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先日、DB”デビット・バレット”を解雇し、守備の建て直しに着手した新HC”レックス・ライアン”。
次はLB”デビット・ボウエンス(David Bowens)”とLB”ブラッド・キャッセル(Brad Kassell)”を解雇しました。

そして、コルツでは”ペイトン・マニング”とならんでチームの代名詞的な選手WR”マービン・ハリソン”を解雇する予定だというニュースが流れています。

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▼LB”デビット・ボウエンス”とLB”ブラッド・キャッセル”解雇
“デビット・ボウエンス”元はドルフィンズに7シーズン所属し、2007年に無制限FAでJETSと契約。
昨シーズン”デビット・ハリス”が負傷中に代役を務めたLBで、スペシャルチームのキャプテンでもありました。

LB”ブラッド・キャッセル”はタイタンズから2006年無制限FAで獲得。
移籍後は2シーズンをスペシャルチームで活躍しましたが、昨シーズンは膝の負傷でリザーバーでした。

▼コルツWR”マービン・ハリソン”を解雇の予定。
コルツが”マービン・ハリソン”を解雇する予定であるニュースが報じられております。
“マービン・ハリソン”はコルツに13シーズン所属し、QB”ペイントン・マニング”とコンビで3回のMVP、971回パス成功、110タッチダウン、13090yd獲得と記録をもつ最強のホットライン。

理由は先日CB”ケルビン・ヘイデン”と5年4300万という大型契約を交わしたため、そのキャップスペースをあけるためだとか。
まだ確定ではありませんが、”アンソニー・ゴンザレス”の出現によりコルツでのその役目を終える方向であるかもしれません。