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2009年7月7日

マッデンクイズ:何人わかるかな??

いのおさらいの意味を込めて
マッデン10を発売前に、過去のマッデンのカバープレイヤー当てクイズです。
何人分かるでしょうか?
(答えは下に掲載) NFLイメージ

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2000:”ジョン・マッデン”
2000まではずっとマッデン本人がカバーでした。
マッデン本人は近年までTV解説を続けて、2009年初めに引退。本人に呪いは関係ないようです。
この背表紙にはライオンズRB”バリー・サンダース”を用いていたそうですが、ゲーム発売前に引退してしまったのでパッカーズRB”ドーシー・レヴェンズ”に差し替えたとか・・・。

2001:タイタンズRB”エディ・ジョージ”
1996年にNFL入りするや新人王を獲得し、タイタンズをスーパーボウルに導いたスーパーRB。
しかし、Madden初のカバープレイヤーになるや、成績が1キャリー平均が3ydとキャリア最低にガタ落ち。それ以後日の目を見る事は無かった。

2002:バイキングスQB”ダンテ・カルペッパー”
2000-2001シーズンに33TDパスを投げてバイキングスをNFCチャンピオンシップに導き、カバープレイヤーに指名される。
だがその後2001年に膝を損傷し5試合欠場。2002年にはリーグ1位の23インターセプトを記録する大乱調。
しかしまだ現役で現在はライオンズでドラ1位の”マシュー・スタッフォード”と先発争いする立場。

2003:ラムズRB”マーシャル・ホーク”
ラムズをスーパーボウル制覇に導いたスーパーRBも呪いによりカバープレイヤーになった直後は負傷により成績はあっという間に失速し、2007年に引退。

2004:ファルコンズQB”マイケル・ヴィック”
2002年にデビューするやNFL史上最速のQBとしてNFL記録を樹立し、チームをプレーオフに導く。
しかし、2003年カバープレイヤーになった直後に足を骨折し大不振に陥る。
2004年にNFC南1位でチームをプレーオフに導くも以後は低迷が続き、そして2008シーズン直前に闘犬問題により逮捕。収監されNFLから無期限出場停止処分を受ける。

2005:レイブンズのLB”レイ・ルイス”。
第35回スーパーボウルのMVP、ALLプロの常連であるもカバープレイヤーになった翌年2005年はケガに苦しみ成績がガタ落ち。
しかし、現在は復活し2008年にはチームのチャンピオンシップ進出に大きく貢献し呪いを払拭する。

2006:イーグルスQB”ドノヴァン・マクナブ”
イーグルスをプレーオフの常連に仕立て上げ、2005年にチームを史上2度目のスーパーボウルに導く(しかし敗戦)。
だがカバープレイヤー直後はスポーツヘルニアにかかり欠場。チームも低迷する。
しかし、2008シーズンはチームをチャンピオンシップに導く活躍を見せる。

2007:シーホークスRB”ショーン・アレキサンダー”
当時のNFLシーズンTD数記録を更新し、チームをスーパーボウルに導く活躍を見せてカバープレイヤーに指名される。
だがその後は足を負傷し成績は低迷し、TD記録もトムリンソンに直ぐに更新される。
2008年にシーホークスを解雇され、レッドスキンズに移るもほとんど出番ナシで解雇。
もはやスーパーボウルに進出した時の見る影も無い。

2008:タイタンズQB”ビンス・ヤング”
2006年にドラフト全体3位でタイタンズ入り。チームをプレ-オフに導き、新人王を獲得。
だがカバープレイヤーになった2007年はシーズン最終戦で足を負傷し、プレーオフ1回戦チャージャーズ戦でパフォーマンスが上がらず敗退。
2008シーズンはWeek1で負傷しシーズンアウトし、その後自殺未遂事件を起こす。そして、バックアップだった”ケリー・コリンズ”が先発を努めて開幕10連勝の偉業を達成。
現在2009シーズンは出番があるのか、移籍するのか不透明な状況。

