JETS:ドラフト1日目終了(現時点で2日目スタート)

NFLイメージ
肝を抜く大奇襲!!
速報のとおり、誰もが予想しえなかった大奇襲。まさかのトレードアップをしかけ、強引にQB”マーク・サンチェス”を獲得。
2巡目をブラウンズに差し出したので初日はサンチェス獲得のみで終了しました。

掲示板でもこのブログにコメントを寄せている方も大多数が、「QB獲得はアリエナイ」との意見でしたがアッサリ覆してしまいました。
思えば昨年も「ファーブの獲得はアリエナイ」という世論を覆して、速攻でファーブをGET。

JETSには「アリエナイ」こそが「アリエナイ」のです。

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▼トレードアップの模様



▼ファンの反応は?
上の動画のように「トレードアップ」の瞬間は盛り上がりましたが、”マーク・サンチェス”の名前がコールされた後の会場のJETSファンの反応は喜んだり、ガッカリしたり様々です。

▼”マーク・サンチェス”の実力は?
アメフトの名門、南カルフォニア大学(通称:USC)のQB。ウリは強肩と持って生まれたリーダーシップで、2009年ローズボウルのMVPを獲得しました。
しかし実績が1年しかないというのをどう見るかで彼の評価はブレます。
しかし、JETSは綿密なワークアウトを行った結果、サンチェスはチームに必要だと判断したようです。

▼その代償は?
ブラウンズの5位とトレードしたのはJETSの1巡目(17)、2巡目(52)、QB”ブレット・ラトリフ”、DE”ケニオン・コールマン”、S”エイブラム・イーラム”と大半振る舞い。
しかし、大きな代償を払ったかのように見えるが2巡目以外は替えの効く控え選手を出しただけなので、このトレードアップは上手いと思います。

そして何より良かったのは相手は元JETSHC”エリック・マンジーニ”が率いるブラウンズ。
マンジーニも新たなチームでスタートを切るためには、自分を知る元JETSの戦力とニーズを埋める2巡目のPICは欲しいところ。
そしてラトリフはマンジーニのお気に入りだったので、ラトリフがトレード成立のトリガーとなったと考えてもいいでしょう。

▼新先発QB争い勃発!
昨年は先発QBに昇格しながらも突然の”ブレット・ファーブ”の登場により2rdQBに逆戻りしたQB”ケレン・クレメンス”。
今年こそは自分の時代が来るかと思ったら、チームの無理やりトレードアップしてまで”マーク・サンチェス”を獲得した姿勢にはショックでしょう。

昨年に続き、このセリフをまたも言わせてもらいます。
哀れクレメンス!!(T0T)

▼現在3巡目
この記事を書いている最中に3巡目スタート。
ライオンズと交換でトレードアップをしかけて、3巡目の先頭を切りました。
そしてRB”Shonn Greene”を獲得。

詳細はまた後日

  1. B.C. より:

    トレードアップなんてとんでもないと思ってましたが、この条件ならまあいいでしょう。
    サンチェスに限らず、QBは当たりハズレが大きいのでリスクが高いですが、JETSのスカウトチームは優秀なので、信じて期待します。
    3巡目のグリーンは、待望のパワーRBです。本人も「チェーンを動かすためにニューヨークに来た」と言っているそうですが、今年は3rd&ショートを安心して見られそうです。

  2. JETS狂 より:

    直前までQB狙いかそれとも違うのかチームの真意が見えませんでしたが、強引に行きました。
    そしてブラウンズのHCがマンジーニで無かったら成功していなかったでしょう。クビにした人間までも計算して利用する実に巧みなトレードでした。
    そし3巡目はパワー型RB。プロボウラーRBを2人も抱えながらも層の薄さは不安でしたので、これはワタシの期待どうりのPICです。トーマス・ジョーンズとまだ契約に関する問題に決着がついていないので最悪の場合はジョーンズの代役にするのでしょうか。
    そして6巡目にOG”Matt Slauson”を獲得。写真で見るとウォーリーアーズのように目の下にペイントを施したプロレスラーのようなイカツイ選手です。
    3人の詳細についてはまた記載します。

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