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2018年2月21日

【ジェッツ】DTスティーブ・マクレンドンとLBジョシュ・マーティンにオプション契約行使

スティーブ・マクレンドン ジェッツ
金ならあるぜ

最近は手広くニュースをUPしてますが、ここはジェッツ狂の宴なので、ジェッツ関連の情報はマメにUP。

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DT” スティーブ・マクレンドン(Steve McLendon)”とLB”ジョシュ・マーティン(Josh Martin)”にオプションを行使

ジェッツは、DT” スティーブ・マクレンドン”LB”ジョシュ・マーティン”にオプションの契約を結ぶと発表しました。これで今シーズンはDT” スティーブ・マクレンドン”に4.3M、LB”ジョシュ・マーティン”に2.1Mのキャップヒットが発生します。

DT” スティーブ・マクレンドン”に関しては2016年にスティーラーズから獲得した選手で、そもそも3年12Mで契約したと発表されていましたが、3年目はオプションだったようで、この度はそのオプションを行使したことになります。

 

マクレンドンはジェッツD#の最前列中央を担うポジションであるNTであり、ランD#に大きく貢献し。2017シーズンはキャリアハイの46タックルを記録しております。
かなり過小評価されている選手の一人だという声もあり、加えてDE”モハメド・ウィルカーソン”をカットする噂があり、ますますマクレンドンの重要度は増しますので、この契約は当然の事でしょう。

 

マーティンはエッジラッシャーとしては弱いのですが、ランD#においてショートヤードを止め、ロスタックルを生む活躍をしました。

また、スペシャルチームでは21タックルを記録。これはリーグ4位の成績であり、彼もジェッツには必要な人材であります。

 

とにかく、QB”カーク・カズンズ”とのバケモノ契約が後に控えていますので、戦力維持が不可欠です。

あとRB”マット・フォーテ”をカットする噂もありますので、そうなるとRBをドラフトかFAで補強する必要があります。

欲を言えばRB”レベオン・ベル”が来たらハッピーですが、カズンズと同時に契約するのは難しいでしょうね。

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