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2009年11月13日

JETS:修羅場の後半戦へ突入

の戦績でたった4勝とは・・
開幕3連勝を飾り、今年こそプレーオフ行きだと思ったらライバルにばっかり負けて黄色信号点滅のJETS。
決して弱くないのですが、接戦を落とすところにチーム再構築による綻びが見えます。

強敵が待ち構える後半戦において、次戦のジャガーズ戦は落とせないゲームになります。

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▼ケガ人

Name Position Injury Practice Status Game Status
Vernon Gholston LB Hamstring Did Not Participate In Practice Doubtful
Shaun Ellis DE Knee Full Participation in Practice Probable
Lito Sheppard CB Quadricep Full Participation in Practice Probable
Donald Strickland CB Ankle Full Participation in Practice Probable
Damien Woody T Back Full Participation in Practice Probable
Wallace Wright WR Knee Full Participation in Practice Probable
Brad Smith WR Quadricep Limited Participation in Practice Probable

⇒コッチェリーが完全復活し、LB”ヴァーノン・ゴルストン”以外は全員出場可能状態。
Byeがもうちょっと早ければなぁ~~。

▼記録ずくめのJETS(でも勝てない)
現在JETSはランオフェンスがリーグ1位、トータルディフェンスとパスディフェンスがリーグ2位。
加えてQB”マーク・サンチェス”は、開幕8戦全てで先発出場を果たしパス1,443ydをマーク。これは1965年に”ジョー・ネイマス”が残した新人QBパス獲得ヤードの球団記録(2,220ヤード)を超えるペース。
そしてRB”トーマス・ジョーンズ”はAFC4位のラン704ydと、5シーズン連続のラン1,000ヤード突破は濃厚。さらに、ジェッツでは2004年のRBカーティス・マーティン以来となるラン1,400ヤード以上を目指します。
でもレコードと勝敗は別物。後半は記録と結果が結びつくように期待しています。

▼”レックス・ライアン”言い訳はしない
シーズン前半に関してHC”レックス・ライアン”は記者会見にて「不意をつかれて上手くいかないゲームは全体で1つ2つはあるだろうが。そうでなければ7勝1敗だっただろう。しかし、実際にはそれが起っている。これに関しては何も言い訳はしない。我々は良いプレーをして勝利する道を模索しなければならない。」「選手に与えた6日間の休みがジャガーズ戦でよいプレーに繋がると考えている」
とコメントしてます。

たしかにセインツ戦以外は勝てたハズの試合でした。それをモノできるか出来ないかが強豪とそうでないチームの大きな差なんでしょう。Byeは練習よりも大型連休を与えてリフレッシュする事を選択したのは吉と出るか凶と出るか?

▼どーなるジャガーズ戦
ジャガーズの強みはリーグ単独トップの11TDランを決めるRB”モーリス・ジョーンズドリュー”の存在。これまでドルフィンズのランで散々やられているJETSにとってやっかいな相手となりそうです。しかしランディフェンスがリーグ22位なので、ここに付け入れば勝てるはず。

WR陣も揃ったので、あとはサンチェスが安定したパフォーマンスさえ出してくれれば大丈夫のハズ。
Byeの間に故郷のUSCに趣いて己の原点を見つめなおしたQB”マーク・サンチェス”の真価はいかに!?
Week11でペイトリオッツとの直接対決があるため、弾みをつけるために勝たなくてはならぬ大事な一戦です。

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