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2009年2月19日

ブレット・ファーブ引退のまとめ

イメージまとめ
今更ですが、ファーブ引退のまとめです。

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▼最終成績
シーズン:18シーズン[NFL記録!]
TDパス:464回[NFL記録!]
パス成功回数:5,720回成功(9,280回中)[NFL記録!]
獲得ヤード:65,127yd[NFL記録!]
レギュラーシーズン勝数:169勝[NFL記録!]
被インターセプト:310回[NFL記録!]
先発連続出場記録:291回[NFL記録!]
1試合でのTDパス記録:6回(2008-Week4:ジェッツ vs カーディナルス)
⇒特に291回連続先発はもう誰にも抜けないでしょうね

▼ジェッツでの成績
TDパス:22回
パス成功回数:343回成功(522回中)
獲得ヤード:3,472yd
レギュラーシーズン勝数:9勝7敗
被インターセプト:22回

▼インタビューから見る引退の理由
今回は昨年のような記者会見でなく、電話でのインタビューのみの会見。引退の理由に関してこう述べております。

・肩のケガなど身体的な問題が引退を決断した理由。「ほんとうにもう辞めるときだと思った。昨年は状況が全く違ったんだ。もし身体的にもっと状態がよければ、こうした会見はしていなかったかもしれない。しかし身体的な問題が何より大きいと思う」

・「トレーニングキャンプで肩に若干の疲労を覚えた。大きな問題ではなかった」しかし、これまで練習後にした事が無かった肩のアイシングを時々するようになった。

・「右肩の腱を断裂しながらプレーし、第14週49ers戦の後にはコルチゾンの注射が必要だった。一時的には痛みが引いても、すぐに元に戻った。」

・第16週シーホークス戦で常にボールが低めにいく事に気づき、終わりが近いと悟ったのはとのこと。 「投げても、思ったところに行かない。自分にとって驚きだった」

▼パッカーズでの永久欠番に関して
パッカーズが今でも永久欠番にするつもりであることについて。「今回そのことは全く頭になかった。しかしグリーンベイで一緒にプレーしたチームメイトた
ちやファン、それは最初から何ひとつ変わっていない。あの騒動の成り行きは残念なことだった。(永久欠番セレモニーがいつ実現できるか)5年先になるのか、今年の開幕戦になるのか、正直なところ、現時点ではまったくわからない」とコメント

▼パッカーズとの和解に関して
パッカーズとの和解はトンプソンGMがいる限り無理かどうかに関して、「分からない。彼には彼の考え方があるし、僕には僕の考え方がある。誰が正しくて誰が間違っているなどとは言えない。彼には彼のプランがあったし、そのことに腹を立ててはいない。他の人たちはどうか分からないけど」
 「厄介な状況なのは事実だ。グリーンベイでのキャリアはほんとうに素晴らしかった。そのことは変えようがない。キャリアを通じて、パッカーズ球団の誰もがほんとうに素晴らしかった。あの成り行きは残念だったけれど、いずれは解決できることだろう」

▼引退後の行動に関して
「引退して何をやるか、別に何も考えていないし、何かやりたいという気持ちになったら、TV解説か何か始めるだろう。しかし今のところは何かをやりたいという欲求はない」

▼また復帰する衝動にかられる
後日のインタビューで「また復帰する衝動にかられるだろう」とコメントしております。
「また7月、8月になるとプレーしたくなる衝動にかられるのは分かっている。しかし、ジェッツやGM”マイク・タネンバウム”を尊敬を汚す事になるので復帰はしない」
と、衝動にかられても復帰する事はないとの事です。

▼引退によるドラフトの影響
ジェッツとのトレード条件に「1年限りで引退した場合は2010年の7巡指名権をジェッツに譲渡する」という条項があったため、パッカーズは今年の3巡指名権を受け取って来年の7巡指名権を手放すことになります。

▼おまけ:自作動画

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