HCが変わりましたから「約束が違う」は通用しません
先日、LBを2人カットした新HC”レックス・ライアン”。
レイブンズがLB”テレル・サッグス”をフランチャイズ指定したため、メディアではこれはレイブンズからトップクラスのLB(兼、元Maddenカバープレーヤー)、”レイ・ルイス”か”バート・スコット”を獲得する準備だと騒がれております。

そして昨年に契約問題でごねたTE”クリス・ベーカー”を解雇です。これは契約上から予想どうりの動きです。

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▼TE”クリス・ベーカー”解雇
JETSに7年所属しているTE”クリス・ベーカー”は昨年、元HC”マンジーニ”と再契約の約束をしつつ、チームはパッカーズのTE”バッバ・フランクス”を獲得し、ドラフトでトレードアップしてまでTE”ダスティン・ケラー”を獲得するなどTEをバンバン獲得していきます。
そのチームの方向性に不満で、ベーカーは他チームへのトレードを希望し、オフシーズンプログラムをボイコットするなど反旗を翻しておりました。
しかし、プレシーズン直前に結局はアクティブロースターに入り。

しかし、今回は状況が違います。
もしも”クリス・ベーカー”が3月5日までにロースターに残っているならばJETSは彼にボーナス900万ドルを払わなければなりません。高い運動能力とパスキャッチ能力に長けた”ダスティン・ケラー”の活躍でベーカーの出番は激減。そして経験とパワーの”バッバ・フランクス”もいますのでドラフトを控え、かつRB”レオン・ワシントン”と長期契約に取りつけたい思惑のある財布が厳しいジェッツにとって900万ドルも支払ってベーカーに残ってもらう意味は無いのです。