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2009年12月30日

ベンガルズは温存策の方向性?

JETSにとっちゃありがたい
大掃除や買い物と年末は忙しい。だがしかし決戦の日は迫っております。
アメリカンスポーツをかなりの更新頻度で取り上げており、ためになるブログ「すぽーつアメリ缶」より面白い記事がありましたので、ちょっと掲載します。

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▼判断に苦しむ各チーム
以下、「すぽーつアメリ缶:ベンガルの皮算用」より抜粋
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・ベンガルズが”苦渋の決断”を間もなく迫られそうだ。AFC第3シードの座を争っているベンガルズ、ペイトリオッツ対テキサンズの結果を待って4時間ほどしてジェッツのホームで戦うことになった。

もし、ペイトリオッツが勝つとベンガルズは第4シードになる。そうなると勝っても負けても同じなら、と主力を休ませることになるだろう。そうするとジェッ
ツが勝つチャンスが増え、そうなればプレイオフに出られる可能性も高まる。もしベンガルズがジェッツに敗れると、両者は翌週のワイルドカードで今度はシン
シナティでの対戦となる。手の内は余り見せたくない、よな?
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→プレーオフ出場を決めているベンガルズは先に試合があるペイトリオッツが勝つとJETSに勝とうが負けようが第4シードなのです。そして直ぐにプレーオフで再戦。となると本気でやるより主力を温存しつつ手の内を見せないほうがお得。
しかし、この記事には続きがあります。

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・でも、ペイトリオッツも同じようなことを考えているはず。仮に負けてもプレイオフ初戦はホーム開催。他チームの結果次第だが、続けてテキサンズを相手にす
るなら無理に勝たないで、より可能性の高いジェッツかレイブンズかを研究する時間を作る方が得だと考えて不思議じゃない。
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→ペイトリオッツも主力温存して負けるという選択肢もあるということです。なんせブレイディが負傷しながら先発出場を続けているので、第3シード取るよりもブレイディの回復時間をかせぐ事も大いにあります。
で、ペイトリオッツが手を抜いて負けると、ベンガルズは第3シード獲得のためにJETSを本気で倒しにかかる可能性もあり、JETSの運命は少なからずペイトリオッツも影響してくるという事です。

そして、この記事の最後に、「ESPNスポーツセンターでは、解説者のトレント・ディルファーがプレイオフに絡む6試合を予想し、その結果第5シードがレイブンズ、第6シードがスティーラーズとした。」とあります。
JETSとブロンコスを舐めてんのか、コラ!(-_-メ

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