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2009年1月14日

JETS:まとめてチームレポート

レーオフでお腹いっぱい
プレーオフ期間はとりあえず全試合をチェックするので忙しいです。しかしどの試合も好プレー連発で面白く、全部見る価値は絶対にあります。
で、JETS情報が疎かなので、久々にチームレポートです。

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▼オールプロにKR”レオン・ワシントン”が選出
AP通信による今季のオールプロを発表し、ジェッツからはリターナーとしてRB”レオン・ワシントン”が選出されました。
オールプロはファンやコーチ、選手間の投票によって決定するプロボウル(オールスター戦)とは違い、NFL取材経験の長いパネラーの投票によって決められるので、プロボウルよりも厳しく選出されます。

“レオン・ワシントン”は2007年にキック・オフ・リターン・タッチダウンを1シーズンに3回決めました。これはNFL史でも3人しかいない偉業です。
2008年から敵チームに警戒され、タッチバックばかり蹴ってくる「レオン・ワシントン封じ」をするチームもありリターン・タッチダウンは1回に終わりましたが、彼のリターンは常に好ポジションからの攻撃を保障し、幾度となくチームの危機を救いました。

本人も「プロボウルはコーチや選手、ファンの投票でカンファレンスごとに選ばれるもの。でもオールプロはリーグ全体からの選出だからね。よりいっそう素晴らしいものだよ」と喜びのコメントを上げております。

▼続くHC探し
次々とコーチ候補に関してのニュースがあがっています。ここまで上がっている候補は
・Brian Schottenheimer(ジェッツOC)
・Bill Callahan(ジェッツHCアシスタント兼OLC)
・Jeff
Jagodzinski(ボストン大学コーチ)
・Steve Spagnuolo(ジャイアンツDC)
・Russ Grimm(カーディナルスHCアシスタント兼OLC)
・Ron Meeks(コルツDC)
そして、新たに”Rex Ryan”(レイブンズDC)が候補に加えられました。
現時点で”Steve Spagnuolo”と”Russ Grimm” が最有力候補と言われていますが、まだ面談をしていません。ジャイアンツが負けたため”Steve Spagnuolo”との接触する計画を早急に図っているようです。

▼元ジェッツQB”チャド・ペニントン”「JETSが私を出したい事を知っていた」
ジェッツを電撃解雇されドルフィンズのQBに就任し、見事チームをプレーオフに導き自身2度目のカムバック賞を受賞した”チャド・ペニントン”

「解雇される以前よりチームが自分を放出したい事を知っていた」と語っております。
ペニントンは2007年より段階的に自分を排除して”ケレン・クレメンス”を先発にするチームの方向性を既に悟っており、そしてブレット・ファーブを入団させペニントンを解雇させる事に関しては当時HC”エリック・マンジーニ”、GM”マイク・タネンバウム”、オーナー”ウッディ・ジョンソン”の責任者3人とも一致したという。

しかし結果的にJETSはプレーオフに行けず、チャドを拾ったドルフィンズはプレーオフに進出。おまけに言えば解雇したP”ベン・グレアム”もカーディナルスに移籍して次はNFCチャンピオンシップに出場です。
ちょっと責任者達の人材の見る目を疑いますね。

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