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2009年5月2日

JETS:ドラフト外17選手と契約&ルーキーミニキャンプ

NFLイメージ バイバルレースのスタート
JETSのルーキーミニキャンプが開催されました。
ドラフトの3人はもちろん、JETSは17人ものドラフト外選手と契約し、彼らも参加。

その中で注目されているのが、アメリカ合衆国東部の世界屈指の名門私立大学8校から成る連盟「アイビーリーグ」から、その中でも天才の代名詞的大学「ハーバード大学」出身のQB”クリス・ピゾッティ(Chris Pizzotti)”

頭良すぎてもどうなのかと思いますが、JETSは前から「ドラフトで採らなくてもドラフト外で採る」と宣言していた選手なので実力はあるようです。

開幕のロースター入りに向けて熾烈なサバイバルレースの幕が開けました。
(←ちなみに赤シャツは「タックル禁止」って知ってました?)

 

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▼ドラフト外17選手と契約
ドラフトで獲得した選手が少なかったためか17人も獲得しました。これは「数打ちゃ当たる」的な人材発掘ですね。ドラフト外獲得は以下の選手です。

・QB(クォーターバック)
Chris Pizzotti
・TE(タイト・エンド)
J’Nathan Bullock、Andrew Davie、Rob Myers
・P(パンター)
T.J. Conley
・S(セーフティー)
Emanuel Cook
Keith Fitzhugh
・WR(ワイドレシーバー)
Britt Davis
・OL(オフェンスライン)
Kyle Link、Ryan McKee、Michael Parenton
Tavita Thompson
・DL(ディフェンスライン)
Matt Kroul、Zach Potter、Ty Steinkuhler
・DE(ディフェンシブエンド)
Jamaal Westerman
・FB(フルバック)
 Brannan Southerland.

ドラフト外で生き残るのは難しいかと思いますが、カウボーイズQB”トニー・ロモ”もドラフト外、カーディナルスQB”カート・ワーナー”も元スーパーの定員。最強のQB”トム・ブレイディ”だってドラフト6巡目。
チャンスさえあれば何が起こっても不思議ではありません。

▼ミニキャンプ

14台のTVカメラと60ものメディアに囲まれてJETS注目のミニキャンプがスタート。
しかし、その前日にQB”マーク・サンチェス”はドラフト3巡目RB”ショーン・グリーン”やその他ロースター外の攻撃選手を集めて、彼を中心にプレーの研究会などを行いました。
HC”レックス・ライアン”は記者会見でその行動を賞賛。さっそく噂であった天性の”リーダーシップ”を感じさせるエピソードです。

HC”レックス・ライアン”はハッキリとは言いませんが、現在のところ先発QB争いはクレメンスよりもサンチェスに分があるようです。
かなりの期待を持たれているサンチェスですが、WR”マーカス・ヘンリー”は20ydのミドルパスを見て「ファーブほどは早くない」とコメントしてます。(まぁ当たり前でしょうが・・)

[引用:NFL JAPAN]

現地1日、先日のドラフトでニューヨーク・ジェッツに全体5位指名を受けたクォーターバック(QB)マーク・サンチェスが、チームの新人を対象に3日間行われるミニキャンプの初日に姿を現した。ジェッツ期待のQBが、2009シーズンに向けてスタートを切った。

ケレン・クレメンスとの先発QB争いに勝ち残るべく、早急にチームに適応する姿勢を見せているサンチェス。「今まで見たことがないシステムだね。すぐ馴染めるようにしたいし、専門用語もできるだけ早く覚えたい」と、新しいプレイブックを手に意欲を語っている。

また、昨年にジョー・フラッコ(ボルティモア・レイブンズ)、マット・ライアン(アトランタ・ファルコンズ)といった1年目のQBが、チームをプレイオフに導く活躍を見せて成功を収めた。サンチェスにも同様の期待がかけられているが、サンチェスは「彼らはルーキーとして本当に特別な活躍をした」とコメント。さらに「自分は控えになるためにプロ入りしたわけではない」と語り、当面の目標が先発QBであることを明らかにした。

 

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  1. B.C. より:

    今年はドラフト指名が3人しかいないので、その分、多目にとったのでしょうか。
    ミニキャンプで一番の注目株は、OLB(DEコンバート)のJamaal Westermanのようです。怪我でシニアシーズンが不調に終わりドラフト指名からは漏れましたが素質は十分の選手らしいです。しかも、Rex Ryanのディフェンスに惚れこんで、12,000$多かったテキサンズのオファーを断ってまでジェッツを選んだとのことで、やる気も十分。期待大です。
    もう一人の注目選手は、TEのJ’Nathan Bullockでしょう。大学時代はバスケのスター選手だったという、いわゆるアントニオ・ゲイツ・パターンです。しかも、大学時代のバスケのコーチがゲイツの大学時代のコーチと同じ人だといいますから、これは本物かも? ミニキャンプでは早速、身体能力の高さを発揮してコーチ陣の度肝を抜いているとか。
    その他、DEのZack Potter、SのEmanuel Cook、FBのBrennan Southerlandあたりも下馬評の高い選手なので、うまくいけばロスター入りの可能性も。特に、DEとSはサンチェのトレードで手薄になったポジションなので、補強できればいいのですが。

  2. JETS狂 より:

    補足情報ありがとうございます。
    “ジョナサン・ブロック”はNCAABの大物で非常に楽しみです。ゲイツ並みの能力ならばケラーとポジション争いになりますが、どちらかWRに回してもいいですね。
    しかし他にも有力な選手が多数いるんですね~。”Jamaal Westerman”は昨年のドラ1”ゴルストン”を脅かす存在になるのか注目です(^_^)/

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