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2008年1月12日

Divisional Playoffs2:ジャガーズ vs ペイトリオッツ

2007-dp2_3_s.jpg敵艦隊の出陣
シーズン無敗のペイトリオッツのプレイオフ初陣かつ、パーフェクト達成の一歩としてイヤでも注目されるこの試合。
ワイルドカードを辛くも突破したジャガーズはパーフェクトを止められるか!?

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[NFL JAPANから引用]
ニューイングランド・ペイトリオッツ対ジャクソンビル・ジャガーズの試合が行われ、QBトム・ブレイディがパス28回中26回成功、262ヤード、3TD
をあげたペイトリオッツが31対20で勝利を収めた。
試合は、前半を14対14で折り返す。しかし、後半に入ると、徐々にペイトリオッツが地力の差を見
せ、粘るジャガーズを振り切った。1972年のマイアミ・ドルフィンズに並ぶシーズン17連勝を達成したペイトリオッツはこれで2年連続、ここ5年間で4
度目のAFCチャンピオンシップ進出となる。
今日のブレイディのパス成功率92.9%は、プレイオフ、レギュラーシーズンを含めてのNFL記録。そして彼
はプレイオフ通算成績を11勝2敗としている。また、RBローレンス・マローニーもラン22回122ヤード、1TDと活躍し、チームの勝利に大きく貢献し
た。

 
2008年1月12日 土曜日  Final
  1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
 ジャクソンビル・ジャガーズ (12-6-0) 7 7 3 3   20
 ニューイングランド・ペイトリオッツ (17-0-0) 7 7 14 3   31
@ ジレット・スタジアム 有料入場者数  68,756
  Game StatsPhotos


ジャガーズは、QBデイビット・ガラードがパス33回中22回成功、278ヤード、2TD、1インターセプトを記録。特に前半はパス14回中12回成功、 2TDと素晴らしいプレイを見せたが、後半も勢いを持続することができなかった。
また、リーグ屈指のラン攻撃もRBフレッド・テイラーのラン13回47 ヤードがチームトップ。ラン獲得ヤードで80対145と地上戦で負けたのも大きな痛手となった。
また、守備陣は、ペイトリオッツのエースWRランディ・モスをレシーブ1回14ヤードに抑えたが、ブレイディの繰り出すショートパスをほぼ止めることが出来ず。2005年ワイルドカードで3対28と敗れた借りを返すことはできなかった。
 
試合は第1Qジャガーズが、WRマット・ジョーンズのTDレシーブで先制するが、ペイトリオッツもTEベンジャミン・ワトソンがTD捕球をあげる。第 2Qペイトリオッツは、RBマローニーがTDランをあげるが、ジャガーズもWRアーネスト・ウィルフィードがTDレシーブをあげて追いつく。第3Qペイトリオッツは、WRウェス・ウェルカーがTDレシーブをあげる。
ジャガーズはKジョシュ・スコビーがFGを決めるが、ペイトリオッツはTEワトソンのTD捕球でリードを11点に広げる。第4Q残り9分44秒、ジャガーズはKスコビーがFGを決めるが、ペイトリオッツも残り6分39秒にKステファン・ゴストコウスキがFG成功。さらにペイトリオッツは、残り4分17秒にSロドニー・ハリソンが値千金のインターセプトを奪いAFCチャンピオンシップへの切符をつかんだ。

その他の主要スタッツ
ペイトリオッツ
WR ダンテ・ストールワース レシーブ3回68ヤード
WR ウェス・ウェルカー レシーブ9回54ヤード、1TD

ジャガーズ
TE マーセデス・ルイス レシーブ4回74ヤード
RB モーリス・ジョーンズ=ドリュー ラン6回19ヤード、レシーブ6回49ヤード

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