全敗ではありませんが、DALも創設年の1960年に11敗1分の0勝シーズンを送っていますが、創設から26連敗のTBに比べるとインパクトがないですね。

    ちなみに、大学に範囲を広げると全敗チームはそれなりにあり、JETS狂さんも現地でナイツ熱を存分に感じたであろうUCF(セントラルフロリダ大学)も2015年に12戦全敗を達成しています。
    ですが、それから僅か2年後の今シーズンはハリケーンでキャンセルになった1試合を除いてシーズン11戦全勝+AACチャンピオンシップ勝利というミラクルなシーズンを送っており、年末のピーチボウルでオーバーンに勝てば13戦全勝のパーフェクトシーズン達成という、ある意味NFLより凄い奇跡が目の前まで迫っています。

    全米制覇チームが州内に3チームもあるので無理もありませんが、スタジアムに空席が目立つフロリダのNFLチームがどんな成績を残しても、大学に話題と人気を奪われるというのも少しかわいそうですね。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      カレッジの方が先に大詰めですね。カレッジで活躍した選手がNFLでどう活躍するか?そこも注目したいのですが、なんせ私のカバー範囲はフットボール以外にも広大で未だにカレッジフットボールをカバーできません。
      いずれは、いずれは・・・

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