2009:パッカーズQB:”ブレット・ファーブ”
呪いが有名となり、トムリンソンなどにオファーを蹴られるも2007シーズン終了をもって引退した鉄人”ブレット・ファーブ”に目をつける。
しかし、カバープレイヤー決定後に引退を撤回しJETSに電撃移籍する。そのため土壇場でJETSのユニフォームを着たゲームカバーを急遽作成するハメになるなど、EAスポーツがバタバタする。
2008シーズンは途中、快進撃を続けて「鉄人には呪いは通用しない」かと思いきやシーズン途中から右腕の負傷を隠しながら試合に出場し続けてチームは失速し、プレーオフを逃す。
そして2008シーズン終了後に2度目の引退を発表。
だが、現在はバイキングスで2度目の復帰を画策しているとか・・・・・


そして今年発売のMadden10(2010)はスティーラーズS”トロイ・ポラマル”とカーディナルスWR”ラリー・フィッツジェラルド”の初のダブルカバープレイヤー。
その影響はどう出るのか?今シーズン注目です。

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  1. LTD より:

    ナイスな記事をありがとうございます。今年の呪いの結果が楽しみです。オファーがあっただけのトムリンソンも昨年は呪いがかかったような感じですね、、、。
    ところでJETS狂さん、ファンタシーフットボール参加しませんか?サイトで募集してるんですが、ちっとも参加が無くて泣きそうになってます。
    さっさと集めないとプレーせずにリーグ解散になってしまう、、、。助けてください。

  2. JETS狂 より:

    引退したファーブまでも掘り起こして負傷させるマッデンの呪いは恐るべき威力です。
    そして、トムリンソンも呪いがかかったように負傷が増えましたし、ブレディもバックヤード・フットボールという別のゲームの表紙になった直後にシーズンアウトですから、ちょっとでもゲーム業界に関わると被害をこうむるようですね。
    今年はWカバープレイヤーという変化球でEAスポーツは呪いに挑戦し、加えてマッデン本人がTV解説を引退したので呪いの効果は切れるかもしれませんね。(根拠ナシ)
    ファンタシーですが、ワタシはファンタシーの何たるかをあまり知らず、今後忙しくなりそうで中途半端になりそうなので、せっかくのお誘いはありがたいのですが謹んで辞退させていただきます。スミマセンm(_ _)m

  3. 滑稽本 より:

    呪われてるのって基本RBですよね(苦笑
    或いはオフェンス。
    って事はポラマルは大丈夫と予想

  4. JETS狂 より:

    RBとQBが基本で、守備はこれまでLB”レイ・ルイス”一人だけ。
    オフェンスの方がインパクトあるので、こういう傾向になるのは当然でしょう。
    しかし今回はWカバープレイーヤーだけでなく、SとWRというポジションも初ですね。
    「昨日の敵は今日の友」という事で二人で結託して呪いに打ち勝ってもらいたいものですが、ジンクスが止まるのも何か寂しい気がして、正直複雑な心境です。(TωT)

  5. tos より:

    今回のカバーは納得の二人です。
    二人ともコンスタントに成績を残せるタイプだけにジンクスは無さそうですよね。ジンクスが途切れるのは寂しいという気持ちも・・
    ペイトン、ブレイディ、ビッグベンあたりのスーパーボウルを制したQBたちが不在なのは意外ですね。あと、パスラッシャーも。

  6. JETS狂 より:

    基本的に前シーズンで活躍を見せた新人や注目度がUPした選手に行くパターンが多いようで、ペイトンやブレディへはオファーしないようです。(契約金が高いのもあるのかな)。
    MADDEN10のカバー候補者にロスリスバーガーは入っていました。他にもカウボーイズ:LB”デマーカス・ウェア”、チーフス:QB”マット・キャッセル”と多数候補はいたようですが、ファーブすらかかった呪いの恐ろしさを考慮したのか、趣向を変えてWカバープレーヤーに落ち着いたのかと思います。
    しっかし、このパッケージは渋すぎる!!(°∀°)b

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