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2009年9月17日

JETS:ファーブの故障隠蔽に罰金

HCにも罰金
昨シーズン、ファーブが右腕を負傷していたにも関わらず、先発出場を続けさせた事が規律に違反したとして、NFLは調査を進めていました。

そして処分はJETSと前HC”エリック・マンジーニ”へ罰金が課せられる事になりました。

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NFLのルールでは、重傷もしくは特筆すべき故障については、その選手が練習にフル参加し、チームが出場可能と判断しようが、試合前に出される故障者レ
ポートへの記載が義務付けられます。

チームはこの規則を破りファーブの右肩の腱を断裂を隠しながら出場させ続けました。第14週49ers戦の後には痛みを抑えるためのコルチゾンの注射が必要だったぐらいです。
マスコミにも「負傷してるのでは?」質問されようが「問題ない」と隠し続けました。

そしてシーズン終了後にこの事実が発覚。今回これに対してNFLはJETSに対し7.5万ドル、GM”マイク・タネンバウム”と前HC”エリック・マンジーニ”に各2.5万ドル、合計12.5万ドルの罰金という処分を発表しました。

もしかしたら、連続先発出場記録があるファーブ自身が望んだことかもしれませんが、管理者に対する処分となりました。腕が壊れようが先発出場を止めれない鉄人の過酷な使命です。

そして当事者のファーブは現在、2度目の引退を撤回しバイキングスに移籍。Week01でマンジーニのブラウンズと対戦して、34-20で勝利を収めて先発連続出場を292回に伸ばしました。
体を負傷しようが先発を続けるブレット・ファーブの死に場所は、もはやフィールドの上しか無いのではないでしょうか。(=_=;)

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